「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」20話感想!男を見せろ!ジャガーノート!

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アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

 

今回はついに第2と共同でネザー調査作戦開始。

 

タマキのラッキースケベられと、曲撃ちハジキの超絶技巧、そして伝導者相手に本気を見せるジャガーノートの戦いに注目です。

 

 

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個別の第8特殊消防隊

 

 

今回のネザー調査大作戦は第2との共同作戦ということで、先にネザー調査の経験を持つ第8のメンバーはバラバラに配属されることになるんですね。

 

とはいえ、ここまでバラバラに散っての作戦は第8でも初めてのこと……さすがのシンラも少々不安を覚えるわけですが……シンラが懸念していたのは実はアーサーのことだったりする。

 

妄想癖の強いアーサーは取り扱いが難しい……シンラが作成したアーサーの飼育マニュアルを第2の中隊長に託したところ……なんとかその気にさせることには成功しているようだった。

 

タマキはジャガーノートと同じ班への配属……ジャガーノートの暗闇耐性が功を奏し、タマキにがっしり腕に抱きつかれ、嬉しい反面、厚着については後悔してた。

 

そしてハジキの前では例のラッキースケベられ発動……忘れっぽいハジキは連続スケベられ展開に脳がついていっていなかった。

 

リヒトは守り人リツの襲撃で周りが続々と焔ビト化される死体の恐怖にさらされる……せめてリヒトには戦える隊員とタッグを組ませるべきだったと思う。

 

火縄中隊長の配属先には、なぜかマキの兄タキギも同行……火縄に対してはマキをたぶらかした男という認識のため、早くも敵愾心をにじませていた……でも今回の同行は火縄中隊長の人となりを知ってもらう絶好の機会とも言えますよね。

 

今回の作戦、第8のメンバーにとっては個別配属ということで大きな不安はあるかもだけど……第2のような大所帯の協力を得られるのは非常にありがたいことですよね。

 

ただ、個人的には次々と死亡フラグを立てては回収していく第2の隊員達が気の毒でしかたなかったです……。

 

 

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曲撃ちハジキのサーマルアイ

 

 

第2の小隊長・ハジキの曲撃ちが見事でしたね。

 

あまりにも忘れっぽい性格から能力者申請を忘れたため「無能力者」という扱いを受けているようですが……実際には相手の熱を感知する「サーマルスコープ」のような能力を持っているんですね。

 

その能力は壁越しでも相手の場所がわかるため、新人時代の合同訓練ではぶっちぎりの成績を残すなど、かなりの逸材であることが伺える。

 

実際、その戦いっぷりは無数の焔ビト相手にも圧倒的で……火縄中隊長とコラボしたらさぞ楽しいことになると思われる……要はそれくらいかっこいい。

 

ただ残念なことに、ハジキ小隊長は伝導者一派の手練・オロチによって瞬殺されてしまうんですね。

 

これは惜しい……あまりに惜しい。

 

個人的にかなり好みな能力だったので、かなり残念なものがありましたね。

 

 

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タマキがんばる

 

 

タマキが久しぶりに戦闘で頑張っていましたね。

 

ただ、今のタマキはシスターとしての任務に重きを置いているため、シンラやアーサーと比べるとどうしても見劣りしてしまう。

 

そして同行しているジャガーノートはハジキ殉職のショックで放心状態になってるし……だったらタマキが頑張るしかないですよね。

 

とはいえ、相手はハジキを瞬殺するほどの手練……いくらタマキが第3世代で炎耐性が強いからといって、勝てる相手ではないんですよね。

 

そんなタマキをじわじわとなぶる伝導者のオロチさん……正直、あまりいい性格してるとは言えないなぁ……見た目はとても好みなんだけど。

 

ただ、そんな勝てない相手にも立ち向かうタマキが私は大好きです。

 

 

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男を見せろ! ジャガーノート!

 

 

ジャガーノートのがむしゃらな戦いっぷりがとても男前でしたね。

 

ハジキをやられ、今まさにタマキが助けを求める中……ヒーローのように割って入ったのはシンラじゃなくてジャガーノートだった。

 

これまでの臆病な自分と決別するかのように、自らを奮い立たせるジャガーノートの戦いは、今までの逃げ腰な姿勢ではなく、やられてもやられても諦めず、前のめりに食らいついていく。

 

大火力を誇るジャガーノートの攻撃は次から次へとグレードアップしていくものの……オロチの炎のムチはそれらの攻撃をすべて防御した上で反撃も同時に展開する。

 

詐欺めいた厚着ボディも今回はさすがに無傷と行かず……最終的には本当の右腕が露出するまでに至ってしまうのですが……そんな右腕から放たれたメガトン級の爆弾はオロチの顔面に気持ちいいくらいのスマッシュヒット。

 

大爆発の爆風にさらされながらタマキが見上げたジャガーノート……個人的には鳥肌が立つくらいカッコよく見えましたね。

 

ジャガーノート……どうか死なずに生き延びて欲しい。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第20話「破壊兵器」を視聴した感想について書きました。

 

今回の第2との共同ネザー探索大作戦は、伝導者一派側もそれに負けじと多勢で迎え撃つ形となり、早くも大混戦の様相を呈していましたね。

 

特にタマキとジャガーノートの班では、小隊長ハジキが瞬殺されるほどの手練・オロチが相手ということもあり、ついにジャガーノートが本気を出して戦う事態にまで発展してた……ジャガーノート、熱い男やで……。

 

もちろん他の班も大荒れです。

 

次回がとても気になります!

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第20話の感想でした!

 

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