アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202」8話感想!反波動格子?策動多すぎ!

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」観てますか?

 

前回の第7話では、スターシャとの約束を守り長らく封印され続けてきたヤマトの波動砲がついに放たれましたね。

 

古代の苦悩の末の決断でしたが、地球のピンチとあっては約束どうこう言ってられないので、こればかりは仕方ありませんよね。

 

それにしてもガトランティス帝国はやることがいちいちスケールがでかくてビビるな。

 

もう少し「ほどほど」ということを覚えたほうがいいと思う。

 

そして今回の第8話、前回とは打って変わって策謀が多すぎる。

 

というわけで、今回はアニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第8話を視聴した中の数々の「策謀」についての感想を書きますね~。

 

 

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【策謀その1】知らぬは古代だけ?森雪しっかりヤマトに乗ってました!

 

 

古代と島が廊下で打ち合わせしているところに、何食わぬ顔で通り過ぎるナース姿の森雪。

 

さすがに古代も気付きます。

 

島もあちゃーという感じ。

 

佐渡先生にいたっては「古代の奴、怒っとるぞ」。

 

そりゃ怒るでしょ。

 

古代に直接名前を聞かれた森雪も、堂々と本名を名乗っちゃってるし。

 

山本玲をはじめとする「ヤマト女子会」なるものも、森雪を匿うのに一役買っているようですし。

 

どうやら森雪の乗船を知らなかったのは古代だけなのかも。

 

沖田の遺志を継ぐ男・古代もずいぶんと舐められたものですね。

 

いや、「愛されている」というべきでしょうか。

 

普通の船ならばありえない事態ですが、ヤマトにはヤマトのルールがある。

 

だから森雪がこっそりと乗っているのをみんなで匿う行為は「ヤマト的」にはOKなのでしょう。

 

それにしても、森雪、シレッと登場しましたね。

 

 

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【策謀その2】キーマンは何者?目的はなんだ?

 

 

第十一番惑星で助け出した避難民達を地球へと送り届けるために、ガミラスの中継拠点である惑星シュトラバーゼへ立ち寄ることを提案するキーマン。

 

地球までトンボ帰りするよりは、テレザートの進行方向にあるシュトラバーゼでガミラスと地球間の定期便を利用しよう、というナイスアイデアを提案したキーマンですが、どうやら本当の目的は別のところにあるようです。

 

シュトラバーゼのガミラスの責任者との話し合いが済み、真田がその場を外したとたん、キーマンにかしずくガミラスの幹部達。

 

キーマンはガミラスにおいてかなり高貴な存在のようですね。

 

バレルはそのことを知ってるんでしょうか?

 

キーマンははじめからシュトラバーゼにヤマトを誘い込むことが目的だった様子。

 

彼らからキーマンが受け取ったものは、ヤマトの波動エンジンを制御下に置き、破壊することもできる「反波動格子」という物騒なアイテムだったりします。

 

ヤマトには大きな借りがある、といったキーマンのあの言葉はウソだったの?

 

ガミラスにおいて相当高い地位にあると思われるキーマンの、その本当の目的とは一体なんなのでしょうか?

 

頼むから味方であってほしいな。

 

 

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【策謀その3】ちょくちょく見かける謎の女性、あなた一体何者なの?

 

 

 

第十一番惑星で古代アケーリアス文明の探索について土方と議論をしていたレドラウズ教授。

 

その議論の間、クリスマスイベントの様子を伺っていたあの謎の女性。

 

ガミラスの少女との絡みを見せたり、斉藤と一緒にガトランティスの人型兵器に囲まれたりとちょくちょくと見かけることがありましたが、今回の第8話においては、思いっきり怪しい行動を取り続けます。

 

古代と二人でレドラウズ教授を探しに古代アケーリアス文明の遺跡に赴くも、古代の壁画に目を奪われる古代を背後から攻撃、気絶させると一人さっさとコスモタイガーを操縦してヤマトへと引き返します。

 

何か使命を帯びているようにも見えるのですが、そもそも地球人なのかどうかも怪しい感じがしてきたな。

 

ガミラスの少女とは本当に仲が良さそうなだけに少し残念です。

 

彼女の目的はなんなんだろ?

