アニメ「炎炎ノ消防隊」7話感想!第1中隊長、カリム・フラム登場!

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アニメ「炎炎ノ消防隊」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊

 

今回は第5と第8の合同BBQや、お宝シャワーシーン、そして第1特殊消防隊への潜入捜査など「なかなか、なかなか」な展開が目白押しです。

 

 

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第5×第8×BBQ=楽しい

 

 

アイリス提案による第5と第8のお食事会、さっそく実行されてましたね。

 

火縄中隊長が、最高の手際で、最高の火加減で焼いたBBQを提供するいっぽう、119まもる君は最低の手際で、強すぎる火力で、食べ物を粗末にしていた。

 

桜備大隊長は誰も聞いていないスピーチを披露…どこぞの政党の候補者のような有様になってた。

 

火華大隊長はシンラを餌付けするいっぽうで、暴言を吐いたトオル岸理の呼吸を禁止…クソ砂利がっ。

 

マキは5thエンジエルス3と、5thエンジェルス3じゃない人、そしてアイリスを相手に「メラメラ」「プスプス」を披露するも、ウィルオーウィスプ達は中隊長命令を受けたアーサーに即殺害されていた。(火遊びは禁止)

 

それにしても5thエンジェルス3の人たちがとっても普通で好感が持てた。

 

アイリスの頭上のモザイクがメッチャ気になったけど、気にしないようにします。

 

第5と第8のBBQ、とっても楽しそうでしたね。

 

 

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シンラは第8自慢のヒーローです

 

 

修道院時代に火華はシスター達を人体発火現象で失った…その時、火華は炎に絶望した。

 

第5に入り、国と世の中を知るにつれ、火華の心は屈折…悪と戦うには自らも悪になるしかないという思いに囚われてしまった。

 

そんな火華に再び「炎のあたたかさ」を思い出させ、「正義の優しさ」「この世の悪と戦うという理想」についてもう一度触れさせるきっかけを与えてくれたのが、シンラの熱い熱い一撃だったんですね。

 

シンラは火華にとってのヒーロー…そして桜備にとっては第8自慢のヒーローでもあるんですね。

 

シンラはきっと炎に囚われた世界の闇を暴く男。

 

火華と桜備からの信頼の厚さが伺える、いいシーンだったと思います。

 

 

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昼行灯・桜備

 

 

最近の桜備大隊長って、第5の襲撃に完全に出遅れたり、変なトレーニングばっかりしてる印象が強かったんですけど、実際には裏で綿密に準備を整える策士でもあるんですよね。

 

穏やかな顔をしながらも、第5のデータを奪おうとしていたことや、火華の研究内容についてもかなり踏み込んだ質問をしていましたしね。

 

さらにはアイリスについても火華対策の切り札として活用する気でいたようですし、かなりしたたかな一面も持ち合わせているのが伺えます。

 

日常のゆる~い雰囲気とのギャップが桜備大隊長の大きな魅力のひとつとも言えるでしょう。

 

桜備大隊長には「昼行灯」という言葉がとてもしっくりきますね。

 

 

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桜備と火華、目的は同じ…次のターゲットは第一

 

 

人の手で焔ビトを作っているものがいる…これは火華の研究でわかったこと。

 

桜備は絶対に許せんと憤り、火華は恨みの花言葉「弟切草」に誓って復讐を決意する。

 

このときの火華は悪魔さながらの復讐鬼のようでした。

 

桜備と火華、二人の目的は同じ…晴れて第8とプリンセス火華の夢のタッグが実現することとなるんですね。

 

そんな彼らが次にターゲットとするのは、人為的に生み出された焔ビトが多発しているといわれる新宿…そこを管轄している第1特殊消防隊。

 

シンラにとって因縁浅からぬ相手、レオナルド・バーンズとラッキースケベられの女、タマキがいる消防隊でもあります。

 

早くも第1と絡むのか…これは楽しみ楽しみ。

 

 

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シャワータイム・ブルース

 

 

なぜか第8でシャワーを浴びている火華。

 

アイリスが疑問を投げかけたところ、立派に成長したかどうか逆に確認されてしまう…同中ならぬ同修(おなしゅう)シスターズの尊い光景…湯気が邪魔だっ。

 

アイリスは不潔というけれど、私はそうは思わない。

 

いっぽう、同じくシャワーを浴びているマキはそんな二人の「女の子らしい」「しなやかな身体」がうらやましい。

 

けれども火華に言わせれば、ゴリラサイクロプスと称されるマキのマッチョなボディは「鍛え抜かれた美しい身体」らしい。

 

嬉しそうにするマキのチョロさがチョロくてチョロ過ぎた…さすがチョロイン。

 

