アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202」18話感想!トランジット波動砲不発

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」観てますか?

 

前回の第17話では次元断層工場で大量に生産されたアンドロメダ級の戦艦が大量にお披露目されるなど、いよいよガトランティスとのガチの殴り合いに突入しましたね。

 

独房に囚われ中の桂木透子が加藤三郎が息子の命をタテに悪魔の取引を持ちかけられ、ふたたびヤマト内部からの揺さぶりが始まるなど、内も外も大変です。

 

テレザートが消失した今、デスラーの動き方も予測できませんし、ほんとどうなるんですかね?

 

というわけで今回は、

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
第18話
「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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インフェルノ・カノーネなど効かん!バルゼー泣かすぞ

 

 

前回の第17話の終盤でバルゼー率いるガトランティスの超大型戦艦を中心として、インフェルノ・カノーネの陣形を取っていましたが、今回はそのインフェルノ・カノーネをついに発射します。

 

ところがこれがものの見事に通じず、逆にアンドロメダ級戦艦の物量に任せた反撃により、バルゼーはガトランティス本星に弱音を吐きます。

 

生粋のブラック会社社長・ズォーダーはもちろんそんなバルゼーの言葉に耳を貸すはずもなく、幹部から「戦って死ね」とありがたいお言葉を頂戴することになるのですが、バルゼーがちょっと可哀想に思えてきたので、代わりに私が泣くことにしました。

 

バルゼーはよく頑張ってるよ。

 

 

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みんなで撃った波動砲が効かないだと?チートすぎる白色彗星

 

 

ワープアウトしてきたガトランティスの本星である白色彗星に対し、数の暴力で多数展開したアンドロメダ級戦艦みんなで一斉に波動砲をぶっ放すのですが、これがまったく通じない。

 

白色彗星の表面を覆うガス状の気体が波動砲を完全に無効化してしまうようなんですが、この時のエフェクトがちょっと特撮がかっていて個人的にはかなり好みの演出だったりします。

 

また気体が晴れた後に現れた白色彗星の全容が昔の旧オリジナル版とずいぶんと違っていることにも驚きました。

 

確かに昔のデザインそのままというのも芸がないといえるのかもしれませんが、個人的にはちょっと昔版のデザインを期待していたところもあったものの、現れたときのインパクトがとても大きかったので結果オーライだと思います。

 

まさか彗星内の複数の惑星を飼ってるとは思わなかった。

 

また白色彗星を作ったのも古代アケーリアス文明ということもあり、そう考えると今回の白色彗星のデザインはこちらのほうが相応ように感じます。

 

でもあれだけの規模の波動砲を無効化するなんてやっぱりとんでもなくチートですよね。

 

いっしゃん
いっしゃん

心が折れそうな展開です

 

 

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ここに来て悪魔の選択!トランジット波動砲不発!

 

 

「遊星爆弾症候群」で療養中の息子・翼の命を助けるため、桂木透子から「悪魔の選択」を迫られることになった加藤三郎。

 

「悪魔の選択」の条件で提示することになった「薬」を、独房の中にいる状態でどうやって桂木透子が作り出すことができたのかは全くの謎なんですが、本人曰くお手元にある材料でお手軽に作れる代物なんだそうです。

 

といっても単なる「ブラフ」である可能性も否めなんですけど。

 

でも佐渡先生の太鼓判が出てしまった以上、この薬で翼を助けられることは間違いない。

 

そうなったら親として選ぶ選択肢は唯一つ。

 

今回は森雪のような「選択させない」というジョーカー的な存在もおらず、決断を下すのは加藤三郎ただひとり。

 

子供を持つ身で加藤の行動を簡単に批判できる人はそうそういないんじゃないでしょうか。

 

いっしゃん
いっしゃん

でも地獄には落ちると思う

 

桂木透子は退屈しのぎのゲームのような感じで簡単に言っていたものの、純粋体のクローンでありながらも、子供の記憶が残り続けるくらい強い想いを抱き続けているくらいですから、きっとその想いに決着をつけたいという気持ちの顕れなんだと思います。

 

それにしてもこの船の管理体制は本当にゆるゆるでビックリする。

 

まさか反波動格子がもう一度発動しようとは。

 

この後、トランジット波動砲って本当に発射されるんだろうか?

 

 

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まとめ

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第18話「ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

個人的にはもう少しアンドロメダ級戦艦に活躍して欲しかったかな?と思う部分もありましたが、山南を助けるためにアポロノームで体当たりをした安田艦長(ささきいさお)の描写には敬意を表したいと思います。

 

加藤三郎のとった悪魔の選択により、トランジット波動砲が不発に終わったのは残念でしたが、ヤマトはやっぱりこういうピンチに陥ってからの展開が一番の醍醐味だと思うんですよね。

 

きっと復活してトランジット波動砲をお見舞いしてくれることを期待してます。

 

以上、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第18話の感想でした!

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