アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」2話感想!第4の変態大隊長

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アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

 

今回は第4特殊消防隊のアーグ大隊長が登場。

 

変態ドMながらも時折見せる古強者っぷりのギャップの大きさに注目です。

 

 

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第4の変態大隊長

 

 

今回のシンラはアドラリンクの件で話を聞くべく、第4のアーグ大隊長のもとを訪れるのですが……このジジイ、とんでもない変態でしたね。

 

アーグ大隊長は桜備と同じく一般消防官出身の特殊消防官ということで、孫のアサコや第4の隊員達から尊敬される人物なんですね。

 

短く刈り込んだ短髪と、細身ながらも鍛え上げられた肉体……そして顔に刻まれた三筋の爪痕……いかにも古参の強者といった風貌が個人的にはかなりツボ。

 

チョーさんのCVによるいぶし銀ボイスも超かっこよ……しかし、中身はドMの変態なんですよね……。

 

なにせシンラへの第一声が「焼いてくれ」ですからね……二言目には「焼いて欲しい」……もうどうしたらいいのかよくわからん……おしえて、アサコさん。

 

そんなアーグ大隊長……2年前の大火事でアドラリンクを体験してから、異界の光景に魅せられM開眼…。

 

シンラにとっては地獄としか言いようがない異界の光景も、アーグの目には人類が到達すべき理想郷として映るようで……柔らかな物腰とは裏腹にシンラとはかなり違った価値観を持っているようだった。

 

第4の中隊長パーンや同期のオグンなんかは気さくで好印象なんですけど……このアーグ大隊長に関しては、なんとも変態な空気が漂っていた…。

 

ただ、時折見せる本気モードでは、独特の決めポーズで未だ第一線で現役を貼り続ける力強さを感じさせるなど、なかなかのギャップのフリ幅をお持ちのようでした。

 

 

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なぜかアイリスな一柱目

 

 

一柱目がシンラをそそのかしていましたね……なぜかアイリスの姿を借りて。

 

シンラのやり場のない憎しみと怒りをアドラリンクで増幅し……ついにはシンラを暴走させることに成功。

 

ハウメアがけしかけたカリン達の襲撃をきっかけに、シンラの歯止めが効かなくなるわけですが……そんなシンラのアドラバーストはアーグ大隊長にはご褒美でしかなかったという。

 

ただ気になるのはなぜアイリスの姿を模倣するのか……?

 

おそらくアイリス自身には何の関係も無いんだろうけど……シンラの深層心理の中でのアイリスはなにか象徴的な存在なのかもしれませんね。

 

これがもしプリンセス火華だったりしたら……それはそれで火華が喜ぶような気がしないでもない。

 

この一柱目……シンラの母親のことについて何か知ってるようだったけど……果たしてシンラの母親はまだ生きているんだろうか?

 

もし生きていたとしたら……人間に戻れるの?

 

非常に気になるところです。

 

 

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捗るアーサーの騎士王ごっこ最強説

 

 

シンラの暴走に駆けつけた第8の騎士王アーサー君……とてもよく捗っていましたね。

 

パーン中隊長のバフとアーグ大隊長のタッグでは、どうしてもアーグ大隊長の焼かれたい願望が強すぎて……攻撃を受けすぎてしまう。

 

そこでアーサーの出番となるわけですが……パーンやオグン、アーグといった面々でのロールプレイなシチュエーションにアーサーが過去最高に捗ってしまった……なんと~?

 

捗るアーサーはオグンも認めるほどの強さを発揮……暴走ラピッドなシンラ相手にも対等な立ち回りを見せていた……ドエムーの大盾ことアーグもさぞ本望だったと思う。

 

また、今回はそんな騎士王アーサーの洒落にならない重たい過去の描写もあり……アーサーの妄想癖はある意味心のセーフティーゾーンも兼ねているんだなぁ、としみじみと思い知らされた。

 

とはいえ、妄想捗るアーサーはそれはもう無敵といってもいい強さ……ナイトキック、ナイトパンチからのナイトヘッド……騎士なのに剣使わずにシンラを圧倒する姿にはただただ呆れるばかりだった。

 

ごっこ遊び中のアーサーってこんなに強くなるんですね。

 

 

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シンラは悪魔かヒーローか

 

 

一柱目のアドラリンクにより、憎しみに囚われてしまったシンラは、ヒーローというよりは悪魔そのもの。

 

実際、捗りアーサーの脳内でもサタンとして描かれるなど、これまで見たことも内容な禍々しいものがありましたね。

 

しかしアーサーの騎士王ごっこの甲斐あって……シンラは自らの顔面に痛恨の膝蹴りをかまし……なんとか自分を取り戻す。

 

悪魔かヒーローかと聞かれたら……ヒーローと応えるしかないですからね。

 

アーサーが騎士であるように、シンラの根っこにある部分はやっぱりヒーローなのでしょう。

 

とはいえ、今回のようなアドラリンクの干渉により、ああもカンタンに憎しみに囚われてしまうのは今後、もっとも留意すべき課題であるように思うんですよね。

 

悪魔ではヒーローで有り続けるため……シンラはもっともっと心を強く持たなければならない……過酷。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第2話「狂気の炎」の感想について書きました。

 

今回は第4特殊消防隊が舞台ということで、アーグ大隊長はパーン中隊長、そしてオグンといったキャラクターが活躍していたわけですが……とりわけアーグ大隊長のクセに強さはかなりインパクト強かった。

 

ちょっと孫娘には見せられないようなシーンもしばしばあり、個人的にはもうそろそろ引退を考えられたほうがいいような気がしないでもなかった。

 

ただ、一人のキャラとしてはちょっと強めのメリハリが効いてて新鮮に感じたのも否めない……ドMだけど。

 

また、今回は捗りアーサーによる騎士王ごっこが思いのほか強力であると同時に、両親の蒸発エピソードはさらに強力なものがあった……ご両親、今どこにおるん?(心配)

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第2話の感想でした!

 

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