アニメ「炎炎ノ消防隊」8話感想!間に合ったシンラとタマキの涙

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アニメ「炎炎ノ消防隊」観てますか?

 

 

今回は早くも犯人が特定され、タマキ受難にあうお話です。

 

 

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ぶれないアーサーの奇妙な生態

 

 

アーサーって環境が変わってもほんとぶれないですよね。

 

就寝時はかわいい帽子をかぶり、隣にはエクスカリバー、そして行儀正しい姿勢でスヤスヤおやすみ坊や。

 

寝息でゆれる帽子が微笑ましい。

 

目玉焼きにはたっぷりと醤油(ソース?)をかけ、一口で平らげる。

 

今は第1で潜入捜査中だというのに、肩に力が入ってる様子もなく、いつもどおり奇妙な生態を保っている。

 

かと思えば、カリム・フラムの部屋へ侵入するときは、一瞬だけど騎士からアサシンにジョブチェンジしたりしてちょっとビックリした……あ、ちょっとぶれてた。

 

とはいえ、いざという時のアーサーは腹をくくるのも早い。

 

シンラがカギがかかってることに戸惑う中、アーサーは痕跡が残ることに何の躊躇もなく、ミニエクスカリバーで扉をこじ開けていた。

 

シンラはバーンズに負けて少し怖気づいていたのかもしれません。

 

しかし、アーサーは人体発火の謎を突き止めるために、無理を通すこともいとわない。

 

正直、アーサーには人体発火現象に対してシンラほどには強い気持ちは持ち合わせていないと思ってたんですけど、そんなことはなかった、ということですね。

 

きっと桜備大隊長の「消防官の心」がしっかりと根づいているのでしょう。

 

普段は少ない知性と奇妙な生態でシンラをちょっぴり引かせてるけど、その芯のぶれなさはある意味シンラ以上かもしれませんね。

 

アサシンにさえジョブチェンジしなければ。

 

 

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カリム・フラムが犯人じゃなくてよかった

 

 

とりあえずカリム・フラムが人体発火現象の犯人じゃなくてよかった。

 

独特の奇妙なしゃべり方や、熱音響冷却のインパクトが強烈だったけど、シンラとアーサーを引き受けると買って出たときのカリム・フラムはとてもいい人そうに見えましたからね。

 

でも第8の二人を引き受ける、ということは逆に言うと監視対象とし手元に置く、といえなくもありません。

 

焔ビトが発生した際にもシンラとアーサーの二人だけ除外した点や、蟲の犯人を追った先にいた点もかなり怪しかったし。

 

しかし、二人をわざと泳がせてお互いの真の目的が合致するまでの流れを作るくだりは、実に見事でしたね。

 

なかなか、なかなかに策士ですよこの人。

 

やっぱかっこいいわ、カリム・フラム。

 

ホント、カリム・フラムが犯人じゃなくて良かった。

 

 

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犯人特定はやすぎない?

 

 

潜入捜査に入った次の話でもう犯人特定ってちょっとはやすぎない? と思った。

 

もう少し第1特殊消防隊の中の様子を見てみたかった…。

 

とはいえ、こういうスピーディーな展開は嫌いじゃないです。

 

あんまり長々と引っ張られても、それはそれでダレますしね。

 

 

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熱血クソ野郎がクソでクソだった。クソが。

 

 

真犯人は烈火中隊長だった。

 

バトル好きの熱血野郎かと思っていたら、人間を焔ビト化させる熱血クソ野郎だった。

 

タマキに子供達を集めさせるだけでなく、代わりに真犯人に仕立て上げようとするクソ。

 

子供の目の前で母親を焰ビト化させてから殺すクソ。

 

タマキにめちゃくちゃな暴力を振るうクソ。

 

しかも声が関智一……ドモンの声で悪いことするのはやめてくれ、と思った。

 

でもいい声…クソが。

 

 

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間に合ったシンラとタマキの涙

 

 

今回のタマキはとても災難でしたね…。

 

まずは前回不発だったラッキースケベられが発動…しかもアーサーとシンラの二人に対して。

 

アーサーマヨネーズは仕方ない。

 

けれどもシンラへのヒップアタックは完全に自分から行ってたよね…。

 

…にもかかわらず「近寄るんじゃね~」はちょっと理不尽だと思った。

 

次は言うまでもなく烈火の件。

 

慕っていた相手がまさかのサイコパス…騙されて利用された上、散々暴力を受け殺されそうにまでなってしまう。

 

果敢に立ち向かおうとしたけど、痛めつけられたタマキの心はもう完全に折れていた。

 

その時、空から急降下するシンラのカッコよさと来たら…!

 

ヒーローというよりは、まるで悪魔のようだったけど……烈火の顔を踏みつけるシンラの姿には本当にスカッとした。

 

そしてシンラが助けに来たときの、タマキの涙が忘れられそうにない……。

 

タマキの心情を丁寧に丁寧に、ほんと丁寧に描いていた。

 

とても心に残るシーンでした。

 

 

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まとめ

 

アニメ「炎炎ノ消防隊」第8話「焰の蟲」を視聴した感想について書きました。

 

潜入捜査開始してから次のお話でもう犯人が特定されてしまうという、恐ろしくスピーディーな展開に驚いたものの、個人的にはカリム・フラムが犯人じゃなくてよかったとほっと一安心してる次第です。

 

だってカリム・フラムかっこいいから。

 

それにしても今回はタマキが本当に災難でしたね。

 

久しぶりのラッキースケベられはともかくとして、あの熱血クソ野郎の所業は人として越えてはならない一線を完全に超えてましたよね。

 

シンラが間に合って本当に良かった。

 

そしてタマキの泣き顔はアニメ史に残る渾身のクオリティだったと思います。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「炎炎ノ消防隊」第8話の感想でした!

 

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