アニメ「鬼滅の刃」13話感想!今日も神回!我妻善逸が大好きだ!

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アニメ「鬼滅の刃」観てますか?

 

鬼滅の刃

 

今回の第13話は我妻善逸の神回。

 

何度でも視聴したくなりますよ。

 

 

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折れてもイケてる!不屈の長男・炭治郎

 

 

炭治郎は先の矢琶羽との戦いで、骨が折れたまま治っておらず、ひたすら我慢し続けてきたけど、痛くて痛くてたまらない。

 

いっしゃん
いっしゃん

長男だからこそ耐えられる痛み

 

そんな状況の中、元十二鬼月の難敵・響凱を前にしながらも、炭治郎はひたすら自らを鼓舞して戦いに臨む。

 

いっしゃん
いっしゃん

こっちもツラレても鼓舞されちゃうレベル

 

普段は優しいけど、鬼との戦いのときには不屈の闘志を奮い立たせる。

 

響凱に立ち向かう炭治郎の姿は、何度見てもかっこいい。

 

たとえ骨が折れていてもイケてる炭治郎は、ひょっとしたら日本で一番カッコいい長男かもしれない。

 

 

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鬼には勝っても正一の圧には勝てない善逸

 

 

雷光の如き疾さの恐るべき抜刀術で一撃で鬼を屠る実力を持っているのに、あまりにも自己評価が低いせいで、登場シーンのほとんどを泣いて過ごしている善逸くん。

 

年端もいかない少年・正一を守りながら、すがりつく、という新しいコミュケーション方法を開拓。

 

逆に正一くんのほうは、目力の圧だけで善逸を屈服させるというスキルレベルを順調に挙げ続けていた。

 

いっしゃん
いっしゃん

つまり、二人の関係はWIN-WINなんだと思う

 

 

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響凱の過去

 

 

かつて人間だった頃の響凱は鼓を趣味に持つ文筆家だった。

 

しかし、知人には作品を酷評され、鼓の腕を馬鹿にされるなど、決して才能がある人物ではなかった模様。

 

しかし原稿用紙を踏みつけれた時の悔しさは鬼になった今でも忘れることはなく、このときの思いこそが、響凱を十二鬼月復帰へと駆り立てる原動力になっているんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

つまり、自分を認めさせたいんですね

 

響凱はこれまでに見た鬼の中でも、一番強烈な承認欲求を持った鬼なのかもしれませんね。

 

 

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原稿を踏まない炭治郎に、響凱は何を思う

 

 

かつて原稿を踏みにじられたことは響凱にとっては憎しみの根源のようなもの。

 

その憎しみを糧に放たれる「超速鼓打ち」の前に炭治郎は為す術もなく翻弄されるんですね。

 

無差別にえげつない回転する部屋の中には無数の原稿用紙が飛び交うようになるんですけど、炭治郎はそんな状況の中においても、決して原稿を踏むことはしない。

 

「ハッ」とする響凱を見て、思わず「ニヤリ」としてしまいました。

 

響凱にとって炭治郎はただの憎むべき人間に過ぎない。

 

だけどそいつは大切な原稿を決して踏むことをしない。

 

これは響凱にとってはかなりショッキングな出来事だったことでしょうね。

 

 

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全長男が泣いた…炭治郎のおまじない

 

 

原稿を避け続けた炭治郎は、その戦いの中で浅い呼吸と体捌きを習得することにより、折れた肋の負担を軽減しつつ、響凱の爪の攻撃を完全に見切るようになる。

 

そして繰り出されたのが全集中・水の呼吸【玖の型 水流飛沫・乱】。

 

縦横無尽に回転する部屋の中を、水しぶきとともに問答無用に駆け巡る描写は、和風テイストの水流エフェクトが美しさと迫力に満ちていた。

 

炭治郎

行け! 入れ! 間合いの内側へ! 前へ! 懐に入り込め!

 

そして手繰り寄せたのは一本の隙の糸。

 

炭治郎

響凱!

君の血鬼術はすごかった!

 

炭治郎の裂帛の一太刀にて響凱、討ち取ったり。

 

けれども、この時の響凱は、討ち取られることよりも、炭治郎の言葉に意識がいっていたと思う。

 

討ち取った安堵感からか、思わず大きく息を吸い込んで、骨折の痛みに苦しむ炭治郎。

 

我慢するときのおまじないが、日本全国の全長男の涙をさそうレベルだった。

 

炭治郎

俺は長男だ…長男だ…!