 

 

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【策謀その4】敵対勢力をわざとけしかけ、さっそく反波動格子を使うキーマン

 

 

同盟関係にあるはずのガミラスの戦艦やヤマトに対し、攻撃をしかけてくる同じガミラスの謎の艦隊。

 

どうやら同じガミラスでもデスラーに反旗を掲げる反乱軍がいるみたいですね。

 

避難民の収容で動けない、という理由からヤマトに援護を求めるシュトラバーゼの責任者。

 

実際にはヤマトにけしかけるべくわざと反乱軍をおびき寄せたわけですが、その混乱に乗じてヤマトの艦内ではキーマンが早速うけとった「反波動格子」をヤマトの波動エンジンに仕掛けます。

 

ほんと、君たちの目的は一体なんなのさ?

 

あんまりヤマトの邪魔をしないでちょうだい。

 

 

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【策謀その5】レドラウズ教授は何者?突然のズォーダー!

 

 

謎の女性によって気絶させられていた古代は、レドラウズ教授の声で目を覚まします。

 

目を覚ました古代が見たのは、テレサを模した巨大な壁画へ向かって懸命に何かを話し続けるレドラウズ教授の姿。

 

レドラウズ教授

待っていたぞ

 

そのように古代に話しかけてくるレドラウズ教授に対し、古代は

 

古代

お前は、誰だ?

 

と質問。

 

そしてレドラウズ教授はこう答えます。

 

レドラウズ教授

我が名は、ズォーダー

愛を知る者だ

この宇宙の誰よりも深く

愛を

 

レドラウズ教授の姿をしてはいるものの、実際に古代に話しかけてきたのはなんとガトランティス帝国の大帝ズォーダーだったのです。

 

途中、人間じゃないような感じの描写もあったことから、レドラウズ教授は大帝ズォーダーが送り込んだスパイ、ということなんでしょうか?

 

だとしたらあの謎の女性も同じくガトランティス帝国の手先、ということなの?

 

なんだか今回のヤマトは見ていて頭がクラクラしてくるな。

 

 

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まとめ

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第8話を視聴した中での数々の「策謀」についての感想を書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回のヤマトは至るところで様々な「策謀」が企てられていましたね。

 

ヤマトクルーでは森雪が。

 

ガミラスではキーマンが。

 

ガトランティスでは謎の女性とレドラウズ教授、そしてズォーダーが。

 

前回はやっとこさ波動砲を撃った!やったー!と喜んでいたのですが、今回の第8話では少し気持ちが沈んでしまうような展開が続き、少しだけ陰鬱な気持ちになってしまいました。

 

でも森雪と古代のおバカな会話にはほっこりしましたけど。

 

次の第9話ではどのような展開が待ち受けているのか?

 

楽しみだけど怖くもあります。

コメント

  1. よしのん☆ より:

    こんにちは。一気にあやしくなってきましたね。反波動格子とか!大事な波動エンジンの管理はザル??っていうかキーマンを信頼してるのにこの裏切はなんとも。部下の様子から見るとデスラーレベルのかなり高貴な存在?謎の女性(桂木透子)も教授もガトランティス側みたいですね、でも扱いがスパイのような?ガトランティスは人間同士同調して遠くと話ができるんですかね。土方さんは艦長になってほしいですね。

    • いっしゃん より:

      どうもこんにちは。
      森雪といい、キーマンといい、ヤマトの船内って自由すぎる気がしますね。
      反波動格子も戦闘時でなくともいつでも簡単に仕掛けられるんじゃ・・・。
      ま、いっか。ヤマトだし。
      謎の女性、ズォーダー、そしてキーマン、彼らは今後要チェックですね。
      生き残った土方さんや斉藤達の今後も気になるところです。