「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」18話感想!ただタマキが好きなだけ

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アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」観てますか?

 

 

今回は久しぶりの日常回。

 

苦悩するアイリスにかけたシンラのファインプレーな言葉と、久しぶりに登場するアサルトの修行の成果に注目です。

 

 

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シスター・アイリスの苦悩

 

 

灰島重工や伝導者一派との柱争奪戦も一段落し、ようやく日常が戻ったところで、今回はシスター・アイリスにスポットが当てられていましたね。

 

アイリスは非戦闘員かつ無能力者ということで、焔ビトの鎮魂のための祈りが主なお仕事となるわけですが……そこに必要不可欠となるのが母体である聖陽教への信仰心。

 

第8が捜査を進めていく中で聖陽教の知られざる真実が次々と明かされていくのですが、そこには敵対勢力である伝導者一派が絡んでくる。

 

伝導者一派は世界の滅亡を望む集団……そんな彼らによって聖陽教が立ち上げられたとあっては、さすがのアイリスでもその信仰心が揺らいでしまう。

 

いつもにこやかにして、不安な様子を隠してはいるものの……見る人が見ればアイリスの苦悩はわかってしまうんですね。

 

密かにアイリスに思いを寄せるシンラは当然その様子に気づいている……。

 

今回はそんな二人を中心に話が展開していくのですが、これはこれでなかなか甘酸っぱくて悪くない……二人にはぜひとも頑張ってほしいところです。

 

 

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洗礼デート

 

 

思わぬ形でシンラとアイリスがデートに近い状態になっていましたね。

 

といっても、業務上必要なお使いをしているだけなんですが。

 

第8は焔ビトの鎮魂という業務をするにあたり、現場で仕様する道具全般を一通り洗礼する必要があるのですが……これらは通常だとアイリスがすべて引き受けているんですね。

 

今回はたまたまシンラが手すきになったということで、これらの重いものすべてシンラが一手に引き受けるも……その際にアイリスが見せた二の腕はたしかにそれなりに発達していたように思われた。

 

シンラには刺激が強すぎた「背徳の力コブラ」……実はアイリスも毎年恒例のカレンダーの出演狙ってるのかもしれない(知らんけど)

 

ここ最近はハードな展開が続いたので、たまにはこういった閑話休題的な描写も新鮮味があっていいですよね。

 

 

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フォイエン中隊長の矜持

 

 

今回は思わぬところでフォイエン中隊長が久しぶりに登場していましたね。

 

洗礼場にてシンラと久しぶりにばったりと出会ったわけですが……フォイエン中隊長はよその特殊消防隊の中でも第8寄りということと、聖陽教と伝導者一派とのつながりについても知っていることから、割と本音で話ができるんですよね。

 

そこでフォイエンは自身の信仰心についての持論について語るのですが、聖陽教に対する忸怩たる思いはもちろんあるものの、これまで自身が信じて積み重ねてきた「信じる心」や、同僚のカリムを危険を顧みず助けた時の強い気持ちには、まったく影響がないように思えましたね。

 

いくら聖陽教が伝導者一派発祥で、ずぶずぶの関係であろうとも……自身がこれまで積み上げてきた信仰心は、間違いなく本物なんだ……そんな矜持がフォイエンのど真ん中に強く根付いているんだなぁ、と改めて感心させられました。

 

 

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墓参りでサプライズ

 

 

アイリスは洗礼場を訪れるたびに、かつての修道院の仲間達のお墓参りに行っているとのことで、今回はシンラ同伴のもと訪れることになるのですが……。

 

それは第5のプリンセス・火華についても同様で……彼女が訪れた後は、ド派手にデコレーションされて、とても安らかに眠らせる気がまったくないように思えてならない。

 

でも、かつての仲間達を大切に想う気持ちがヒシヒシと感じられて、個人的にはこういうの全然ありだと思った……火華姉さんのこういうツンデレなとこ、とても好きです。

 

