アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」6話感想!魔王、登場。

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アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」観てますか?

 

蜘蛛ですが、なにか?

 

今回はタイトルどおり、勇者と魔王の両者が登場。

 

蜘蛛子は蜘蛛子でレベルアップと進化の結果、またまたチートなスキルを次々獲得します。

 

 

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蜘蛛子 vs 巨大ウナギ

 

 

巨大ナマズの美味っぷりに味を占めた蜘蛛子さん、今回は同じエリアにて巨大ウナギと戦っていましたね。

 

溶岩エリアで巨大ナマズを探し求めるも、索敵に優れた蜘蛛子でさえもなかなか遭遇できない状況……かといって激しい頭痛を伴う「探知」スキルを使うことには抵抗があり、結局巨大ナマズは見つからず。

 

巨大ナマズは蜘蛛子にとって、この異世界ではじめて美味しさを思い出させてくれた獲物……ゆえに命をかける価値がある。

 

そんな中、溶岩から突如として現れたのが巨大ウナギ。

 

巨大ウナギと蜘蛛子との戦いは、まるでモンスターハンターを彷彿とさせるようなものでしたね。

 

素早さ以外のステータスはすべて負けてる状況の中、蜘蛛子は取得した「予見」スキルを駆使し、かろうじて攻撃を躱し続ける。

 

その攻略の様子がまんまモンハンなんですよね……といっても蜘蛛子は徒手空拳で挑んでるわけですから難易度かなり高めですが。

 

巨大ナマズと同じパターン、つまり毒を体内に放り込む作戦で一度はウナギを沈めるも……スキル「生命変遷」発動により、ウナギ復活。

 

しかも毒耐性に自動回復ゲットしとる。

 

なるほど、蜘蛛子だけでなく他のモンスターも同じようにパワーアップしていくのか。

 

ただ、巨大ウナギ復活からの蜘蛛子の対処も早かった。

 

蜘蛛の糸で頭部を封じ、毒攻撃で畳み掛け……HPギリギリのところでレベルアップ&回復ボーナス。

 

毎回、死線をくぐり抜く蜘蛛子の戦いっぷりは今回も健在でしたね。

 

 

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ゾア・エレへ進化

 

 

今回の進化で蜘蛛子はタラテクト・シリーズとは異なる、あらたな種になっていましたね。

 

今回の進化先「ゾア・エレ」は蜘蛛子の厨二心をくすぐっただけあって、小さなボディはそのままに、暗殺者の称号にふさわしい「鎌脚」を持ち「腐蝕攻撃」が可能なんですね。

 

なお進化の際の無防備対策として、強力な鱗を持つ巨大ウナギをウ○コ状にしていたけれど……悠木碧に結局みなまで言わせてたな…「ウ」ではじまり、次に「ン」が来て最後は「コ」。

 

以後気をつけてもらいたい。

 

そして無事進化を果たしたあとは、お楽しみのお食事タイム。

 

新ボディ「鎌脚」の切れ味は強力で、ウナギの鱗をサクサク剥ぎ取り、溶岩の熱を利用してこんがり焼き上げ……気がつくとすべて腹の中。

 

あまりの美味さに蜘蛛子さん、自我消失してた。

 

この溶岩ゾーン……今の所トカゲ以外はすべて美味しい獲物ばかりだなぁ…。

 

今回の進化も巨大ウナギさまさまやで。

 

 

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「忍耐」と「探知」と「並列意思」

 

 

今回は一気に3レベルアップしたことと、進化したことにより、多数のスキルを獲得することとなったわけですが……中でも「忍耐」と「探知」と「並列意思」は特筆ものでしたね。

 

「忍耐」は巨大ウナギが復活したスキルと同じもので、MPがある限り残りHP1で復活するというスキル……これで少なくとも一撃で一巻の終わり、という事態は避けられる。

 

「探知」は獲得当初はあまりに気持ち悪さに即封印となったスキルだったわけですが……今回「外道無効」を獲得したことにより、その副作用の無効化に成功。

 

試しに探知を使ったところ……そのすさまじい性能に蜘蛛子は泣きそうなくらい感動してた。

 

そして「並列意思」……これは「並列思考」の進化系で、蜘蛛子はもうひとり自分の意思を得ることになるんですね。

 

私はお前でお前は私……顕現当初はお互いディスってブーメランしあってたけど、情報担当と体担当で役割分担することで同意が取れ、今後の蜘蛛子の戦いに大きな変化がもたらされると思われる。

 

毎回、等比級数的にパワーアップしているけれど……次回はどんなスキルを取得するんだろう?

 

とても気になるところですね。

 

 

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勇者パーティーの蜘蛛討伐

 

 

シュンの兄である勇者ユリウスが、エルロー大迷宮で蜘蛛の討伐をしていましたね。

 

今回の討伐対象は「悪夢の残滓」というタラテクトの一種で、ステータス2000超えの超強敵。

 

勇者パーティーはいずれも手練揃いのように見える一方で、強敵にトドメを刺すだけの火力は勇者しか持っていないようでしたね。

 

ゆえにメンバー達は盾役、回復、敵の拘束など、基本的に勇者のサポートに徹していましたね。

 

回復役である神言教の聖女ヤーナは、虫が苦手ということもあり、本来の実力を出し切れていないように見えた。

 

また、勇者を名乗りながらも、実際には魔法のほうが得意というのも、少し意外な感じはしましたね。

 

一方で「悪夢の残滓」はタラテクトならではの素早さと、勇者の攻撃を耐えきる強靭なボディを持ち、勇者パーティー相手にも引けを取らない強さだった。

 

ただ、途中から何かに怯える様子を見せたところから形勢逆転……勇者パーティーの一人に拘束されると、勇者の最大奥義で体を貫かれていた。

 

蜘蛛討伐こそ無事果たしたものの、なんとも後味の悪い戦いだったように思います。

 

 

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魔王、登場

 

 

唐突に「魔王」なる存在が登場していましたね……しかも見た目少女ですよ。

 

「悪夢の残滓」が怯えていたのは「魔王」がフライングに釘をさしたからだったんですね。

 

ただ、何を持ってフライングだったのかはまったくわかりませんでしたが……少なくとも魔王はまだ勇者との接触を望んでいないということなのかな…?

 

また、魔王が居る魔王城……これがどこに存在するのかもまったくの未知数だった。

 

今回、蜘蛛子が探知スキルをはじめて使いこなせるようになったこともあり、次回以降、エルロー大迷宮を含む、この世界の有り様が急速にあきらかになってくるような気がしますね。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」第6話「勇者と、魔王?」を視聴した感想でした!

 

アニメ『蜘蛛ですが、なにか?』感想一覧 2021年1月~
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