「鬼滅の刃」2話感想!ufotableフルスロットル!炭治郎の鬼訓練

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アニメ「鬼滅の刃」観てますか?

 

想像以上のハイクオリティさに驚いた第1話。

 

今回の第2話もそのクオリティは健在でした。

 

というわけで今回は、

 

アニメ「鬼滅の刃」
第2話
「育手 鱗滝左近次」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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冒頭は名もなき農夫との石頭対決

 

 

冒頭での農夫と心温まるやりとりでいきなり笑わされてしまった。

 

「いらん」と頑なにお金を受け取ろうとしない農夫。

 

「払います」と譲らない炭治郎。

 

全力でお互いの善意?をぶつけ合う熾烈な問答でしたが、最後は炭治郎の力技がものをいう。

 

名もなき農夫との石頭対決は炭治郎の勝利。

 

癒やしをありがとう。

 

 

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かごからはみ出る禰豆子に「大きくなったなぁ…」え?そこ?

 

 

農夫から小銭で買ったカゴ、竹、藁は禰豆子を運ぶためのもの。

 

穴のあいたカゴを竹と藁で補強した「禰豆子号(買ってに命名)」はかなりいい出来栄えだと思う。

 

禰豆子が洞窟の穴から顔を覗かせる様子が妙に癒やされるのはなぜだろう。

 

鬼化してはいるものの、今のところ安定しており、炭治郎にもなついてる。

 

炭治郎に促され禰豆子はめんどくさそうにカゴに入るも、大きくはみ出てしまう。

 

炭治郎『禰豆子も大きくなったなぁ』

 

え?そこ?

 

今そこに思い馳せちゃう?

 

炭治郎は家族のことになると時折ずれた一面を見せるな…。

 

 

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禰豆子、小さくなる(ドヤァ)

 

 

「大きくなったなぁ」と感慨にふけったあとは「小さくなれ」という炭治郎。

 

それは無茶ぶりというんじゃ…。

 

でも禰豆子は鬼になっても兄が好き。

 

兄のリクエストに答え、カゴに上手におさまるとドヤ顔を披露。

 

兄に撫でられニッコリする禰豆子は、鬼というよりはただの無邪気な幼女にしか見えない。

 

 

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炭治郎の兄力の高さよ

 

 

日が出ている間はカゴの中、夜になると手をつないで一緒に歩く。

 

たとえ鬼になっても禰豆子がカワイイ妹であることには変わりない。

 

そんな炭治郎の兄っぷりが全然ぶれなくてつくづく感心してしまう。

 

炭治郎はほんとうに兄力?が高い。

 

 

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炭治郎、鬼バトル開催

 

 

夜の寺で炭治郎達はお食事中の鬼と遭遇してしまう。

 

死体を見た禰豆子は滂沱のヨダレ。

 

炭治郎は鬼とバトル。

 

冨岡義勇の時も思ったけど、炭治郎は年の割には戦闘力高めだと思う。

 

鬼に斧で一撃入れてたし。

 

客観的に状況を把握できるし、石頭だけど賢いし、勇気もある。

 

だけどまだ子供であることには違いない。

 

やっぱり大人の鬼相手には分が悪く、簡単に抑え込まれてしまう。

 

炭治郎の鬼バトル、早くも終了か?

 

 

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炭治郎、リアクション面白いな

 

 

鬼に取り押さえられてピンチの炭治郎を救ったのは、極限の飢餓状態でヨダレだらだらの禰豆子だった。

 

禰豆子のペナルティキックは文字通り鬼の首を飛ばす。

 

炭治郎、思わず『ええ…ええ!?』(シリアスじゃないほう)

 

『こ、殺してしまったぁ…?』(シリアスじゃ[以下略])

 

首だけになってもしゃべる鬼には

 

『しゃべってるぅ!』(シリ[以下略])

 

炭治郎ってピンチのときのほうがリアクション面白いのかもしれない。

 

 

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炭治郎はマジ石頭だった

 

 

頭と胴体が離れても動き続ける鬼。

 

禰豆子は胴体にぶっ飛ばされ遠くへ。

 

頭は腕が生えてきて炭治郎へと襲いかかる。

 

鬼の髪の毛で斧を封じられた炭治郎の取った選択は「頭突き」。

 

炭治郎のパッチギは、鬼にこうかばつぐんだ!

 

農夫に「かたい」と評された炭治郎の石頭はマジ石頭だったんですね。(意味が違う)

 

 

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鱗滝左近次がいい声で登場(CV:大塚芳忠)

 

 

鬼の頭を木に縫い付け、禰豆子の後を追った炭治郎は、そのままの勢いで胴体へとタックルし、鬼もろとも崖へとダイブ!(時はかけない)

 

間一髪のところで炭治郎は禰豆子に助けられ、鬼の胴体はそのままサヨナラ。

 

胴体がやられると同時に鬼の頭部もぐったり。

 

この鬼は家族を襲った鬼とは「におい」が違う…けれどもトドメは刺さなければ!

