「本好きの下剋上」11話感想!父ギュンターがめっちゃ泣ける!

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アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」観てますか?

 

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

 

今回は「身食い」マインの未来に関わる重要な選択肢が出てくるのですが…マインが下す決断とは?

 

父ギュンターが見せる娘への愛情に注目です。

 

 

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身食いの未来がなさすぎる

 

 

マインとフリーダを蝕む「身食い」…想像していた以上に理不尽ですね。

 

今回のマインはフリーダが所持していた最後の「魔術具」で一命を取り留めたものの、「身食い」になった人間の選択肢は大きく分けて次の2つしかない。

 

「身食い」を受け入れて命短くして死ぬか、「身食い」の魔力を必要とする貴族に一生服従して生きながらえるか。

 

あのフリーダでさえ成人後は貴族の愛妾となるという選択しかできないくらいですからね……この異世界では「身食い」の弱みを利用する貴族しかいないのか?

 

そしてマインの場合は、この「身食い」のせいでオリジナルのマインはすでに亡くなっているにもかかわらず、引き続き「身食い」され続けているという……理不尽極まりない状況に置かれてるわけですよ。

 

紙やリンシャンは作れても、異世界特有の「魔力」に関しては、さすがのマインも無双できない。

 

かと言って現代知識無双でお金を稼ぎまくったところで、必ずしも「魔術具」を手に入れられるわけではないし。

 

やっぱりマインも貴族に飼われるしかないのか…?

 

この異世界では「身食い」の未来がなさすぎる。

 

 

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この魔術具、一括払いで

 

 

フリーダはマインのために最後の「魔術具」を提供してくれたわけですけど……お金は「取れるとき」に「取れるところ」から「取れるだけ取っておく」の原則により、めちゃくちゃ高額だった。

 

その額、小金貨3枚……ちょうどマインが「取れるとき」に「取れるところ」から「取れるだけ取った」のと同じ金額ですね。

 

小金貨3枚は父ギュンターの給料に換算するとおそらく年収3年分くらいかな?

 

でもこの幼女はポンっとあっさり払っちゃう…分割でなく、リボでもなく、一括で。

 

ベンノの教え通り「取れるだけ取って」おいて本当によかった。

 

といっても今回の「魔術具」の一件は、ベンノがしっかりと根回しした結果なんですけどね…小金貨3枚は少し誤算だったようですが。

 

とりあえず一括払いで結果オーライ。

 

 

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うっかりカトルカール

 

 

マインが「うっかり」カトルカール作ってましたね…しかもレシピ付きで。

 

しかも「うっかり」した相手がフリーダですからね…一番アカン相手やでコレ。

 

料理人イルゼも一緒にいたから、もう完全に再現されてしまうこと間違いなし…相変わらずマインの脇が甘すぎる。

 

ベンノがキレるのも無理はない…でもフリーダが命の恩人であることには変わりないから今回はこれで良かったと思う。

 

そう思うことにする。

 

 

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不可能を可能にする幼女を信じるルッツ

 

 

マインの可能性を信じるルッツがとても微笑ましかったですね。

 

マインは不可能を可能にする幼女…一時はマインの存在そのものを訝しんでいたのに、今のルッツはもう完全にマインのことを信じている。

 

また、そんなルッツに無言で同意するベンノが何とも心強い。

 

何せマインには確固たる実績がありますからね。

 

しかもまだまだ色々と隠し持ってることは間違いない……マインはお金の成る幼女でもある。

 

これからもお金をチャリンチャリン増やしてくれるはず。

 

ルッツとベンノ……二人の思いは若干の違いはあるだろうけど、マインが不可能を可能にする幼女であることだけは間違いなく信じてる。

 

 

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父ギュンターがめっちゃ泣ける!

 

 

今回はマインの父ギュンターがいい意味で存在感放ってましたね。

 

今回の「身食い」の一件で、マインは今の家族への思いを新たにするわけですが、そんな中で見せる父ギュンターの真っ直ぐな愛情が今回はたまらなく真芯にきた。

 

いつものギュンターはどちらかというと、オットーに嫉妬したり、ルッツに嫉妬したりと、娘を溺愛するあまりちょっと暑苦しくてウザい印象が強かったんですよね。

 

けれども今回家族が恋しくなったマインからすると、今回のギュンターは過去最高のフィット感を発揮してた…それこそトゥーリとエーファが驚くほどに。

 

個人的に一番ウルウルと来たのは「大きくなったなぁ、マイン」と娘の成長をしみじみと喜ぶ姿(涙)……今までどれだけ心配しながら大切に育ててきたのかがよくわかるシーンだったように思います。

 

また、マインが「身食い」で余命1年と打ち明けたあと、ひとり暖炉の前で背中を丸めて悲しみにくれる姿…そばに置かれたマインのかんざしが更に涙を誘うんですよね…。

 

ギュンター、めっちゃいいお父さんやんけ…!

 

 

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まとめ

 

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第11話「究極の選択と家族会議」を視聴した感想について書きました。

 

今回は「身食い」のマインに残されたあまりにも理不尽な選択肢にどんよりと気持ちが沈んでしまいました。

 

だからなのかな…その分、家族のありがたみがジンワリと染みるというか。

 

そんな中、今回は父ギュンターの存在感がとても際立っていましたね…マインへの真っ直ぐな愛情と、その後の哀愁漂う姿に自然と涙がこぼれました。

 

こんなの見せられたら次回が気になって仕方がない。

 

以上、アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第11話の感想でした!

 

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