アニメ「本好きの下剋上」4話感想!母さんの物語を爆発させるマイン

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アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」観てますか?

 

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

 

今回はいよいよ粘土板での本作りに着手ということで、ついに森へと足を運ぶことにるのですが…。

 

本作りへの道は本当に遠いと改めて実感しました(笑)

 

 

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クッキング幼女のドヤ顔がすげえ

 

 

マインの家では料理って当番制なんですね…たとえ病弱な幼女であっても例外は認められないのか。

 

でも逆に言えばマインの体が強くなってきた証拠とも言えますよね。

 

そして野菜の旨味を利用したマインの料理は、この家に又一つ新たな「カイゼン」をもたらすことに…本須麗乃の女子力の高さよ。

 

クッキング幼女マインのドヤ顔がすごかった…ほんと表情豊かだな。

 

なお本作りに関してはまったく進展していませんが。(ドヤァ)

 

 

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オットーさんは安い労働力が欲しい

 

 

お父さんとオットーさんとの間でマインの労働契約が締結されてましたね。

 

いわゆる非正規雇用というやつでしょうか?(違う)

 

報酬はお金ではなく石筆ということで、オットーの懐にとても優しく、マインにとってもメリットが大きい…まさにウィンーウィン。

 

何よりも字を教えてもらえるという点がいいですよね。

 

オットーさんも安い労働力を手に入れることができて言うことなし。

 

今のマインにとってこれほど好条件の労働はないかもしれない…娘のためを思うお父さんには本当に感謝しかない。

 

これでオットーさんも謎のパワハラに悩まされることもないと思われます。

 

 

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教えて! マイン先生

 

 

マイン、気がつくと先生みたいになってましたね…見習い少年たちの。

 

アメとムチを巧みに使い分けるマインの「ちょっとだけゆとり教育」は、オットーの「詰め込み教育」よりも確実に少年達の心を掴んでいた模様。

 

確かにマインのほうが少年達のことをよく把握してましたしね…もはや誰が先生かわからない状態になってた。

 

オットーは他の少年たちもマインと同じくらいの学習能力があるように思っていたようですけど、残念ながらマインの中身は全くの別物。

 

ここは素直にマインの意見に乗っかっておくのが吉だと思う…実際乗っかってた。

 

私もマイン先生に教えて欲しいです。

 

 

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マイン体力向上委員会

 

 

今のマインにとって一番の問題点はなんといっても体の弱さ。

 

森に行くだけの体力をつけるためのマインの頑張りには本当に頭が下がる思いでしたね。

 

1日行って3日休むとか…森に行くのを家族が止めるのも当然ですよね。

 

けれどもオットーさんの仕事の手伝いを続けることで、ついに5日間連続で通うまでに体力がついた…お父さんの目論見がハマる格好となったわけですね。

 

3ヶ月に及ぶマインの体力向上委員会は見事な成果を出すことができた…まさに結果にコミットした。

 

 

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ルッツの幼馴染力が高すぎる

 

 

ルッツの幼馴染力が高すぎる。

 

マインのことを本気で心配するが故本気の説教するし、マイン父ギュンターの気持ちまで慮ることができる…それだけでなく、マイン自身の気持ちも尊重するなど、もはやルッツの幼馴染力は限界突破してると思った。

 

そのモラルの高さはどこから来るんだろう?

 

あのパルーケーキそんなに美味しかったのか…それともルッツも異世界転生してきた口なのかな?

 

マインのことを「油断ならないヤツ」という下りは少し笑ってしまった…あまりにも核心突きすぎてて(笑)

 

今後ともマインを夜露死苦。

 

 

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マジギレマインが光っとる

 

 

マインがめちゃくちゃキレてましたね…その気持ち、とてもよく分かる。

 

でもフェイのあの行動もわからなくもない…あの年代の子供なんて頭空っぽですからね…私もそうだったから。

 

もはや条件反射のレベルですから…だからといって許されるものではないけどね!

 

マインからしてみたらこれまでの努力を目の前で破壊されてしまったのだから…マジギレされても仕方がない。

 

それにしてもキレ方が尋常じゃなかったな…体光ってたし、目も色も尋常じゃなかった…これって魔力?

 

いくら幼女とはいえこのキレ方は明らかにエマージェンシー…フェイがビビるのも無理はない。

 

最終的にはルッツとトゥーリおかげで事なきを得たものの、病弱な体と天候のダブルパンチで結局マインの努力は無駄に帰してしまった…無念。

 

 

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ルッツの夢を応援しようそうしよう

 

 

マインのために粘土板作りを手伝うルッツにも、将来の夢があるんですね。

 

村を出て、外の世界で商いをする…この世界ではあまり褒められた行いではないんですかね?

 

けれどもマインは否定することなく応援してくれた…マインも本須麗乃だったころは世界中の図書館を巡るのが夢だったそうで、二人はどこか似ている部分があるのかもしれませんね。

 

思わぬところでつながった二人の夢…これはお互いに応援しがいがありそうです。

 

二人の将来が楽しみだなぁ。

 

 

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母さんの物語が爆発した

 

 

マインが粘土板の題材に選んだテーマがとても素敵でしたね。

 

転生してきた身であるマインには、家族に対する後ろ暗い気持ちがあったんですね…特に母のエーファに対しては。

 

けれども優しい母エーファの愛は、その精神的な壁も乗り越えていつしかマインの心の奥深くに染み渡っていたんでしょうね。

 

母さんがベッドで聞かせてくれた物語…いつでも思い出せるように本として残したいという気持ちは、もう本当の親子と言って差し支えないと思った。

 

すったもんだの末作った母さんの物語が書かれた粘土板もあとは焼いて固めるだけ…というところまで来たものの。

 

残念ながら母さんの物語は爆発…そして母さん本人も爆発してた。

 

マインとメソポタミア文明、完全敗北(笑)

 

がんばれ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第4話「初めての森と粘土板」を視聴した感想について書きました。

 

家族や友人たちの助力を得て、粘土板の完成まであと一歩というところでしたが、結果はとても残念なことになっていましたね。

 

とはいえ、今回のお話でマインは文字を習得し、体力も向上し、家族や友達の大切さを改めて実感することができたんじゃないでしょうか。

 

特に幼馴染のルッツは本当にいい仕事してましたしね…フェイはあかんかったけど。

 

マインの本作りへの道はまだまだ遠いけど、そこは次回に期待したいところです。

 

以上、アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第4話の感想でした!

 

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