宇宙戦艦ヤマト2202 24話 感想!愛の戦士たちがぁ!ゴレム発動!

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」観てますか?

 

今回は最終第7章の2話目ということで、さらなる熱い展開が待ち構えています!

 

というわけで今回は、

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
第24話
「ヤマト、彗星帝国を攻略せよ!」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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波動砲を超える波動砲「トランジット波動砲」発射!

 

 

 

前回は加藤の裏切りによって不発に終わってしまいましたが、今回はついに「トランジット波動砲」発射しましたよ!

 

しかもノイデウスーラの協力付き。

 

いっしゃん
いっしゃん

エネルギーの収束が今までの比じゃない!

 

巨大なエネルギーが収束した球体から放たれたトランジット波動砲は美しい輝きを放ちながら彗星都市帝国へ!

 

いっしゃん
いっしゃん

三重のバリアを破りついに白色彗星本体へと届いた!

 

トランジット波動砲は白色彗星を包み込むガスを吹き飛ばし、捕獲した惑星もろともその蜘蛛の脚の如き外殻を打ち砕きます。

 

いっしゃん
いっしゃん

なかなか幻想的な光景でしたね

 

波動砲を超える波動砲「トランジット波動砲」、堪能させていただきました!

 

 

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地球を守るガミラスの男たち!

 

 

2199の時には敵対関係だったガミラスが今回はともに地球を守ってくれる。

 

「昨日の敵」は「今日の味方」。

 

いっしゃん
いっしゃん

こういうの好きやで

 

 

バレル大使!

 

 

キーマンのお父さん(※個人の感想です)ことバレル大使、ヤマトを支援すべく艦隊を引き連れてワープアウト。

 

バレル(CV:てらさままさき)の優しく柔らかい声質で語りかけるヤマトへの言葉が超心強い。

 

バレル大使

ヤマトに告ぐ

これよりガミラス軍は総力を挙げて貴艦を都市帝国の中核へ送り込む

地球の守りは任せてもらいたい

 

いっしゃん
いっしゃん

バレル大使の心意気にホント泣きそう

 

そして連携もバッチリ。

 

バレル大使

作戦は共有している

目指すは滅びの方舟・大帝玉座の間

ワープでは無理だが我々の技術を用いれば・・・

 

ここで登場するのが次のこの男!

 

 

ヴォルフ・フラーケン!

 

 

バレル大使の言葉を引き継ぐように姿を現した「次元潜行艦」。

 

いっしゃん
いっしゃん

待ってたよ!

 

【猟犬】ヴォルフ・フラーケン登場!

 

いつか出てくるとは思っていたのですが、まさかこの局面で出てくるとは。

 

いっしゃん
いっしゃん

テンション上がるわ!

 

かつてヤマトを苦しめたヴォルフとヤマトが共同戦線を張る日が来るなんて。

 

ヴォルフ・フラーケン

はじめての試みだ

特殊装備の4隻をもってしても

ヤマト一艦を送り込むのが限界だ

それとて成功の保証はない

 

あのヴォルフがヤマトのために潜ってくれる。

 

なんだか妙に感慨深いものがあります。

 

また、ヤマトを送り届けたあとのヴォルフの言葉がものすごく粋なんですよね!

 

ヴォルフ・フラーケン

またの再会を!

 

元ヤマトクルーだった藪ことヤーブ・スケルジが「敬礼」していた姿もとても印象的でした。

 

いっしゃん
いっしゃん

いい艦だわ~

 

 

フォムト・バーガー!

 

 

そして忘れてはいけないのが、かつて「星巡る方舟」で古代達と不思議な時間をともにした男、フォムト・バーガー。

 

元ドメルの部下だけあって、しっかりと武人の心を持ち合わせたナイスガイ。

 

フォムト・バーガー

ヤマトが目的を達成するまで持ちこたえてみせる

絶対にな!

 

いっしゃん
いっしゃん

ありがたすぎて

泣きそう

 

これもすべてテレサのいう「縁の力」なのでしょう。

 

 

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白銀の巫女・桂木透子の真の力

 

 

ガミラスの男達の協力により、ついに白色彗星内部に潜入することに成功したヤマト。

 

中には多数の戦艦が待ち構えているのですが、ここで一番の切り札となるのは白銀の巫女・桂木透子の真の力なんですね。

 

サーベラーの純粋体である桂木透子は「滅びの方舟」を操ることができる。

 

その力は記憶の大部分を封印された今の「サーベラー」では太刀打ちできない。

 

いっしゃん
いっしゃん

なにせズォーダーから「人形」呼ばわりされてましたからね

 

白銀の巫女・桂木透子の力のおかげでヤマトは順調に中核へと突き進みます。

 

 

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ああっ愛の戦士たちが次々と・・・!

 

 

桂木透子の力により、千年ものあいだ閉ざされ続けていた門が開かれ、目指す中核まであと少し。

 

ここからはいよいよ航空隊と空間騎兵隊の出番です。

 

しかしここで問題発生。

 

お人形サーベラーでは話にならん!ということで、桂木透子の無双を阻むべく、ズォーダーがご指名したのはラーゼラーという男。

 

ラーゼラーからの干渉により、桂木透子は彗星都市帝国へのハッキングができなくなってしまいます。

 

その結果、敵の猛攻は熾烈を極め、いよいよ「愛の戦士たち」が次々と・・・!

