アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202」19話感想!銀河の見た目はヤマトそっくり

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アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」観てますか?

 

加藤の裏切りによりヤマトは一気に窮地に立たされてしまうのですが、今回はついに「銀河」が登場するということで、どのようにこのピンチを挽回していくのかが個人的には気になるところ。

 

そして何より「銀河」がどんな戦艦なのかが単純に楽しみだったりします。

 

いっしゃん
いっしゃん

あまりいい評判は聞きませんが

 

 

というわけで今回は、

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」
第19話
「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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意外にも加藤との約束を律儀に守るガトランティス

 

 

加藤三郎は愛する息子・翼の命を救うために、反波動格子によりヤマトの波動エンジンを停止させたわけなんですが、意外なことにガトランティス側はその取引の対価である遊星爆弾症候群の治療薬のデータをちゃんと送ってくるんですよね。

 

全宇宙の全生命体を滅ぼすことを目的とするガトランティスにしては、今回の行動は全く予想外のように感じられます。

 

しかも「愛」に報いて、とかいってるし。

 

第十一番惑星の戦いでは土方艦長の降伏を受け入れずに「死ね」とかいってたのに。

 

いっしゃん
いっしゃん

彼らの判断基準がちょっとよくわからない

 

案外「約束を守る」ということに何かこだわりがあるのかもしれませんね。

 

 

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白色彗星内に沈むヤマト

 

 

波動エンジンが停止したことにより、トランジット波動砲を発射するどころか、航行不能な状態になり、ついには土方艦長から退艦命令が出てしまいます。

 

矢継ぎ早、かつ的確に指示を出しつつも艦長である土方は艦長席からは一歩も動くことはありません。

 

やっぱりヤマトの艦長はこうでないと。

 

いっしゃん
いっしゃん

こういう大人の描写が好きです

 

そして石塚運昇さんによる最後の土方艦長のセリフ。↓↓

 

土方艦長

たのむ

 

石塚運昇さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 

無事に脱出できた者はアンタレスに収容され、最後まで残り続けた者は白色彗星内に存在する惑星ゼムリアに不時着。

 

ヤマトがゼムリアにたどり着いたことに対しテレサの介在の可能性も考えられるようですが、これもまたヤマトの持つ「縁の力」のおかげかもしれませんね。

 

 

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銀河ってヤマトそっくりなのね

 

 

かねてから名前が登場していた「銀河」が今回ついにお披露目となったわけなんですが、「銀河」の見た目ってヤマトそっくりなのね。

 

いっしゃん
いっしゃん

名前も書かれとる

 

しかし、その中身はヤマトとは大分違うようで、一番の特徴としては「コスモリバースシステム」を搭載しているということ。

 

ただし、その影響により波動砲やショックカノンといった兵器は原因不明の動作不良によって稼働せず、波動防壁による防御も自分ではできない、というちょっと困った代物だったりします。

 

しかしAIによる大幅な無人化と時間断層を利用しての大幅な学習機能を搭載することにより、アンドロメダ級との連携プレイは得意のようですね。

 

もともとは兵器ではなく、探査目的で真田により設計されたようですが、地球連邦防衛軍の意向によりガッツリと兵器として作り変えられてしまったんですね。

 

真田さんもガッカリ。

 

個人的にはアナライザーがガッツリとシステムに組み込まれているのが新鮮でしたね。

 

声は同じチョーさんでしたが、劇中でアナライザー同士で会話するシーンとか出てくるんだろうか。

 

 

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ふたたび記憶を失う森雪

 

 

ヤマトが白色彗星に沈む中、森雪は山本玲をかばって落下物により怪我をしてしまいます。

 

ベッドで目覚めると今度はガトランティスの蘇生体らしき人物と艦内で遭遇するのですが、古代が駆けつけたときには森雪は記憶を失った状態になってしまうんですね。

 

蘇生体はおそらく空間騎兵隊のメンバーの誰かなのですが、その正体までは今回は明かされませんでした。

 

蘇生体の視点を通して見た森雪にはガトランティス人にとって重大な何かがあるような描写があったので、「愛の戦士たち」で森雪の本当の素性が判明するかもしれませんね。

 

2199のときには「森雪=ユリーシャ」というミスリードがありましたが、彼女の本当の正体については今だに不明ですし。

 

ともあれ森雪は災難が続きますね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第19話「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

ついに姿を現した銀河は、ヤマトそっくりな姿を持つハイスペックな欠陥戦艦だったわけですが、正常に動きさえすればヤマトを凌駕する性能を持っていることには間違いなさそうです。

 

ただ、毎回よくわからない裏設定が唐突に出てくるので、最近はちょっと理解するのに時間がかかってしまい、「あれ?1話見逃したかな?」と錯覚しそうになることもあります。

 

それにしても、あのガミラスの戦艦の前にある盾って「ワープ」を阻害する効果もあったんですね。

 

ガミラスの科学力は確かにスゴイものがありますが、それだったら遊星爆弾症候群の治療薬も作れないものなんかな?と個人的には考えてしまうのですが・・・気にしたら負けですね。

 

以上、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第19話の感想でした!

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