アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」9話感想!スーパーオグン!

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アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」観てますか?

 

炎炎ノ消防隊 弐ノ章

 

今回は本気を出したスーパーオグンの戦いっぷりに注目です。

 

 

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円に謝れ

 

 

我らがアーサー、円周率の数字は記憶していても、実は円周率の意味についてはまったく知らなかったんですね。

 

しかも円周率について調べた動機もアーサー王の「円卓」の騎士の「円」に反応しただけという。

 

さらには「円卓」の意味そのものも理解しておらず、もうなんといっていいのかよくわからん。

 

天才とバカは紙一重、とはいうけれど……アーサーにとってこの紙一重は隔絶的なものがある。

 

とはいえ、たとえ刻まれてるのが円周率だったとして、これが何を意味するのかは全然わからない。

 

けれども、円周率であることに気づいた点については、やっぱり大きいとは思う。

 

でもとりあえず、アーサーはすべての「円」に謝っておくべきでしょう。

 

 

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黒い女はアマテラスの中

 

 

長年行方知れずだった黒い女……実はずっとアマテラスの中にいたんですね。

 

「森を守って」という彼女の言葉は、シンラにアドラリンクとして届いてはいたものの……その発信源となる場所はずっとわからずにいた。

 

内部を調査するリヒト達一行は、アーサーの円周率の発見のおかげ(?)で、中心部までたどり着くことができたわけですが……意外にもリヒトはジョーカーからの情報により、ある程度予測していたようでしたね。

 

一方で、シンラは度重なるアドラリンクで、独自にその事実に気づくのですが……いかんせん、絶賛鬼と戦闘中ということもあり、なかなか対話が進まない。

 

今回の中華半島のアマテラスの中には、黒い女がいたわけですが……そうなってくると気になるのが東京皇国のアマテラス。

 

いったい誰が入っているのか……とても気になるところですね。

 

 

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ジャガーノートの不思議な体

 

 

ジャガーノートの不自然に大きな体……ずっと気になっていたのですが、今回の一件でますますその謎が深まった。

 

鬼の攻撃からタマキを守るべく、身を挺したジャガーノート……胸のど真ん中を貫かれるも、本人的にはただの「着ぶくれ」だったらしく、実際にはノーダメージだったという。

 

いや、あきらかに不自然やろ……どんな着方しとんねん。

 

タマキの呆れたツッコミが妙な脱力感を誘う。

 

その後も四肢をもがれる程の攻撃を受けるも、やはり「着ぶくれ」の一言ですべてが片付いていた。

 

もうほとんど「不死」といってもいいレベル……着ぶくれの中身がめちゃくちゃ気になって夜も眠れなくなるわ(そんなことはない)

 

 

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スーパーオグン!

 

 

オグンって実はとんでもない実力者だったんですね。

 

確かにヨルバシリーズによる攻撃はどれもカッコいいものばかりだったけれど……決定的な火力に欠けるような印象が強く、ちょっと地味な印象だったんですよね。

 

けれども、今回新たに披露した「フレーミー・インク」なる技は、ムキムキの上半身に戦化粧を施して、身体能力を爆発的に向上させるという、いわばドーピング的な技で、実際、その戦いっぷりは今まで見た中でも1、2を争う迫力だった。

 

なるほど、そりゃ主席になるわけだわ。

 

時間稼ぎ目的とはいえ、その力は鬼を一方的に蹂躙し続け、宙に吹き飛ばし、地面に叩き落とし、とにかくボコボコにしまくる姿は、もはや大隊長クラスの実力といっても過言ではないものがありましたね。

 

オグンについては、第一特殊消防隊でも噂になっているほどで、なんでも一時的にバーンズ大隊長に匹敵するパワーを発揮するとかしないとか。

 

ただ、残念ながら鬼を仕留めきるほどの火力はない……あともうひと押し、大火力の技が加われば、時間制限はあるものの、スーパーオグン最強説、ワンチャンあるかもしれませんね。

 

 

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1秒の加護

 

 

長年に渡り、御神体の中でアドラバーストを放ち続けた黒の女。

 

シンラは彼女に伝導者達のような加護を授かろうと交渉するも……残念ながら黒の女に残された力では、森を守るので精一杯。

 

故に、与えられる加護はたった1秒しか持たないという。

 

けれども、シンラ的には加護は1秒もあればいい。

 

何せ、シンラの戦闘の一番の売りはそのスピードにあるわけですから。

 

悪魔の型「コルナ」を駆使しての超高速の必殺技……これならばきっと1秒あれば大丈夫。

 

黒の女の言葉に余裕の表情で答えるシンラがなんとも頼もしかったですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第9話「核心」を視聴した感想について書きました。

 

今回はアーサーが想像を絶するバカっぷりや、アマテラスの秘密、ジャガーノートの不思議着ぶくれや、スーパーオグンのすさまじい戦闘などなど、みどころがたくさんありましたね。

 

特にオグン……あの戦化粧は反則でしょう。

 

主席の理由がよくわかる戦いっぷりだったと思います。

 

ただ、それでも仕留めきれない鬼の存在については、改めてその脅威を実感させられることになりましたが。

 

そこについては、シンラの1秒の加護に期待したいところですね。

 

次回がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第9話の感想でした!

 

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