アニメ「鬼滅の刃」16話感想!月夜に舞う炭治郎、慈悲深き剣撃!

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アニメ「鬼滅の刃」観てますか?

 

鬼滅の刃

 

熾烈を極める那田蜘蛛山の戦いも、炭治郎と伊之助の2人が絡むと、なぜかコミカルになってしまう不思議な現象が起きるんですよね。

 

もちろんカッコいい場面もしっかりと描かれているので、そこは心配に及びません。

 

むしろ相変わらずの高い安定感。

 

というわけで、今回はアニメ「鬼滅の刃」第16話「自分ではない誰かを前へ」の感想について書きますね~。

 

 

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ムキになる猪、かわいい説

 

 

スローガンは「猪突猛進」、手がつけられない暴走猪・伊之助が、炭治郎と行動を共にするうちに、なんだか可愛く見えてきた。

 

善逸に暴力を振るっているときは、ほんとコイツどうにかなれ! とか思ってたんですけど、近頃の伊之助が時折見せる「ホワホワ」シーンに心癒される自分がいることに気付いた。

 

伊之助自身もこの「ホワホワ」する感情をよく理解できていないところがまた絶妙。

 

また、炭治郎に対抗意識を燃やし、すぐに真似っ子する子供っぽさや、炭治郎にそのことを見せつけようとするシーンは、「兄弟かよ!」とツッコむしかないと思った。

 

ホワホワしたり、ムキになったりする猪、かわいい説。

 

いっしゃん
いっしゃん

アリです。

 

 

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しょんべん漏らしてない村田だ

 

 

先行して那田蜘蛛山に討伐に入っていた村田先輩が、意外にも引き続き出番をもらってて少し驚いた。

 

伊之助に「しょんべん漏らし」とか言われていたけど、村田パイセンはしょんべん漏らしてません。

 

しょんべん漏らしてない村田の実力は結局よくわかりませんでしたが、炭治郎達と同じく最終選別を生き抜いて鬼殺隊に入ったくらいなので、きっとそれなりに実力はあるんでしょうね。(知らんけど)

 

伊之助と貶しあいする場面は面白かった。

 

たぶん、あとでぶん殴られるんだと思う。(がんばれ)

 

 

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歴史的和解。善逸とチュン太郎

 

 

イヤダイヤダとごねてたら、ガチで置いてけぼりにされてしまった善逸。

 

愛しの禰豆子を追いかけ一足遅れで入山するも、メソメソ泣き言を撒き散らしながら、誰彼構わず助けを求める姿はマジ弱味噌だと思った。

 

そんな善逸の助けを求める声に答えたのは、ケンカ別れしたはずの鎹雀のチュン太郎だった。

 

プリプリと怒りながらも善逸を見捨てることなく戻って来るツンデレっぷりが何とも愛らしい。

 

歴史的和解を果たしたのち、一緒に禰豆子を探す一人と一羽の仲睦まじさときたら…ほんまカワイイ奴らやで。

 

 

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伊之助をビビらせる炭治郎の怒り

 

 

母蜘蛛の糸で操られた鬼殺隊の剣士たちは、本来の実力以上の力で炭治郎と伊之助に攻撃をしかける。

 

母蜘蛛に近づけば近づくほど糸は太く強力になり、切っても切ってもすぐにつなぎ直されてしまう。

 

そこで炭治郎が思いついたのは「宙ぶらりん」作戦。

 

操られた鬼殺隊の剣士たちを木の枝に放り投げて宙ぶらりんにさせるという、大胆かつシンプルなプラン。

 

対抗意識を燃やす伊之助と、それどころじゃない炭治郎の会話が楽しい。

 

作戦はうまくいったかに思えたものの、宙ぶらりんの剣士たちは母蜘蛛の糸で首を折られ絶命してしまう…。

 

この時の炭治郎の怒りの表現…!

 

表情こそ見えないものの、炭治郎の怒りの波動は伊之助ですらビビって息を呑むほど激しいものだった。

 

炭治郎の表情がわからない分、余計に想像が掻き立てられるものがある。

 

おそらく炭治郎は怒りを必死に抑え込んでたのでしょうけど、この怒り、解放されたら一体どうなるんでしょうね…。

 

伊之助、しょんべん漏らすのかな。

 

 

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月夜に舞う炭治郎の慈悲深き剣撃

 

 

糸を操る血鬼術の持ち主・母蜘蛛は、鬼殺隊の剣士達を無残に殺すいっぽう、累の恐怖に震え怯える。

 

真似っ子伊之助の打ち上げにより、炭治郎は母蜘蛛の居場所を発見。

 

月夜を舞う炭治郎のカッコよさ!

 

いっぽう、炭治郎に発見された母蜘蛛が取った選択は…炭治郎に討たれることだった。

 

母蜘蛛は、恐怖に支配され続けることよりも、恐怖から解放されることを選んだわけですね。

 

母蜘蛛の本心を見抜いた炭治郎は、強力な【壱ノ型・水面斬り】をやめ、【伍ノ型・干天の慈雨】で慈悲深く討伐を果たす…ほんと、何この優しさ。(尊い)

 

過去に炭治郎に討伐された鬼たちは、人間だったころの大切な記憶を思い出すんですけど、今回の母蜘蛛も例にもれず、最後は人間として安らかな最期を遂げていましたね。

 

鬼にとって炭治郎という存在は、慈悲そのものなのかもしれません。

 

【伍ノ型・干天の慈雨】はある意味炭治郎にもっともふさわしい技だと言えますね。

 

そして、母蜘蛛が最期に口にした言葉「十二鬼月」。

 

いよいよ本物の十二鬼月と相まみえる時が…!

 

いっしゃん
いっしゃん

「自称」や「元」じゃないヤツ!

 

 

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まとめ

 

アニメ「鬼滅の刃」第16話「自分ではない誰かを前へ」を視聴した感想について書きました。

 

炭治郎と伊之助、2人の出会いは最悪としかいいようがなかったけれども、那田蜘蛛山での2人の戦いっぷりは、なかなか息、合ってましたね。

 

長男・炭治郎の兄力で、暴れ猪もすっかり生意気な弟が板についてきたように感じられましたし、ムキになったり、ホワホワしたりする様は、マスコット的な可愛さがありました。

 

コミカル描写とシリアス描写のバランスも程よくて、今回もグイグイと魅入ってしまいあっと言う間の30分でした。

 

基本バトル回なのに、緩急のつけかたがほんと絶妙。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「鬼滅の刃」第16話の感想でした!

 

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