「本好きの下剋上」6話感想!商人ベンノとオットーの嫁コリンナ登場

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アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」観てますか?

 

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

 

今回は商人ベンノとオットーの嫁コリンナが新たに登場。

 

彼らと対等に会話するマインの魅力に注目です。

 

 

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旅商人がハードモードすぎる

 

 

オットーの口から直接語られる「旅商人」が想像以上にハードモードでしたね。

 

市民権を手放すことのリスクがあまりにも大きすぎる…しかも旅商人が最終的に求めるものが市民権だというのですから、今のルッツにとっては矛盾しかない。

 

ちなみにマインはそのことについて事前に知っていた模様…とはいえ、マインの口から説明したところでルッツは絶対に納得しなかったでしょうね。

 

だから市民権のない旅商人ではなく、市民権のある商人としての見習いになるという提案はかなり現実的な落とし所だといえるでしょう…さすがはマイン(の中の人)

 

 

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ベンノ vs マイン

 

 

商人ベンノとマインの駆け引きが興味深かったですね。

 

ベンノは真っ先にマインのかんざしや髪質に気づく目利きの良さと、植物から作り出す「紙」について瞬時に価値を見出す先見性も持っている…いままで登場した異世界人の中ではダントツに優秀な人物かも。

 

そんな抜け目のないベンノに対するマインもなかなかの交渉力を発揮してましたね…ほとんど互角の勝負(?)だったんじゃないでしょうか。

 

ルッツはかなり置いてけぼり感はあったけど…というか今回はルッツのための会合なんだから自分の夢のことについてもっと深堀りしとけよ、と思った…気持ちはわかるけど。

 

とはいえ、今回はマインとルッツの合せ技で見事に商人見習いの確約を取り付けることに成功…オットーが言うように有意義な休日になってました。

 

 

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道具をつくるための道具をつくるための道具がない

 

 

ベンノの商人見習いとなることは決まったものの、肝心の紙の試作品を作るための道具がない。

 

そしてその道具をつくるための道具もない…さらにその道具をつくるための…(繰り返し)…というふうにマインの苦悩が耐えることはなく、ルッツの労働が減ることもない。

 

機械文明が発達した現代社会からは考えられないレベルでの問題ですよね…この異世界で紙を作ることの大変さを改めて実感させられるな…。

 

しかもこんな幼い子ども二人だけで作ろうとしてるわけですからね…本当に恐れ入ります。

 

 

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オットーの嫁をチャンリンシャン

 

 

オットーの嫁が出てきましたね…コリンナさん。

 

コリンナはオットーが旅商人から足を洗うきっかけとなった、超べっぴんのいいとこのお嬢さんで、しかもトゥーリが憧れるほど有名なお針子さんでもあるんですね。

 

オットー、人生勝ち組やん…。

 

それはさておき、今回は「釘」を手に入れるため「簡易チャンリンシャン」との物々交換が成立…ということで、マインみずからチャンリンシャンしたわけですが…奥さん髪スベッスベ…マイン、いい仕事したな。

 

たしかにオットーが一目惚れするだけあって、コリンナはとても美しい…けれども商人の夢をあきらめたオットーのことを気にかける優しさはもっと美しかった。

 

そんなコリンナに対するマインの返しも秀逸…オットーは兵士になった今でも心の中は商人のままですからね。

 

マイン、ナイスフォロー。

 

ついでに「簡易チャンリンシャン」の定期購入をおすすめしてみるのもアリだと思う。

 

 

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急用を思い出せ

 

 

チャンリンシャンした嫁を見たオットー…完全に発情してましたね。

 

マインにありもしない「急用」を思い出させようとするあたりにオットーの必死さを感じた。

 

そこにまんまと乗じるマインもなかなか…釘を全部もらうことで器用に「急用」を思い出す…マインの強かさの前ではオットーの商人力も通用しないのか…?

 

あるいは発情したオットーがただ単に辛抱たまらんかっただけなのか…。

 

とはいえ、マインが無事に釘を入手できて何より。

 

オットーとコリンナのその後のことなど知ったことではない…急用を思い出したので。

 

 

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マインが死ぬ…?

 

 

たびたびマインを襲う「謎の熱」…コレ想像していた以上に厄介な病気みたいですね。

 

「身食い」というらしいですが…ベンノもあえて知らないふりをしてマインに説明しなかったんでしょうね。

 

なんせこのままではマイン「死ぬ」そうですから…。

 

おそらく今のマインは奇跡的に小康状態を保っているだけなんだろうなぁ…。

 

ベンノからの呼び出しはこの「身食い」に関することなんだろうか…とても気になりますね。

 

吉報であることに期待したいです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第6話「会合」を視聴した感想について書きました。

 

今回は商人ベンノの登場により、マインとルッツの置かれた状況が一歩前に進んだかと思いきや、「身食い」という病気の恐ろしさが発覚するという…何とももどかしい展開にやきもきしてしまいました。

 

とはいえ、ベンノやコリンナとの会話シーンでのマインは相変わらず魅力にあふれていましたね…その丁寧な描写には毎度ながら感心させられてしまうものがあります。

 

作品全体に漂うこの丁寧な描写がとても心地よい…だからいつも次の話が待ち遠しくなる。

 

以上、アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第6話の感想でした!

 

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