ドラマ「トクサツガガガ」4話感想!北代カラオケがやりすぎて面白すぎ

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ドラマ「トクサツガガガ」観てますか?

 

今回は、個人的には待ちに待った「北代」のエピソードということで、正座しながら楽しみに待ってたんです。

 

いっしゃん
いっしゃん

ウソです

 

普通に楽しみに待ってたんですが、一番盛り上がる例のシーンが本当に最高に出来がよくって、今回の録画はちょっと消せそうにないかもしれない。

 

というわけで今回は、

 

ドラマ「トクサツガガガ」
第4話
「オタクノキモチ」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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北代の苦い過去に共感

 

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北代さんはローカルアイドルグループ「Bee Boys」を愛する隠れドルオタなのですが、ドルオタ仲間であるみやびさんによって会社の同僚にドルオタであることがバレてしまうんですね。

 

みやびさんに悪気があったわけではないんですが、同じく会社の同僚の悪気のないドルオタいじりに耐えられなくなってついに北代さんは会社を辞めてしまうことに。

 

そして仲村の会社へと転職してきた、という経緯を持つわけなんですけれども、個人的には北代さんの気持ちはとても良くわかります。

 

やっぱり人間誰しも触れられたい部分というのはあるわけで、いくら周りの悪気がなかろうともイヤなものはイヤなんです。

 

みやびさんには少し気の毒かもしれませんが、誰も北代のことを攻めることなんてできないと思います。

 

 

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Bee Boysで悪ふざけしすぎ

 

 

ドラマ「トクサツガガガ」では、特撮パートの作り込みに随分と力が籠もっていますが、今回はその遊び心がさらに加速し、Bee Boysでかなり悪ふざけしちゃってます。

 

名古屋のご当地アイドルということで、名古屋弁を駆使した曲と振り付けをしっかりと用意するだけでなく、なんとOPまで乗っ取るという始末の悪さ。

 

いっしゃん
いっしゃん

本当にこれNHKか?

 

ある意味原作以上にはっちゃけてます。

 

いっしゃん
いっしゃん

原作マンガも大概ですけどね

 

是非マンガも読んでみて欲しいです。

 

 

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空気になる仲村が面白い

 

 

北代に苦手意識を持つあまり、業務に支障をきたしてしまう不審者・仲村(24歳)。

 

運悪くエレベーターで北代と二人っきりになってしまい、無駄にCGを駆使してまで全力で空気になろうとする仲村の姿がなんだか面白かった。

 

でも話しかけられて返事をしてしまうあたりはまだまだ修行不足か。

 

しかし、この時とっさに仲村が話しかけた言葉は北代の心情を的確に表現しており、隠れオタクの仲村ならではのファインプレーだったと思います。

 

仲村の言葉にはじめて心動かされた北代から自然と謝罪の言葉を引き出すことにも成功し、結果的にはこのシチュエーションは吉へと転がりましたね。

 

 

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デイミアンの名言で新たな気づきを

 

 

北代との思わぬ邂逅で脱力する仲村は買い物帰りの公園で黄昏れます。

 

北代にぶん殴られると思っていたようですが、さすがにそれはない。

 

そんな仲村と偶然出くわしたダミアン改めデイミアンは、今回もある名言を仲村に残します。

 

だみあん

クラスメートでも
ともだちかはわからないでしょ

 

偶然通りかかったクラスメートを見てのデイミアンの貴重なお言葉なのですが、仲村の心のノートにはしっかりと記されることになります。

 

ダミアンの言葉はいつも仲村の心の道標となってくれますね。

 

小学生の言葉にいつも学ばされる仲村叶(24歳)は、今日もこの言葉を糧に頑張って生きていきます。

 

 

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同調圧力に負けるな!仲村、魂の演説

 

 

会社の広告チラシの誤植が発覚したことから、みんなで残業をすることになってしまったわけなんですが、一刻も早く帰りたい仲村はなんとか早く帰るための言い訳を模索します。

 

とはいうものの、仲村が早く帰りたい理由は「録画の消化」のため。

 

仲村個人にとってはとても重要なミッションだけど、他の人からみたらそれは早く帰る理由にはならないでしょうね。

 

いっしゃん
いっしゃん

個人的には仲村の気持ちがとてもよくわかる

恋人とのデートを断ってまでも無理して残業するマイさんに便乗しようと仲村は期待を寄せるものの、周りの同調圧力によって帰れないムードに包まれてしまいます。

 

これ、ほんと日本の会社のよくないところですよね。

 

私もこの同調圧力は本当に嫌い。

 

会社にとっては取るに足らない理由かもしれないけれど、本人にとっては大切なことなんていくらでもありますし、はっきりいって早く帰るのに理由なんて全く必要ないと私は思ってます。

 

そして仲村は自分が早く帰りたいがため、マイさんの理由を上手に利用して魂の演説を行います。

 

この仲村の言葉は周りの共感を呼び、作業時間のスピードアップにつながり、その結果予想よりも早い時間に終わらせることが成功します。

 

それにしても、この時の仲村の演説の言葉のすり替えが絶妙すぎた。

 

友達とショッピング → カプセルトイだけど

 

人気のスイーツ食べたり → 食玩だけど

 

お芝居見たり → ヒーローショーだけど

 

好きなインテリアに凝ってみたり → フィギュアだけど

 

いっしゃん
いっしゃん

もう親近感しかない

 

 

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北代からのエマージェンシー!任侠さんも呼んじゃえ

 

 

オタバレ事件がきっかけで仲違いしてしまっていたみやびさんと仲直りのために半年ぶりに再会する約束をした北代。

 

さすがに二人っきりでの直接再会は荷が重く、残業後のロッカー室で北代は仲村にエマージェンシーを出します。

 

仲村は仲村でエマージェイソンのカラオケの人数不足を解消するのにちょうどいいと快諾。

 

低音パート要員として任侠さんもラブキュートのチャームで釣り、いよいよあの楽しいカラオケシーンを迎えることになります。

 

 

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カラオケシーンがガチすぎ!面白すぎてヤバイ!

 

 

個人的には原作の中で一番好きな、北代たちとのカラオケシーン。

 

ドラマではさらに輪をかけてドエライことになってます。

 

Bee Boysの歌詞、振り付け、ライブシーン再現などは悪ふざけを通り越してイヤになるくらいだし、エマージェイソンに至ってはOPのナレーションを完璧にこなすなど北代のとにかく「きっちり仕上げてくる」一面に愛すら感じてしまいます。

 

エマージェイソンの大合唱と振り付けは本当にテンションがあがるし、ジュウショウワンと組んでのカラオケ怪人との戦い?は遊び心に溢れすぎてる。

 

ラブキュートに至っては任侠さんがメインでガッツリ歌ってるどころか、エンディングまでジャックしてるし。

 

おまけに任侠さんにも待望のツイカセンシが現れ、今回の「トクサツガガガ」は間違いなく神回だと思います。

 

いっしゃん
いっしゃん

とりあえずエマージェンソン、曲出たら買うわ

 

 

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まとめ

 

ドラマ「トクサツガガガ」第4話「オタクノキモチ」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

個人的にはこの一連の「北代」エピソードが原作でも何回でも読み返してしまうくらい好きなんですが、今回のドラマ版はある意味原作を超えた仕上がりを見せていたんじゃないでしょうか。

 

やっぱり実際に歌って踊ってる姿を見せられるとテンションの上がり方が違いますね。

 

これをNHKでやるのがまたスゴイ。

 

楽しすぎて思わず2回観ちゃったし。

 

以上、ドラマ「トクサツガガガ」第4話の感想でした!

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