アニメ「鬼滅の刃」11話感想!ネガティブ善逸とイノシシ伊之助参上

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アニメ「鬼滅の刃」観てますか?

 

鬼滅の刃

 

今回は二人の剣士、我妻善逸と嘴平伊之助が登場。

 

汚い高音と猪突猛進を楽しみましょう。

 

 

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我妻善逸、涙の婚活劇場、強制終了

 

 

見知らぬ女の子にすがり泣きしながら結婚を申し込む姿が、人としてギリギリのラインバレルの我妻善逸。

 

いっしゃん
いっしゃん

鎹雀のチュン太郎も困ってる

 

なぜかチュン太郎とコミュニケーションが取れてしまう炭治郎が草。

 

ネガティブ思考全開の善逸さん、最初は炭治郎の謎の記憶障害により認識すらされていませんでした。

 

いっしゃん
いっしゃん

知人に存在しないとのこと

 

善逸に対する炭治郎の塩対応は今までにないレベルのしょっぱさ。

 

いっしゃん
いっしゃん

人としては最低レベルの取り扱いかも

 

炭治郎の介入により、善逸に絡まれていた女の子は無事解放…と思いきや、今度は女の子の激情がほとばしり、善逸を平手で激しく折檻。

 

いっしゃん
いっしゃん

よっぽど腹立ってたんやな

 

女の子の折檻から解放された後も善逸のネガティブヘタレ劇場は終わらず、善逸を見下ろす炭治郎の表情はこれまでに見たことがないくらいの蔑みを含んでいた。

 

いっしゃん
いっしゃん

人ではない、別の生き物を見る目

 

ともあれ、炭治郎の介入により善逸の婚活は強制終了。

 

終始、善逸の汚い高音が鳴り響いただけだった。

 

 

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チュン太郎がクッソかわいい

 

 

炭治郎を含む鬼殺隊の剣士にはそれぞれ専用の鎹鴉がついているのですが、善逸だけはなぜか雀がついているんですね。

 

その名もチュン太郎。

 

鎹鴉が人の言葉を喋れるのに対し、チュン太郎は「チュンチュン」と鳴くことしかできない。

 

そんなチュン太郎の「チュンチュン」言葉をなぜか理解できる炭治郎が、ちょっとよくわからないです…。

 

いっしゃん
いっしゃん

謎は謎のまま、そっとしておくのが一番

 

けれども、チュン太郎的には、はじめてまともにコミュニケーションが取れるのがめっちゃ嬉しいみたいで、めっちゃかわいい。

 

ただし、善逸へのクレームはなかなかに辛辣だったけど。

 

早くもチュン太郎の定位置が炭治郎の手のひらになりつつある…。

 

 

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響凱のアトラクション屋敷

 

 

鎹鴉に急かされて、炭治郎と善逸が辿り着いたのは鼓の鬼・響凱がいるアトラクション屋敷。

 

怯える兄妹(正一と照子)を安心させるための炭治郎と手乗りチュン太郎の連携プレイが見事だった。

 

兄妹は外で待機させ、代わりに箱入り禰豆子をそばに安置。

 

炭治郎と善逸は二人で屋敷に侵入するも、炭治郎が肋骨と足が骨折している情報を聞き、善逸の汚い高音はさらに汚く鳴り響く。

 

汚い高音が鳴り響く中、なぜか兄妹たちも屋敷に入ってきてしまう。

 

いっしゃん
いっしゃん

箱からカリカリ音がするんだって

 

命よりも大事な箱入り禰豆子を置き去りにされた炭治郎が切ない…。(笑)

 

危険が危ない屋敷の中は響凱の血鬼術によって不思議のダンジョン状態。

 

ビビリ善逸の腰抜けヒップアタックにより、炭治郎達は分断されてしまう。

 

炭治郎&照子ペア、善逸&正一ペアに。

 

はぐれてからの善逸のヘタレっぷり、さらにパワーアップ。

 

あまりにも情けない善逸に対する、正一の言葉の刃の斬れ味がすごい…。

 

一方の炭治郎&照子ペアは屋敷の主、響凱と遭遇し一触即発状態に。

 

意味不明な言葉を呟きながらさまよい歩く響凱の姿は、体のあちこちから鼓が生えているという不気味なもので、見るからにやばそう…。

 

鼓を叩くたびに部屋を転移させたり回転させたりと、血鬼術も相当にレベルが高い。

 

いっしゃん
いっしゃん

アトラクションで重宝するで

 

 

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猪頭の剣士、嘴平伊之助参上!

 

 

善逸は嫌がる正一を引きずりながらも屋敷の外へ脱出しようとするも、開いた戸の先で見たものは外ではなく、猪頭の化物だった。

 

鬼滅の刃を代表する異色のキャラクター、猪の被り物をした剣士、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)初登場ですね。

 

異形の猪の被り物、異形な形状の刃こぼれをした日輪刀、鍛え上げられた肉体、口癖は『猪突猛進』。

 

あまりにも異質な存在感。

 

これでもれっきとした人間なんです。(炭治郎の匂い鑑定つき)

 

いっしゃん
いっしゃん

嘴平伊之助の初戦闘、とっても楽しみですね!

 

 

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まとめ

 

アニメ「鬼滅の刃」第11話「鼓の屋敷」を視聴した感想について書きました。

 

今回は我妻善逸と嘴平伊之助という二人の重要なキャラクターが登場し、鬼滅の刃もいよいよ新たな局面へと突入。

 

ほぼ全編に渡って善逸の汚い高音が鳴り響いているだけだったような気もしますが、それはそれで面白かったので全然ありかと。

 

その分、禰豆子の出番がまったくなかったのは少し残念でしたけど、箱だけでも存在感を出していたのはさすがだと思いました。

 

最後は伊之助が全部持ってった間がありましたけど、来週もしっかり持ってくくらいの活躍を見せてくれることを期待したいですね。

 

以上、アニメ「鬼滅の刃」第11話の感想でした!

 

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