アニメ「約束のネバーランド」7話感想!さよなら?シスター・クローネ

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アニメ「約束のネバーランド」観てますか?

 

前回の第6話では、フルスコア3人の次に年長であるドンの意外なまでのまっすぐな男気に少し胸が熱くなってしまった一方で、久しぶりに登場したシスター・クローネの不意打ちにビックリしてしまいましたね。

 

シスター・クローネの登場の仕方は少し心臓に悪いと思う。

 

でも「手を組みたい」ということなので、また新たな局面に突入するのでしょうか?

 

というわけで今回は、

 

アニメ「約束のネバーランド」
第7話
「011145」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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お互いの利害は一致している?シスター・クローネの提案

 

 

シスター・クローネからの手を組むという提案に対し、ノーマンは「問題ない」と手を組むことにとても積極的です。

 

シスター・クローネの目的とはイザベラをママの座から引きずり下ろし、自らがママになること。

 

そしてエマ達の目的は農園から脱走すること。

 

両者の共通の敵はイザベラママということで、確かにお互いの利害は一致しますね。

 

では、シスター・クローネはなぜママになりたいのでしょうか?

 

そこにはエマ達が知らない「農園」の管理システムが関係しているんです。

 

 

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12歳まで生き残った女子限定のある選択肢とは?

 

 

シスター・クローネの説明によると「ある条件」を満たした12歳の女子には2つの選択肢があるとのこと。

 

  1. 出荷されて死ぬ
  2. ママを目指して生きる

 

そして、「ある条件」とは次の2つ。

 

  1. 一定以上の成績
  2. ママの推薦

 

同じ農園出身者であるシスター・クローネはママを目指す道を選んだわけですが、実はママを目指す大人にはある秘密が隠されていることがわかります。

 

いっしゃん
いっしゃん

男子は「出荷」されて死ぬだけ

 

 

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シスター・クローネは農園の外では生きられない

 

 

実はシスター・クローネの体内には「チップ」が埋め込まれており、農園の外に出ると電気を流されて心臓を止められて絶命してしまうため、シスター・クローネは決して農園の外に出ることができないんです。

 

「チップ」には、別の要員で心臓が止まると、今度は上に自動送信される通報機能も備わっているとのこと。

 

つまり今のエマ達にはイザベラママを殺すことは不可能、ということになります。

 

農園の中でしか生きられないことが確定しているシスター・クローネは、せめて農園の中で一番良い暮らしができるママになることを目指しているというわけなんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

誰だっていい生活したいですからね

 

 

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エマのマジモード発動

 

 

シスター・クローネにとって、エマ達の農園脱走はイザベラをママの座から引きずり下ろすのに格好の材料です。

 

だから子供達を「出荷しない」どころか「逃げなさい」と応援、ノーマンは手を組むことを約束する握手を交わそうとしますが、そこでエマが待ったをかけます。

 

かつては自分達と同じ境遇だったはずのシスター・クローネのその言葉を鵜呑みしてしまうほど、エマはお人好しではありません。

 

むしろ怒りの表情を浮かべてシスター・クローネに次の質問を投げかけます。

 

エマ

あなたが私達を裏切らない保証は?

 

いっしゃん
いっしゃん

エマのマジモード発動

 

エマは人一倍仲間思いですからね。

 

 

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お互いに裏切ることはできない

 

 

エマの質問に対し、シスター・クローネは次のように答えます。

 

シスター・クローネ

レイよ

レイがこの事をママにチクれば私を潰せる

でも、レイが二重スパイだってことを私がチクれば、私はレイを潰せるわ

だから、お互い裏切らないし、裏切れない

これでいいでしょ?

 

エマは少し考えた後、シスター・クローネの回答に納得し、そして両者は正式に手を組むことに合意するに至ります。

 

しかし、お互いに含むところがあるようにしか見えません。

 

いっしゃん
いっしゃん

心の中では合意してないよね

 

 

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シスター・クローネを利用する気満々のノーマン

 

 

シスター・クローネと別れたあと、レイと合流したエマ達はシスター・クローネについて様々な考察を立てていきます。

 

いい暮らしがしたいという理由でママになりたいというシスター・クローネに対し、エマが激しい嫌悪感を示す一方、ノーマンはシスター・クローネの本音部分について一つ一つ推測を積み上げていきます。

 