そんな火華だからこそ、アイリスもまた実の姉のように慕い続けているんでしょうね。

 

ただ、アイリスとしてはもう少しおとなしめの供養のほうが好みのようでしたけど……おそらくこの二人の姉妹はこういう面白いことをずっと続けてきたんでしょうね。

 

そう考えると、アイリスと火華の知られざる日常にちょっと興味が湧いてくる。

 

そんな思いに駆られるような墓参りサプライズだったと思います。

 

 

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アイリスは第8の「ひまわり」

 

 

シンラがうまいこと言ってましたね……アイリスは第8の「ひまわり」のような存在だと。

 

アイリスの苦悩を察していたシンラは、悩み相談を引き受けるも……アイリスはなかなか自分の本心を話さない。

 

正直、シンラはそれほど口が立つほうではないんですけど……その分、素直な気持ちが言葉に乗ることが多く、今回の「ひまわり」発言はまさにシンラのファインプレーだったいように思います。

 

そんなシンラの言葉を受け……アイリスは一人静かに涙する……その時のアイリスの顔をシンラが見られたかどうかは定かではなかったけれど、アイリスの気持ちは随分と軽くなっていたように思います。

 

そんな気持ちを表すかのように、アイリスは今後の悩みについての相談を積極的に自ら持ちかけるなど、今回の一件で二人の距離はそれなりに縮まったんじゃないでしょうか。

 

その後、シンラは有り余る力で、重たい荷物とアイリスをおんぶしてダッシュするなど、十代の衝動を爆発させていた……若いっていいなぁ。

 

第8の「ひまわり」……ぜひとも大切にしてあげてほしいですね。

 

 

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ただタマキが好きなだけ

 

 

伝導者一派のアサルトが久しぶりに登場していましたね。

 

アサルトは伝導者一派の中でも屈指の実力者という触れ込みだったわけですが……第1期ではタマキのラッキースケベられですっかりペースを乱された結果、アイリスとタマキの両名から鈍器でボコボコにされ、正直その強さについてはよくわからないままだった。

 

正直、死んだと思ってた。

 

でも死んではいなかった。

 

その後、アサルトはタマキにリベンジするべく、エロ本やエロ動画を見まくる「修行」に励み……タマキへリベンジマッチを挑むのですが……。

 

果たし状を受け取ったタマキはラブレターと勘違い……故に単身でのこのこと2丁目の「空き地」を訪れる。

 

もちろん、ラッキースケベられ発動ですよ。

 

生には生の良さがある。

 

その事実を知った28歳のアサルトは、今度はキャバクラで「生」修行。

 

プロの接客で勘違いしたまま、タマキに再リベンジを挑むも……今度は素人の初々しさの前にあえなく敗北。

 

次は「素人の初々しさ」を克服せんと、嵐の中、若い女性のパンチラをハイスペックな動体視力でまじまじ凝視。

 

そしてタマキに再々リベンジを挑むのですが……もうその時にはアサルトも自分の気持ちに気づいていた。

 

アサルト、単純にタマキに惚れてるだけやん。

 

好きな相手にはもう何やっても勝てんわな……この恋路、果たして実るのか?

 

思わず期待せずにはいられない……(白目)

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第18話「聖女の苦悩」を視聴した感想について書きました。

 

今回は久しぶりの日常回……というか閑話休題的な話2本立てということで、これまでのハードな展開とは打って変わって、比較的穏やかなお話だったと思います。

 

アイリスの苦悩に関しては、結果的にシンラがキレイな形でフォローに成功……おそらくは遅々として進まないであろう、二人の仲を改めて見守りたいという気持ちにさせられました。

 

一方で、もうほとんどどうでもいい2本目に関しては、久しぶりのアサルトに、久しぶりのタマキのラッキースケベられが連続で発動し……最終的にはアサルトの片思いが発覚するなど、正直クソどうでもいいと思いつつも、これまた改めて見守りたい、という気持ちにさせられ……た?

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」第18話の感想でした!

 

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