 

いっしゃん
いっしゃん

炭治郎の生き様が垣間見えるようだ…!(涙)

 

 

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響凱の欲求は炭治郎に承認された

 

 

炭治郎に首を落とされた響凱は、消失する前に炭治郎にあることを訊ねる。

 

響凱

小僧…答えろ

小生の血鬼術は…すごいか…?

炭治郎

すごかった

でも…人を殺したことは許さない

響凱

そうか…

 

かつて人間だったころ、書いた作品を「ゴミ」のようだと罵られ、原稿を踏みにじられた響凱でしたが、最後の最後で炭治郎と出会ったことにより、救われた。

 

「罪を憎んで人を憎まず」を見事に体現した炭治郎は、響凱の原稿を踏みにじることはしなかったし、血鬼術は「凄かった」と褒めてくれた。

 

けれども「人を殺したことは許さない」といった。

 

響凱の諌めるべきところは諌め、認めるべきところは認め、大切なものを尊重した。

 

炭治郎

成仏してください

 

あまりにも優しい炭治郎の心根に、響凱の目からは大粒の涙がこぼれ落ちる…。

 

響凱

小生の血鬼術も…鼓も…認められた

 

響凱の承認欲求は炭治郎によって認められた。

 

人としても、鬼としても、響凱の一生は不幸なものだったかもしれないけれど、最後の最後、炭治郎という優しい心根の少年と出会えたことは、響凱にとって最高の幸せだったことでしょうね。

 

 

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善逸が大好きだ(涙)

 

 

清と照子を連れて外に出た炭治郎を待っていたのは、伊之助に痛めつけられながらも禰豆子の木箱を守り続ける血まみれの善逸の姿だった。

 

響凱が倒されたことにより、伊之助も屋敷の外に出てこれたわけなんですけど、そこでまっさきに食い付いたのが禰豆子の木箱だったんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

「鬼」である禰豆子に反応したんですね

そんな伊之助から必死に木箱を守る善逸の描写が…とにかく最高に泣けた。

 

善逸は優れた聴覚で他人の感情を読み取ることができるにもかかわらず、これまで幾度となく他人に騙され続けてきた。

 

なぜなら善逸は「自分が信じたいと思う人をいつも信じた」から。

 

だから善逸は木箱の中に鬼がいることは最初からわかっていた。

 

鬼の音は人間の音とは明らかに異質なものだから。

 

けれど、炭治郎からは、泣きたくなるような優しい音がする。

 

今まで聞いたこともないくらい優しい音が。

 

そんな炭治郎が鬼を連れているのには必ず事情があるはず…。

 

善逸が今一番信じたい人は「炭治郎」。

 

だから善逸は炭治郎が命よりも大事にしている木箱を守り続ける。

 

いっしゃん
いっしゃん

泣けるわ!

私はこのシーンで善逸のことがめちゃくちゃ好きになりました。

 

理不尽な伊之助。

 

駆けつけてきた炭治郎。

 

守り続けた善逸。

 

溜めて、溜めて、溜めて、溜めて…炭治郎(と視聴者)の怒りを頂点にまで押し上げる反則的な演出。

 

いっしゃん
いっしゃん

鬼滅の刃にまた一つ神回が生まれてしまった

 

 

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まとめ

 

アニメ「鬼滅の刃」第13話「命より大事なもの」を視聴した感想について書きました。

 

響凱との戦いで見せた炭治郎の優しい心根も大概でしたけど、今回は必死に木箱を守り続ける善逸におおいに泣かされてしまいました。

 

いっしゃん
いっしゃん

そして善逸のことが大好きになった

 

逆に伊之助のことはめっちゃ嫌いになったけど。

 

今回の第13話は鬼滅の刃の中でも屈指のエピソードだったんじゃないでしょうか。

 

一体何回神回を連発すれば気が済むんだろう? ってくらい、ほんと鬼滅の刃って神回が多いですよね。

 

2クール放送であることに深く感謝

 

次週もめちゃくちゃ楽しみです。

 

以上、アニメ「鬼滅の刃」第13話の感想でした!

 

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