 

炭治郎はトドメを刺そうと刃物を手にするも、どうしても体が動かない。

 

そんな炭治郎の肩に手を置いて登場したのは天狗の面をつけた男・鱗滝左近次。

 

『そんなものではトドメは刺せん』

 

大塚芳忠のいい声が響くなぁ~。

 

 

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炭治郎の優しさのにおいがマジ尊い

 

 

刺すのが駄目なら潰してみよう。

 

鱗滝左近次から答えを教えてもらえない炭治郎が考えたのは石で潰すこと。

 

けれども、ここで炭治郎の思いやり深さが邪魔をする。

 

せめて少しでも楽に死なせたい。

 

たとえ相手が鬼であろうとも。

 

そんな炭治郎から立ち上る「優しさのにおい」が実に尊く美しい。

 

鱗滝左近次がなんといおうとも、炭治郎のこの優しさは決して駄目なものではない。

 

 

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覚悟が作る男の顔

 

 

結果的に、鬼は朝日の光で燃え尽きてしまう。

 

結局、トドメを刺せなかった炭治郎に対し、鱗滝左近次は厳しい質問を投げつける。

 

即答できない炭治郎を打ち、さらに厳しく接するのは炭治郎を試しているのか?

 

あるいは心から心配してのことなのか?

 

大塚芳忠さんの声が厳しくも包容力のある一人の老人を見事に表現しています。

 

鱗滝左近次の言葉を聞いたあと、炭治郎の表情が強く引き締まっているのがとても印象的でした。

 

覚悟を決めた男の顔ですね。

 

 

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家族の分はすべて禰豆子に!それが兄・炭治郎の覚悟

 

 

鱗滝左近次の足音を立てない恐るべき健脚に、禰豆子のカゴを背負いながら必死に追いかける炭治郎。

 

このときの炭治郎が思い浮かべる人間だったころの禰豆子が実に健気で胸を打つ。

 

自分のことは我慢して弟の面倒を見る禰豆子。

 

そんな苦労をかけた禰豆子を人間に戻して、綺麗な着物を着せてやりたい。

 

せめて、家族の分はすべて禰豆子のために…!

 

炭治郎の優しく強いこの覚悟はまさにお兄ちゃんパワー全開。

 

この願い、ぜひ叶うところが見てみたい。

 

しかし、鱗滝左近次の言葉は無情。

 

試すのはここからだ…!(ヒーッ!)

 

 

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ufotable節全開!炭治郎地獄の訓練!そして義勇と鱗滝左近次は…

 

 

今回の一番の見せ場はなんといっても、地獄の訓練シーン。

 

鱗滝左近次が山にしかけた数々のトラップが炭治郎に襲いかかる描写は、まさにufotableの真骨頂ともいえるフルスロットルぶり。

 

炭治郎視点の臨場感あふれるカメラアングルと、CGを駆使したトラップの数々は、思わず「もっともっと!」と欲しがりちゃんになってしまう。

 

シーンとしてはとても短いものの、第1話冒頭の雪のシーンを彷彿とさせる圧巻のクオリティでリピート必須の名場面となっていましたね。

 

炭治郎が帰ってくると同時に冨岡義勇の手紙が櫻井さんの声で読み上げられる描写は、まるで義勇が炭治郎を優しく出迎えているようにも感じられました。

 

また最後を締めくくる鱗滝左近次の言葉にはちょっと目が潤んでしまった。

 

『お前を認める…竈門炭治郎』

 

 

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EDテーマもLiSA!

 

 

OPテーマに続き、今回からはEDテーマもLiSAが担当。

 

FictionJunction feat. LiSAとして歌われるEDテーマは「from the edge」。

 

OPに負けないくらいアップテンポで力強く、どちらをOP、EDに持ってきても遜色のない曲となっています。

 

後半の雰囲気が少しKalafinaっぽくて個人的にはとても気に入っています。

 

アニメ「鬼滅の刃」は本当に贅沢なつくりしてるなぁ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「鬼滅の刃」第2話「育手 鱗滝左近次」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

個人的には冒頭の農夫とのやりとりでの石頭と、鬼にかました石頭との対比が実に炭治郎らしくていいな~と思いました。

 

鱗滝左近次をうならせるほどの優しさと、禰豆子のためならば男の覚悟を決められる炭治郎のアンバランスさがまたいいんですよね。

 

鬼化した禰豆子もなんだかんだでかわいくて良い。

 

冨岡義勇の手紙には炭治郎への期待、鱗滝左近次への尊敬の念、そして何より冨岡義勇がいかに実直な人物であるかがひしひしと伝わってきました。

 

最後の鱗滝左近次のセリフもグッときた。

 

まだまだ登場人物は少ないけれども、みんなキャラが立っていていい感じです。

 

これは次週も楽しみですね。

 

以上、アニメ「鬼滅の刃」第2話の感想でした!

 

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