ここにタマキが加われば完璧だと思った。

 

 

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第1に潜入捜査するぞ。社会見学ではないぞ。

 

 

マキの発案で新人研修配属制度を利用して第1特殊消防隊へ潜入捜査することになったシンラとアーサー。

 

第8だけでは怪しまれるので、火華の手配で第2からは武 能登(タケル・ノト)が、第5からはトオル 岸理(トオル・キシリ)が参戦…火華が頼りになりすぎる。

 

第1特殊消防隊の本部・聖陽オベリスクは第8本部のオンボロ具合と違って、巨大で荘厳…見上げるシンラ達が豆粒のようで可愛らしかった。

 

アーサーは登れることを自慢してたけど。

 

あまりにものどかすぎて潜入捜査というよりは社会見学に来たみたいになってた。

 

 

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カリム・フラム登場

 

 

シンラ達を出迎えてくれた第1特殊消防隊の中隊長、カリム・フラムのしゃべりがかなり独特でビックリした。

 

クソクソ、ケツケツ、悪口言ってるようにしかみえないものの、実はただ事実を述べているだけという。

 

シンラには理解できるけど、アーサーには理解できなかった…アホの子ってホント不憫。

 

とりあえずカリム・フラムの第一印象は、変だけど悪い人じゃなさそう、といったところでしょうか。

 

 

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失礼なシンラ。でもバーンズはかまわんよ

 

 

カリム・フラムにバーンズ大隊長のところに案内されたシンラ達。

 

挨拶もそこそこに、シンラはバーンズに組手を申し込み、もし一本取れたら聞きたいことがある、と失礼な態度を取るんですね。

 

もし第8でこんな発言しようものなら、火縄中隊長にボコられてシンラの人生終了すると思う。

 

けれども意外なことにバーンズは「かまわんよ」とあっさりと快諾。

 

中隊長の烈火 星宮(レッカ・ホシミヤ)も目をキラキラさせてた…声は関智一か。

 

それにしても消防官新人大会のときのバーンズは、シンラのことなど相手にしてすらしてなかったのに……何か心境の変化でもあったのでしょうか。

 

それともただの気まぐれ?

 

バーンズは今ひとつ何を考えてるのかよくわかりません。

 

ただ、バーンズの「かまわんよ」からは絶対的な王者の風格が漂っていましたね。

 

 

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大隊長どもが邪魔な中隊長。アイリス空気清浄機は故障中

 

 

シンラ達を第1に送り出したはいいものの、心配でウロウロと歩き回る桜備大隊長。

 

そんな大隊長を見て火縄中隊長が珍しくうざそうにしていた…というか「邪魔」とか言ってた。

 

いつまでも第5に帰ろうとしない火華のことも邪魔そうにしてた。

 

シンラのことが心配な大隊長二人に居座られて、中隊長もさぞストレスがたまることでしょう。

 

そんな居心地悪い空間の中、ただただにこやかに偽りの微笑を浮かべるアイリスはまるで壊れた空気清浄機のようでした。

 

とりあえず今日の第8は平和です。

 

 

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走れ! ラッキースケベられ

 

 

バーンズ大隊長たちとシンラたちが組手をするという情報を聞きつけたタマキは、走る、走る、走る。

 

なにせ隊長達とはタマキですら組手してもらったことがない、ましてやあのシンラに先を越されるなんて。

 

でもタマキはシンラのことも憎からず思っている様子…ちょっと複雑なところがいい感じ。

 

とはいえ、タマキの本命はどうやら烈火中隊長の模様……とりあえず走れ! タマキ!

 

 

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第1特殊消防隊トップたちの実力

 

 

バーンズをボコって洗いざらい吐かせる気マンマンのシンラに、フォイェン中隊長がちょっと引く一方、烈火中隊長は燃えてきちゃった模様…第1の中隊長たちってちょっとおもしろいかも。

 

そんな隊長達の実力、気になるところですよね。

 

 

ジャガーノート vs 烈火中隊長

 

 

シンラの逸る気持ちとは裏腹に、組手は隊の若番順ということで新人たちの組手一番手は第2特殊消防隊のタケルくんに決定。

 

タケルくんの実家はジャガイモ農家、名字は能登(ノト)ということで、ついたあだ名は「ジャガーノート」…でも性格は超臆病なもんですから、完全に名前負けしちゃってます。

 

とは言え、タケルくんの臆病な性格とは裏腹に、彼の第三世代能力は確かにジャガーノート……自分で発火しておいてビビる姿が超不憫。

 

タケルくんは「炎を消すため」ではなく「自分の炎を消してもらうため」に消防官になった男。

 

