「ダンまち2」9話感想!オスのベル君、不屈のミコト。涙の春姫を救え!

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アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」観てますか?

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

 

今回はオスの英雄・ベル君、不屈すぎる忍・ミコト、そして涙の春姫に注目です。

 

 

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オスじゃないとは言わせない

 

 

ベル君、結局アイシャには何も言い返せなかったけど、覚悟が決まってからは、しっかり「オス」の顔になってましたね。

 

「イシュタル・ファミリアとの戦争」と「春姫の救出」…なにせ事が事ですからね。

 

しかし、ベル君は決断した…「Don’t think feel」ですね。

 

春姫に「本物の英雄」を教えたい…ベル君の中のアルゴノゥトもそう言ってる。

 

娼婦は英雄にとっての破滅の象徴でもないし、戦争のために春姫が命を落とすなんて間違ってる。

 

それに春姫はミコトにとっても大切な大切な幼馴染。

 

そもそも「助けない」などという選択肢なんて最初からなかったんですよ。

 

答えは最初から出ていた…ただそのことに気づくのがちょっと遅かっただけ。

 

ヘスティア達もきっと同じ結論に至るはず。

 

春姫を助けたあとはオラリオから出てひたすら逃げ続ければいい。

 

そして強くなってから、再びオラリオに帰ってくればいい。

 

すごい覚悟だと思う。

 

それでこそ我らがベル君。

 

もうアイシャにオスじゃないなんて言わせない。

 

春姫に本物の英雄を教えてあげよう。

 

 

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安定の信頼感。2つのファミリア

 

 

ベル君とミコトを心配して、閉鎖中の歓楽街の前にはヘスティアとタケミカヅチ、2つのファミリアの姿が。

 

彼らは口にこそ出しませんでしたが、きっと思いはベル君やミコトと同じだったに違いない。

 

実際、ベル君達が行動開始して爆発音が聞こえてきたときには皆ニヤニヤしてたし、桜花にいたっては「どけ」とか言って、アマゾネスの首つかんでぶん投げてましたからね(笑)

 

もうみんな殺る気マンマンやん。

 

なんていうか、ヘスティア・ファミリアとタケミカヅチ・ファミリアには、お互い何も言わずともわかり合える「安定の信頼感」がありますよね。

 

ほんといいファミリアだと思う。

 

 

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赤っ恥イシュタルがざまあ

 

 

イシュタルがベル君に赤っ恥かかされてましたね。

 

そもそも今回のような騒動に発展した原因はフレイヤへの嫉妬心。

 

ある意味「人間くさい」理由といえますが、個人的には「殺生石」の利用さえなければ、勝手にやってくれ、というのが正直なところです。

 

またフレイヤへの嫌がらせという理由だけで、ベル君に手を出そうとするのもどうかと思ったけど、そこはベル君の同意さえ得られれば、あとは当人同士の問題ですしね。

 

ただ残念ながらイシュタルの「魅了」はベル君には効果ゼロ…なぜならベル君の背中には「リアリス・フレーゼ」の証が刻まれていたから。

 

結果、イシュタルは魅了が効かない相手の前でスッポンポンになった挙げ句、逃げられてしまうという赤っ恥を晒す羽目にになり、実に「ざまあ」な事になってました(笑)

 

イシュタル、ざまあ。

 

 

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泣くな、春姫

 

 

娼婦である自分のことを「汚れた存在」と蔑み、助けられる資格などないと思い込み、ベルやミコトの立場を心配し慮る。

 

涙ながらに思いを語る春姫の姿に、想像していた以上の優しさと誇り高さを感じました。

 

きっと春姫の中では「英雄譚」にふさわしい自分でありたい、という強い願望があるんでしょうね。

 

ベル君と春姫は二人とも「英雄譚」推しなんですけど…ベル君は「本物の英雄」になりたい、春姫は「英雄のお姫様」になりたい、という強い憧れを持っている。

 

そして今ベル君は一生懸命に「本物の英雄」になるべく頑張ってる。

 

しかし今の春姫は「英雄の破滅の象徴」である「娼婦」…おそらく春姫にとっては一番なりたくなかったものでしょう。

 

そんな春姫にとって「殺生石」の生贄の儀式は、とても都合がよかったのかもしれません。

 

けれども、ベル君やミコトにとって、春姫はそんな存在じゃない。

 

今はただただ助けたいだけ。

 

だから泣くな、春姫。

 

 

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不屈すぎる忍・ミコト

 

 

今回、ミコトの頑張りがとても良かったですね~。

 

おそらく春姫を助け出したい思いはベル君以上にあっただろうに……そんな自分の思いを押し殺して顔に出さず、ずっと辛抱し続けていたんでしょうね。

 

春姫を助ける、というベル君の言葉を聞いたときの、ミコトの涙がとても健気で思わずもらい泣きしてしまった。

 

優しく、生真面目で、忠義に厚い、ミコトの気性は見ていてホントに心地いいんですよね。

 

タケミカヅチ様が言うように、ミコトは誰よりも忍(しのび)。

 

そしてどんな状況に陥っても決して諦めない不屈の精神も持ち合わせている。

 

格上のレベル3のサミラ相手にも、どんなに痛めつけられようとも決して引くこと無く、魔力暴発で不意を打ち、ベル君のために命がけでチャンスを作り出した。

 

おかげでベル君は殺生石の破壊に成功し、春姫が生贄の儀式で命を落とすこともなくなった。

 

不屈すぎる忍・ミコトがカッコよすぎてマジ困る。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第9話「戦闘娼婦(バーベラ)」を視聴した感想について書きました。

 

アイシャの問いかけに何一つ答えることができなかった「非オス」状態(つまりメス?)から一転、春姫救出作戦へと一気に移行するという、怒涛の展開はかなりテンションがアガるものがありましたね。

 

やっぱりヒロインの救出劇というのは、王道ながらも心揺さぶられるものがあります。

 

ベル君の活躍も見ものでしたが、個人的にはミコトの不屈の精神と捨て身の魔力暴発が一番印象深かったですね。

 

春姫が内なる心情を吐露するシーンも良かった。

 

今回の件でフレイヤ・ファミリアも動き出したことだし、ますます状況が荒れること必死ですね。

 

次週もとても楽しみ楽しみ。

 

以上、アニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ(ダンまち2)」第9話の感想でした!

 

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