  • 「出荷しない」のではなく「出荷できない」(つまり権限がない)
  • 本当に逃したいなら、然るべき時に黙って手を貸せばいい
  • 手の内をべらべらとしゃべるのは自分たちの信用を得たいから
  • 信用を得たいのは子供達の反逆を示す物証が欲しいから
  • 確実な物証がなければ上に信用してもらえない立場にいる

 

ノーマンの推理力は相変わらず冴えてますね。

 

ノーマン達の脱出を示す一番確実な物証は、発信器を壊す装置の存在を知られること。

 

装置の作成はレイに一任しているのでなんとも言えませんが、少なくともこの時点では装置は完成しておらず、物証として抑えられる危険性は今の所はありません。

 

ノーマンはシスター・クローネを誘導する自信があるようですし、何より少しでも新たな情報を得るための貴重な情報源として、とことん利用するつもりみたいですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

頼もしいわ

 

 

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ノーマン&エマ vs シスター・クローネの心理戦

 

 

夜になり、ノーマンとエマの二人はシスター・クローネとの約束どおり部屋を訪ね、いよいよ両者による心理戦が始まります。

 

発信機の存在とその壊し方について知らない風を装う二人でしたが、相手の本音を読み取る能力についてはシスター・クローネのほうが遥かに優れているようでしたね。

 

シスター・クローネは適度に情報を開示しながらも、二人の反応をしっかりと観察することにより、二人が隠そうとしている秘密について驚異的な洞察力を発揮してきます。

 

シスター・クローネを制御する自信があったノーマンもさすがに今回の心理戦は分が悪く、優位に立つどころか知られたくない痛い部分を突かれる最悪な結果になってしまいましたね。

 

いっしゃん
いっしゃん

大丈夫

まだチャンスはある

 

 

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レイはインスタントカメラにご機嫌?でもやることはやってる

 

 

レイは最後の報酬としてイザベラからインスタントカメラを受け取り、かなりごきげんな様子でママを試し撮りするのですが、この時のレイは年相応の子供らしい可愛さがありましたね。

 

どうやらこのインスタントカメラが発信機を壊すための最後のパーツのようで、レイ曰く発信機はいつでも壊せるとのこと。

 

あとはノーマン達が発信機を壊して脱出するのが先か。

 

シスター・クローネが物証を掴むのが先か。

 

いっしゃん
いっしゃん

レイはなにかすでに手を打っているようでしたね

 

インスタントカメラにご機嫌に見えて、レイはやることはしっかりとやってくれてるんですね。

 

 

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もうサヨナラなの?シスター・クローネ

 

 

シスター・クローネは、発信機を壊す方法についてあれこれ考察を巡らせたところ、ある答えにたどり着き、レイ達が部屋にいないタイミングを見計らってガサ入れを決行します。

 

そこである手がかりを発見するのですが、その紙切れにはイザベラ本人でさえ知らないであろう重大な秘密が書かれていた模様。

 

しかし、これこそがレイが仕掛けた罠だったのでしょうか。

 

まるで不意打ちのようにシスター・クローネの元を訪れたイザベラが差し出したのは本部からの一通の手紙。

 

その手紙の内容を読んで驚愕に震えるシスター・クローネに対し、イザベラはいつものように微笑みを浮かべながら別れの挨拶を口にします。

 

イザベラ

残念だけどそういうことね

さようなら

 

唐突な展開に私もとても驚きましたが、それ以上にシスター・クローネが見つけた紙と、イザベラが持ってきた手紙にはどんなことが書かれていたのかメチャクチャ気になります。

 

それにしてもイザベラの「さようなら」はどの意味での「さようなら」なんでしょうね?

 

いっしゃん
いっしゃん

すんごい気になるわ

 

 

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まとめ

 

アニメ「約束のネバーランド」第7話「011145」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

シスター・クローネと手を組む、という話がまとまったかと思いきや、シスター・クローネと早くもサヨナラするの?という急展開にとても驚いてしまいましたが、どんなサヨナラをするのかとても気になります。

 

いっしゃん
いっしゃん

ちょっと怖いけどね

 

応援で呼んだはずなのにもうサヨナラって・・・なかなかブラックな職場ですよね。

 

少しだけシスター・クローネに同情してしまいそうです。

 

いっしゃん
いっしゃん

いや、しないけど

 

以上、アニメ「約束のネバーランド」第7話の感想でした!

 

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