烈火中隊長は、一発一発がジャガーノートな攻撃を嬉々怪々と避け続けるのはいいものの、その流れ弾はすべて後方にいる隊長達へと降り注ぐ……あ、これはダメなほうの中隊長だったか。

 

 

カリム・フラムの熱音響冷却

 

 

ジャガイモ能登のジャガーノートな流れ弾はすべてカリム・フラムが引き受けることに。

 

無数に押し寄せる炎ランチャーは、カリム・フラムのベル一鳴りで一瞬のうちにかき消える…これはなかなかのインパクト。

 

ジャガーノートの熱エネルギーは、カリムの楽器を通じてすべて冷気へと変換された…熱音響冷却によって。

 

なるほど、カリムのクールなキャラクターにピッタリの能力ですよね…烈火には烈火の如く怒ってたけど。

 

カリム・フラム、中隊長にふさわしいかなりの実力の持ち主のようです。

 

かっこいいわ。

 

いっぽう、ジャガーノートは駆けつけたタマキにひと目ボレして体温を上昇させてました…なお冷却の必要はない模様。

 

 

シンラ&アーサー vs バーンズ大隊長

 

 

フォイェン中隊長とトオル岸理は双方棄権ということで、残るシンラとアーサーはバーンズ大隊長と組手をすることに。

 

バーンズの眼帯が燃え上がる演出、揺るがぬ自信を持つ大人の魅力がかっこいい。

 

まずはアーサーからということで、聖剣エクスカリバーで斬りかかるも、バーンズは素手で軽々と受け止め、指だけでエクスカリバーをかき消してしまう。

 

バカにも分かるほどの実力差…バーンズの強さの底が見えない。

 

いよいよ出番が回ってきたシンラは勇猛果敢に足技で連続攻撃を繰り出します。

 

しかし軽々と素手で弾くバーンズは余裕そのもの…シンラの渾身の一撃が炸裂するも、バーンズは微動だにせず受け止めてしまう。

 

バーンズ、別格すぎない?

 

ここでバーンズ大隊長からシンラへ逆質問タイム。

 

『君はなぜ、消防官になったんだい?』(バーンズ)

 

シンラの答えは変わらない。

 

『俺の母さんと弟は火事で死んだ…人体発火現象の謎を解明して、二度とあんな火事が怒らないようにする。炎の恐怖から世界を救うヒーローになるためだ!』(シンラ)

 

満点の回答…しかしバーンズにとっては落第点。

 

『まだまだ遠いな…』(バーンズ)

 

この言葉に戦慄するシンラ……力の差がありすぎるよね。

 

バーンズのとどめの一撃は、天と地ほども違う実力差を見せつけるに十分なものでした…。

 

手厳しい歓迎になってしまったものですね。

 

 

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ラッキースケベられ発動せず(涙)

 

 

組手を終えたバーンズに猫まっしぐらな勢いで駆けつけるタマキちゃん…なにもないところですっ転び、例のごとくラッキースケベられが発動した。

 

キラキラと宙を舞うタマキ…バーンズは黙って立ち去るのみ…あれ、なんかいつもと違う。

 

気がつくと烈火中隊長にキャッチされてた…ラッキースケベられ発動せず(涙)

 

『そうカンタンにラッキースケベられをさせないぜ、タマキ』(烈火)

『烈火中隊長…いつもいつも申し訳ありません』(タマキ)

 

いつもいつもこんなことしてるのか…。

 

お互い苦労してるんだなぁ。

 

 

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シンラとアーサーはカリム預かり

 

 

バーンズ大隊長には叶わなかったものの、シンラとアーサーは実力を示した。

 

結果、二人はカリム・フラムが預かることになります。

 

発破をかけられ意気込むシンラは、カリムとかなり相性が良さそうに思えます。

 

いっぽう、カリム語を理解できないアーサーにはちょっとしんどいかもしれない。

 

個人的には三人の中隊長の中では一番気になる人物…このコラボは「なかなか、なかなか」だと思った。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊」第7話「第1調査開始」を視聴した感想について書きました。

 

第5と第8の和気あいあいとした合同BBQや、桜備と火華の協力関係成立で、人体発火現象の解明に大きな一歩を踏み出すことになりましたが、潜入捜査先の第1特殊消防隊は、隊長たちとの圧倒的な実力差もあり、かなり難易度が高そうでしたね。

 

また、久しぶりの登場となったタマキのラッキースケベられは不発に終わったものの、火華たちのシャワーシーンは報酬としては十分だったと思います。

 

登場人物も一気に増えたことですし、次週からの展開もとても楽しみで仕方ありません。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊」第7話の感想でした!

 

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