 

 

さらば徳川機関長

 

 

機関部がある右舷後方に被弾したため、被害状況を確認しにいった徳川機関長。

 

最後の気力を振り絞ってブリッジに状況報告。

 

徳川機関長

エンジン出力制御ならず

しかし、航行に支障なし・・・!

 

最初の犠牲者は最年長の徳川機関長でした。

 

 

さらばアナライザー

 

 

負傷者の手当をする佐渡先生をかばって身代わりになったアナライザー。

 

アナライザーはロボットだけれど、換えはきかない特別な存在。

 

佐渡先生にとってアナライザーは人間そのもの。

 

そんな佐渡先生にアナライザーが最期にいう「ありがとう」はまさに愛が詰まった言葉だったと思います。

 

 

さらば土方艦長

 

 

激しい攻撃を受け、艦長席を襲う崩落の下敷きになった土方艦長。

 

土方は佐渡先生を呼ぼうとする古代を制止すると、戦術のヒントを与え、古代にヤマトの後を託します。

 

土方艦長

古代、次の艦長は君だ

未来を、掴め

 

土方艦長、ここに眠る。

 

いっしゃん
いっしゃん

まさに男の最期でした

 

 

さらば加藤三郎

 

 

土方前艦長の命を受けた古代は、桂木透子がまだ支配下においている艦を利用して、アステロイドリングを形成し、一点突破を試みます。

 

桂木透子のコスモウェーブとマグネトロンウェーブの同調によって形成されたアステロイドリングに守られながら、古代たちの乗ったコスモタイガーはいよいよ中核へ。

 

古代を援護すべく、ラーゼラーが乗ったソードタイプの戦艦を引受けたのは加藤三郎。

 

「絶対に生きて帰る」

 

そう強く誓った矢先、無情にも加藤に流れ弾が命中!

 

因果応報というやつでしょうか。

 

加藤三郎

ざまあ、ねえな

 

きっちりとラーゼラーの戦艦を仕留め、爆発の光に包まれ最期を迎えます。

 

真琴

知ってるか?翼

お前の父ちゃんカッコいいんだぞ?

 

いっしゃん
いっしゃん

そのとおりだね

 

 

さらば桂木透子

 

 

「愛の戦士たち」の活躍により、ヤマトついに門まで到達。

 

加藤がラーゼラーを仕留めたおかげで、桂木透子の力も復活。

 

ヤマトが無事に門を通り抜けると透子は門を閉ざします。

 

その後「デルタの門」を解放し、ゴレムまで誘導する桂木透子に対し、ズォーダーはコスモウェーブで呼びかけます。

 

ヤマトに協力していても、桂木透子はズォーダーを大切に想っている。

 

ズォーダーはそこを利用したのでしょうか。

 

桂木透子の動揺を利用して居場所を突き止めたズォーダーは、ヤマト船内にいる桂木透子に向けて無数の人型兵器を差し向けます。

 

いっしゃん
いっしゃん

まるで映画「マトリックス」のような迫力の描写

 

ヤマトは対空兵器とショックカノンで応戦するも、その数はあまりにも多く。

 

そして桂木透子は無数の人型兵器の突入を受け壮絶な最期を迎えます。

 

いっしゃん
いっしゃん

彼女が流した最後の涙が

ただただ悲しかったなぁ

 

 

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ゴレムのある大帝玉座の間に到達!古代は話し合いをあきらめない

 

 

「愛の戦士たち」のおかげでついにズォーダーの元へとたどり着いた古代と山本玲。

 

無数の人型兵器に囲まれ、劣勢のところに駆けつけたのは斉藤と永倉をはじめとする空間騎兵隊の機動甲冑。

 

これで一気に形成は逆転します。

 

この場を引こうとするズォーダーに銃口を向ける古代、この局面においても話し合うことをあきらめません。

 

ミルくんとの交渉はあと一歩のところで実現できませんでしたが、古代は未来のズォーダーであるミルに大きな可能性を見出し教えられた。

 

しかし、そのミルは死んだ。

 

その矢先、またしても不幸な事故が起きてしまいます。

 

 

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先代ズォーダー・ガイレーンの死!そしてゴラムは歌う

 

 

斉藤がダメージを与えた人型兵器が放った攻撃が運悪くズォーダーの方向へと発射されてしまった!

 

とっさにズォーダーをかばい身代わりとなってしまったのは側近のガイレーン。

 

ゴーグルが取れたガイレーンの姿はズォーダーにそっくり。

 

ガイレーンは先代のズォーダーだったんですね。

 

ズォーダーにとってガイレーンは父親のような存在。

 

愛する妻サーベラーを殺され

我が子を二度殺され

今度は父親を失ってしまった。

 

ここでズォーダーは初めて「我らもまた、人間」であることを認めます。

 

ズォーダーももう限界だったのでしょう。

 

愛に苦しみ続けたズォーダーの選択はゴレムの破壊。

 

ついにゴレムの滅びの歌が発動する!

 

 

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まとめ

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第24話「ヤマト、彗星帝国を攻略せよ!」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

波動砲を超える波動砲「トランジット波動砲」の威力に驚愕し

 

地球を守るガミラスの男たちに感動

 

そして次々と倒れる愛の戦士たちに涙。

 

ついに自らを「人間」と認めたズォーダーの深い愛の悲しみによりついに発動してしまったゴレムの滅びの歌。

 

まさに見どころ満載のお話でしたね!

 

いっしゃん
いっしゃん

でも次はもっとすごいんですよ!

 

以上、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第24話の感想でした!

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