「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」4話感想!第8の人脈、桜備の人望

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アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

 

今回は第8特殊消防隊に加え、頼もしい助っ人達が登場します。

 

消防官だけでなくシスター達にも注目ですよ。

 

 

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シスターのお仕事

 

 

久しぶりにアイリス本人がクローズアップされていましたね。

 

アイリスの姿を借りた一柱目を見たあとだと、どうしても疑り深い目で見てしまいがちなのですが……その事が逆にシスターという役割の大切さを際立たせていたように思います。

 

伝導者たちによる焔ビト大量発生の影響で、圧倒的人手不足の中、第8特殊消防隊は手分けして鎮魂作業にあたるのですが……そんなただならぬ状況の中で消防隊員に守られながら誠心誠意、集中して鎮魂を捧げるシスターの姿はいつも以上に尊かった。

 

アイリスの祈りの言葉はとてもゆっくりで落ち着いており、周りの状況に一切流されることがない……これはよほどの精神力と鍛錬がなければ絶対にできないことでしょう。

 

平常心を保ち続けるって想像以上に難しいものがありますからね。

 

傍から見る分には果たして祈りって本当に必要なの? とも考えてしまうんだけれど……第8のメンバー達は焔ビトを鎮魂する際の祈りを非常に重要視している。

 

今回はそういったシーンがとても丁寧に描かれていて、特殊消防官とシスターの関係性は切っても切れないものなんだなぁ、と改めて実感しました。

 

 

どんな時でも発動するタマキのラッキー・スケベられ

 

 

圧倒的シスター不足の中、満を持して登場したのがタマキさん。

 

タマキは第三世代能力者でありながら、第一特殊消防隊出身ということで、シスターとしての訓練も受けている。

 

よって、今回はシスターとしての出動となったわけですが……この娘、いつでもどこでもラッキー・スケベられを発動させよる。

 

一度発動してしまうと、連鎖反応を起こしまくり、服を着る速度よりも脱げてく速度のほうが早いという。

 

しかも、不可解な脱げ方しよるし……いったいどういう仕組みになってるんだろう?

 

なお今回は近くにシンラがいなかったため、ふしだらな接触はゼロで済んだ……これだけは不幸中の幸いだったかも。

 

中隊長とヴァルカンは不幸だったかも。

 

そして見た限りだとタマキが祈りを捧げているシーンは1回もなかった……ただただ残念。

 

 

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第8の人脈、桜備の人望

 

 

気がつけば第8特殊消防隊の人脈がすごいことになってましたね。

 

残念ながらおおっぴらに特殊消防隊同士の連携を取ることはできないものの、桜備の個人的な応援要請に対しては応じてくれる隊はあった。

 

第一からはカリム・フラム中隊長が直々に参上……ベルの一振りで無数の焔ビトを氷漬けにするなど、相変わらずの強さを見せつけていた。

 

カリム・フラムの場合、消防官としてだけでなく、神父も兼任しているため鎮魂の祈りまで捧げてしまえる……第8に来ませんか?

 

また、ちょっと懐かしいメンツでは、第5のトオル・キシリ、そして第2のジャガーノートといった新人達も再登場。

 

トオル・キシリについては以前登場したときにはあまり良い印象はなかったけれど……対伝導者戦ではフーセンガムを駆使して見事な牽制を見せていた。

 

弱気な性格のジャガーノートは、「来ないで」といいながらも、えげつない火力で伝導者達を爆撃しまくっていた。

 

他にも小隊長以下の消防隊員や第一のシスター達も集結するなど、桜備大隊長の人望の高さが改めて伺えた。

 

特に元一般消防隊員という経歴は、他の隊員達にとっても大きな尊敬を集めてるようで……見ていて誇らしい気持ちになりましたね。

 

なるほど、これが桜備が目指す特殊消防隊のあるべき姿なのか。

 

 

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ハウメアにはアーサー

 

 

もう第8の中では、プラズマ女にはプラズマ男、と決まっているようですね。

 

つまりハウメアにはアーサーがとても有効。

 

ハウメアは電気信号で情報を伝達したり、他者を操ることができるのですが、同じプラズマ使いであるアーサーとはとても相性が悪いんですね。

 

アーサーのプラズマはハウメアの電気信号の伝達をことごとく阻害するもんだから、ハウメア自身もアーサーに対しては強い苦手意識を持っている。

 

ハウメア自身も戦闘能力は有しているけど、こと戦闘に関してはアーサーのほうが一枚上手……ゆえに対アーサーとなると防御一辺倒になってしまう。

 

ただ、残念ながらアーサーの高い戦闘能力を持ってしても追い詰めるまでには至らない……なかなかもどかしいところですね。

 

とはいえ、ハウメアにアーサーが有効であることだけは間違いない。

 

 

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インカはアドレナリン中毒者

 

 

五柱目のインカは残念ながら平穏な日常をまったく望んでないようでしたね。

 

むしろ非日常的なスリルを追い求めてる。

 

かといって人のいいなりになるのを嫌い、伝導者一派の拘束には強く抵抗するんですよね……彼女にとってはこの抵抗もスリルの一環なのかもしれない。

 

シンラの説得に対しても、もちろん完全拒否状態……むしろ伝導者達よりも相容れない感じだった。

 

そんな中、インカの第三世代としての能力はさらに開花し続ける……しかも悪い方向へ。

 

彼女の能力は出火元をいち早く察知する以上に、着火させるほうに適してる……嫌になるくらい伝導者向きなんですよね。

 

正直、インカが能力を駆使する姿は見ていてとても不愉快になる。

 

なぜこんなアドレナリン中毒者がアドラバーストの持ち主なんだろ?

 

 

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カロンに勝てねえ

 

 

シンラが全然カロンに勝てそうになかったですね。

 

シンラの攻撃はほぼクリティカルにヒットしているんだけど、カロンには全くダメージが入っている気配がない。

 

一方でカロンのダイナミックな攻撃にはさすがのシンラもダメージの蓄積を免れない。

 

でもカロンとシンラの戦闘はとても見応えがあるんですよね。

 

特に今回の場合は空中戦からのダイナミックなビル突入……タフな男同士ならではのめちゃくちゃなバトりっぷりがとにかく爽快でしたね。

 

ただ残念なことに、今回の作画は前回ほどじゃないんですよね……見せ場が多いだけにもったいなく感じてしまった……時折テンポも悪かったしね。

 

とはいえ、今問題なのは目の前のカロンですよ。

 

シンラの攻撃は速さはあるけど威力が足りない。

 

そこでシンラは桜備のアドバイスを思い出し、ロックな反撃を試みる……果たしてカロンに通用するのか…?

 

とても気になるところですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第4話「火中模索」の感想について書きました。

 

今回は第8特殊消防隊に加え、第1からはカリム・フラム、第5と第2からはトオル・キシリ、ジャガーノートといった久しぶりのメンバーが登場……特殊消防隊vs伝導者軍団といった様相となっていましたね。

 

前回に引き続き戦闘メインの描写が多い一方で、今回はシスター達の鎮魂の祈りにもスポットが当たるなど、改めて特殊消防隊の存在意義を実感させられるお話だったように思います。

 

ただ、シンラに関してはいまだカロンと決着をつけるに至っていないんですよね……全然ダメージ通ってる様子なかったしね。

 

次回のシンラの反撃に期待したいところです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第4話の感想でした!

 

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