アニメ「鬼滅の刃 無限列車編」4話感想!新カット助かる

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アニメ「鬼滅の刃 無限列車編」観てますか?

 

 

いよいよ無限列車編も中盤に差し掛かってきましたね。

 

今回は冒頭から新カットが惜しげもなく投入され、ますますテンションが高くなる一方で、夢から目覚めた炭治郎がいよいよ反撃を開始するターニング回。

 

というわけで、今回はアニメ「鬼滅の刃 無限列車編」第4話「侮辱」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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新カット助かる

 

 

今回の新カットはとてもわかり易くて助かりましたね。

 

中でも炭治郎の無意識領域の補足はとてもわかり易く、夢と現実の切替としても良い役割を果たしていたように思います。

 

また結核の少年の心の変化にも大きな影響を及ぼすなど、心情的にも視覚的にもとても助かる新カットだったんじゃないでしょうか。

 

炭治郎の自決シーンについてはカットされてしまうのでは? と危惧していたのですが、実際にはその心配に反して、より丁寧な描写へと改善が加えられるなど個人的には大満足。

 

今回の補足により「無限列車編」の完成度が更に高まったのは間違いないし、今後もこの路線を貫き通して欲しいですね。

 

 

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闇が深い裸イノシシと金髪のガキ

 

 

炭治郎の無意識領域が結核少年の心を晴れやかに救った一方で、伊之助と善逸の無意識領域は侵入者たちを悪夢のどん底に落としてた。

 

伊之助こと裸イノシシの無意識領域はコウモリが救う洞窟の奥深く……目が線の少女がぶつくさと文句を言いながら心の核を探すところ、本来いないはずの裸イノシシがエヴァのごとく追いかける。

 

少女の逃げ方もおもろければ、伊之助の怪物っぷりもおもろかった。

 

一方、善逸こと金髪のガキの無意識領域はひたすら真っ暗な虚無の世界……しかも侵入者は男ということで、善逸もぜんぜん容赦がない。

 

大鋏をもった善逸の姿はもう完全に犯罪者……禰豆子の旦那が本当に善逸でいいのかどうか大いに不安を抱く一幕だったように思います。

 

この二人、なんでこんなに闇深いんだろう……竈門家の未来が心配だ。

 

 

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それでも夢を見たい奴ら

 

 

今回、夢の中に侵入してきた少年少女たちは鬼ではなく生身の人間……ただし、魘夢によって夢の取引をした敵であることに間違いない。

 

4人はいづれも魘夢の命令を果たすことに失敗し、不本意な形で目覚めることになるのですが……そのうち3人のその後の行動がいただけない。

 

自らの幸せな夢のためだけに、炭治郎に襲いかかる3人は、魘夢に利用されているとはいえ、そのたちの悪さにおいては鬼と大差ないように思えた。

 

けれども鬼にすら情けをかける炭治郎は、そんな彼らに深い同情をいだきつつ、自らの使命を全うするため手刀で無力化するにとどめていた。

 

炭治郎には痛いほどよく分かる……炭治郎が見た夢も目覚めたくなくなるくらいに幸せなものでしたからね。

 

人間、誰しも幸せな誘惑には抗いがたいもの……そんな誘惑から斬首という手段で脱出した炭治郎はある意味常軌を逸してる。

 

ただ、そんな炭治郎の無意識領域はこの上もなく美しく、本来敵であるはずの結核の少年はもう完全に戦意を消失……それどころか炭治郎の心の有り様に心から救われているようだった。

 

この描写、何回見ても好きだわぁ……。

 

せめてこの結核の少年には少しでも長生きして欲しいものですね。

 

 

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竈門家を夢で侮辱する魘夢

 

 

今回魘夢が見せた夢はこの上なく炭治郎の怒りを買っていましたね。

 

最初に見た炭治郎の夢はまさに炭治郎が思い描いていた家族を忠実に再現したものだった。

 

しかし、何度も何度も夢から目覚める炭治郎を恐れた魘夢は、夢の趣向を変えてきた。

 

その夢に登場する家族は見るも無残な状況の上、生前ならば絶対に言わないような言葉を投げかける。

 

家族を愛する炭治郎にとって、こんな侮辱ないですよね。

 

炭治郎は怒りのあまり、目を血走らせ、顔中に怒りの血管を浮き出させてた。

 

思えば炭治郎は自分自身のことでは怒らない。

 

いつも誰かのために怒ってる。

 

そして魘夢はそんな炭治郎を過去最大級に怒らせた。

 

無限列車と一体化し、殺られないとわかっていても、この怒りの炭治郎にはさぞ魘夢もびびったことでしょうね。

 

 

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おはよう伊之助

 

 

禰豆子が爆血でぼーぼー燃やし続けた結果、炭治郎の次に目覚めたのは意外や意外伊之助でしたね。

 

豪快な頭突きで列車の天井をぶち破った後は、魘夢の体内と化した車内を容赦なく斬り裂いてた。

 

この無限列車編における伊之助の活躍は本当に目覚ましいものがありますからね。

 

伊之助が登場した当初は善逸や禰豆子への蛮行もあり、なかなか良い印象へと好転することはなかったのですが……今までの積み重ねと無限列車編での活躍で、伊之助に対する好感度は個人的にかなり高くなってるんですよね。

 

特に終盤の展開は思い出すだけでちょっと視界が歪んでしまう。

 

なにせ炭治郎が精神的支柱にするくらいですからね……伊之助の存在感は今後ますます増していくこと間違いなし。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「鬼滅の刃 無限列車編」第4話「侮辱」を視聴した感想でした!

 

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