「空挺ドラゴンズ」5話感想!龍捕りは空中海賊など眼中にない

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アニメ「空挺ドラゴンズ」観てますか?

 

空挺ドラゴンズ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

今回は「龍捕り」ではなく「空中海賊捕り」のお話。

 

貧すれば鈍する状態のクィン・ザザ号に襲いかかる海賊達と、ミカとの戦闘シーンに注目です。

 

 

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貧すれば鈍する世界

 

 

今回のクィン・ザザ号での航路……龍の獲れ高が少ないため、龍の肉にありつけないどころか芽の生えたジャガイモが主食になりつつありましたね。

 

船長と船長代理の何気ない日常会話は、なかなか味があってよかったけれど……立て続けのジャガイモはとても味気ない…。

 

財政が逼迫しすぎて、会計のリーの態度もすぐにケンケンして刺々しい……女性の肩こり問題は重要なんだぞ?(特に巨乳のカペラはな!)

 

一方で、大の肉付きのミカはといえば……龍肉の盗み食いを阻止され、渋々食べかけの肉を戻してた……タキタにジャガイモを勧められるも、今後3日間は寝て暮らす宣言した結果、雑用のタキタに随分とやり込められていた……タキタ強い。

 

龍は一頭狩ればかなりの大金にはなるんだけど……大所帯のクィン・ザザ号の場合、その維持費も馬鹿にならない……アニメの中でも何とも世知辛い現実を見せつけられてしまいましたね。

 

貧すれば鈍する……空挺ドラゴンズの世界でもそのルールはしっかりと適用されているようでした。

 

 

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空中海賊、現る!

 

 

救難船を撒き餌にクィン・ザザ号の前に空中海賊が現れていましたね。

 

救難信号を掲げている船を発見し、すぐさま救助に向かったところ……船の中はもぬけの殻。

 

床が腐って底が抜けるなど、かなり老朽化も進んでいた……結果、これは空中海賊による撒き餌だったんですね……ヴァナベルの勘はとても鋭い。

 

急いで船に戻り、振り切ろうとするものの、空中海賊の船のほうが小ぶりで足も速い……それに操舵手の腕もなかなかの模様。

 

振り切るどころか、接近を許してしまい、あろうことか危うくタキタが撃ち殺されるところだった(怒)

 

ミカがとっさにかばったものの、破片がかすめた結果、タキタはまぶたに怪我を負う……この時ミカはあまり感情を表に出してなかったけど……大丈夫、その怒りはあとに取ってる。

 

どうやら今回は「龍捕り」ではなく「海賊捕り」をする模様(ワクワク)。

 

 

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龍捕りの実力を見よ!

 

 

空中海賊相手にミカが龍捕りの実力をまざまざと見せつけていましたね。

 

空中海賊は凧を駆使して、クィン・ザザ号に乗り込もうとするんですけど……ミカはそれを逆に利用……凧のロープを伝って海賊船に単身乗り込んでしまった。

 

いつものヤツですね(笑)

 

ロープドラムを破壊し、凧を無力化したあとは、銃を持つ複数の海賊相手に大立ち回り……銃弾をすれすれのところで素早く躱し、まるで忍者のような動きで次々と倒してしまう……ミカって対人戦も強いのね。

 

倒したはずの海賊に銃口を向けられ、一時ピンチに陥るも、一瞬の隙きをついて「甘いマスク」の海賊もろともあっという間にKOしてた。

 

ニコの銃の腕もなかなか凄かったけど……近接戦闘に関してはまさにミカの独壇場でしたね……龍捕り、強い。

 

個人的にはヴァナベルの活躍をもっと見たかったところですが……それはまたの機会に期待します。

 

 

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タキタのまぶたの落とし前

 

 

ミカがきっちりとタキタのまぶたの落とし前をつけていましたね。

 

海賊船に単身乗り込み、相手を制圧したまでは良かったけれど……さすがのミカも空腹には耐えきれなかったようで。

 

頭突きかました海賊から食糧巻き上げてた(笑)

 

そして見つけた掘り出しモノが「龍の赤肉の海賊風パストラマ」……美味しい食材を目の前にだらし無くヨダレを垂らすミカの姿は……油断と隙きに満ちていた。

 

海賊達は食材の説明しつつ、機関銃の銃口をミカに向けた結果、パストラマに見事命中……粉々に砕けてしまった。

 

食べ物の恨みは恐ろしい……怒りのミカは台無しにされたパストラマの恨みを晴らすのかと思いきや……タキタを撃った相手ということで、タキタのまぶたを傷つけた分として、きっちりと落とし前をつけていた。

 

ただ、純粋にタキタのまぶたの分だけかどうかまではわからないけれど……とりあえずそう考えることにします。

 

 

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本分はやっぱり龍捕り

 

 

空中海賊の制圧が一通り完了したと思いきや……今度は上空に新たな龍の影を発見。

 

これまで相手にしていた海賊達をほっぽりだし、すぐさま龍捕りの体勢へとシフトする様子が、いかにもクィン・ザザ号らしい。

 

それとなくタキタの包帯を見るミカ……そして一見しただけではわからないミカの嬉しそうな様子を汲み取るタキタ。

 

やっぱり彼らは龍を前にしたときが一番イキイキとしているなぁ……と改めて実感しました。

 

もはや空中海賊など眼中にあらず……取り残された海賊達がぽかんとしながら龍捕りとつぶやく姿との対比がとても印象的でした。

 

やっぱり彼らの本分は龍捕りなんですよね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「空挺ドラゴンズ」第5話「空中海賊とパストラマ」を視聴した感想について書きました。

 

今回は「龍捕り」ではなく「空中海賊捕り」メインのお話となっており、龍捕りのときとは少し違った戦闘の様子が描かれていましたね。

 

特に単身で海賊船に乗り込んでからのミカの無双っぷりは凄まじく、複数の海賊を相手に余裕の立ち回りを見せていましたね……ただし、空腹&食材を目の前にしたときのミカは別モノ……油断と隙きとヨダレしかなかった。

 

最終的には新たな龍が登場したことにより、海賊達は放置状態にされていたけど……しかるべき所に引き渡せば報奨金出るんじゃないのかなぁ……。

 

とはいえ、彼らの本分はあくまでも龍捕りですからね……あとはどこかの紅い豚にでも任せておけばいいと思う。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「空挺ドラゴンズ」第5話の感想でした!

 

アニメ『空挺ドラゴンズ』感想一覧 2020年1月~

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