「炎炎ノ消防隊」5話感想!第二世代能力者・火縄中隊長の真の実力!

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アニメ「炎炎ノ消防隊」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊

 

今回は第8と第5の直接対決ということで、火縄中隊長も戦闘に参戦…第二世代能力者としての実力を見せつけてくれます。

 

 

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アイリスと火華

 

 

プリンセス火華とアイリスはもともと同じ修道院だったということで、かつては親しい間柄だったんですね…アイリスが「姉さん」と慕うほどに。

 

ドS気質の女王様からは想像がつきませんが、修道院時代のプリンセス火華は、アイリスに優しく、エンディングに描かれている二人も仲睦まじい感じがしますよね。

 

アイリスは今でも火華のことを慕っている…というよりはどこか心配しているようにも見える。

 

いっぽう、火華のほうはというと、アイリスのことをメチャクチャ憎んでるみたい…特に「修道服」など見たくもない、といった感じで修道院時代のことを忘れたいようにも見えた。

 

火華のドS気質はもともと素養があった可能性が高いけど、捕獲した焔ビトをマッドにサイエンスするシーンからは、後天的なものを感じました。

 

どのような経緯で二人の関係がこのようなことになってしまったのかはわかりません。

 

おそらくはエンディングでの描写が大きなヒントになってるんでしょうね。

 

アイリスと火華、昔のように仲直りできる可能性はあるんだろうか…あってほしい。

 

 

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1割引の残念ゴリラ・マキ

 

 

バカ騎士アーサーがグリフォン退治(雀)ごっこをしている横で、シンラ、マキ、アイリスの三人は何やら楽しい会話を繰り広げるんですけど、その中でのアイリスのマキ評がなかなか辛辣で笑えた。

 

『マキさんは一日の9割はクールで美人で素敵ですよ』(アイリス)

 

ここまではいい。

 

『残りの1割は残念ですけど』(アイリス)

 

1割は残念…本人を前にしてきっぱりと言い切りよったぞこの娘。

 

『残念て…』と残念そうにするゴリラサイクロプス・マキ…はっきりと言い返せないあたりがやっぱり残念だった。

 

 

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第二世代能力者・火縄中隊長の実力

 

 

実は火縄中隊長も第二世代能力者だったんですね。

 

第二世代能力者は第三世代能力者のように自力で炎を生み出すことはできない…つまり、第三世代に比べるとどうしても能力的には劣るところがある。

 

しかし、火縄が見せた能力はクールメガネにふさわしい、いぶし銀のカッコよさだった。

 

火縄の能力は銃火器の火薬の威力を調節するというもの。

 

【弾速制御】は火薬の爆発力を抑えることで、弾丸の殺傷能力を低減、相手を傷つけることなくダメージを与える。

 

【弾道制御】は一度放った後の弾丸の弾道を制御する。

 

【跳弾制御】着弾で起こった火花でふたたび弾に変化をつける。

 

シンラやアーサーに比べると、とてもジミな能力のように思えるものの、この3種の制御を駆使して第5のトオル岸理を鎮圧するシーンは、ほんとカッコよかった。

 

いや、これは鎮圧というよりはお仕置きに近いかもしれない。

 

だって岸理の能力「バックドラフトバブリッッシュガム」って消防官としては明らかにふさわしくないと思うし。

 

消防官が火で遊ぶな…そんな火縄のポリシーとしてはふさわしいシーンだったとは思う。

 

 

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利き腕がわからなくてもいい。たくましく育てアーサー

 

 

【騎士=バカ】という公式が成り立つ第三世代のナイス害・アーサー。

 

雀を「グリフォン」、トカゲを「ドラゴン」と解釈するなど、バカに加えて厨二病も若干患ってる節もある。

 

自らを「騎士」もしくは「騎士王」と呼び、アイリスのことを「姫君」と呼び、シンラのことを「悪魔」と呼ぶ…毎日とても楽しそうで羨ましい。

 

平和な日常シーンではバカさ加減全開なアーサーなんですけど、今回は戦闘でもやらかしていました。

 

前回の戦いではしゃべる焔ビトを素手で殴り飛ばしたり、シンラと一緒にヒーローキックをかましたりと、戦闘能力の高さを見せつけていたのに、今回の戦闘では愛剣・エクスカリバーを持っているにもかかわらず、なぜか調子が出ない。

 

なぜなのか?

 

答えはカンタン…利き腕じゃないほうで剣持ってたから。

 

驚きの理由ですよね。

 

自分の利き腕まちがえることなんてあるか? ふつう…。

 

で、実際、利き腕に持ち替えたところ、あれだけ苦戦していた焔ビトを一閃、いともカンタンに仕留めてしまった。

 

第6のコーンヘッドじいさんも驚きのあまり「バカ強い」と称していました。

 

利き腕がわからなくてもいい…これからもバカ強いアーサーでいてください。

 

 

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第8は強い

 

 

今回の話を見ていてよくわかったのが、第8特殊消防隊はかなり強い、ということ。

 

確かに人数の上では第5にはるかに劣るものの、一人ひとりの実力においては第8のほうが圧倒的に上だった。

 

火縄とマキはたった二人で第5の隊員たちをほぼほぼ制圧していたし、アーサーは利き腕で焔ビトを一閃。

 

シンラはたった一人でアイリス救出へと切り込み、桜備大隊長に関しては参戦すらしていない。

 

誰か第8のことを「雑魚8」とか言ってバカにしてましたけど、今後はみずから「雑魚5」と名乗ればいいと思うよ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊」第5話「開戦」を視聴した感想について書きました。

 

前回はすんなりと第5に焔ビトを引き渡していたのに、今回はまさかの開戦ということで、かなり慌ただしい展開に正直驚いてしまいました。

 

今回はおもに戦闘がメインだったんですけど、その中でひときわ光る活躍を見せていたのが、火縄中隊長とバカ騎士アーサーの二人。

 

火縄中隊長の第二世代能力はアニメならではの演出もあり、めちゃくちゃカッコいいシーンに仕上がっていた。

 

バカ騎士アーサーの強さとバカさ加減のギャップはいい意味で際立っていた。

 

次はシンラと火華が直接相対するものと思われるので、とても楽しみです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊」第5話の感想でした!

 

アニメ『炎炎ノ消防隊』感想一覧 2019年7月~
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