アニメ「本好きの下剋上」3話感想!おねだり力で姉をデコるマイン

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アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」観てますか?

 

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません

 

今回もマインが現代知識を使っていろいろとやらかします。

 

ただし、本作りに関しては1ミリも進みません。

 

 

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働かざる者、マイン

 

 

マインのいる異世界では子供といえども働くことは当たり前。

 

だからマインも働かなければならない…はずなのに仕事を放棄してパピルスづくりに挑戦。

 

あらかじめ材料を確保している点は評価できるものの、それ以外の取っ掛かり部分に関しては随分とトゥーリの手を煩わせていましたね。

 

最近のマインはおねだりの度が過ぎてると思う…トゥーリが機嫌を損ねるのも無理はない。

 

一発ぐらい殴ってもいいレベルなんじゃないでしょうか。

 

もちろんそんなことしないけど。

 

仕事を放棄してまで取り組んだパピルス作りも結局のところ、その果てしない労働量に耐えられず断念…幼女の力ではエジプト文明にはなわなかったか。

 

とりあえずマインはもっと働いたほうがいいと思った。

 

 

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働く者、マイン

 

 

エジプト文明に敗れたマインは結局働くことになります。

 

またしても転生前の知識が役に立つわけですが、いくら現代母から授かった経験があるからといって、かごが作れる現代人は限りなく少ないと思う。

 

少なくともマインくらいの幼女が今の日本であんなカゴを作ってしまったら、とりあえず事案といっても差し支えないかと…私なら病院に連れていきます。

 

幸い、姉のトゥーリが拗ねるくらいで済んだから良かったものの、マインはもう少し現代知識無双をセーブしたほうがいいかもしれない。(無理か)

 

とはいえ、マインが作ったカゴはきっと高値で売れることでしょう。

 

パピルスや粘土板に執着するよりは、こうやって地道に働いたほうが案外早く本が作れるんじゃないでしょうか…あ、今のは忘れますね。

 

 

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鳥の餌はどうなるの?

 

 

パルーの実…とても美味しそうでした。

 

だからといってあの採取方法だけはないと思った。

 

命綱もナシであんなクソ高い氷の木の上で、素手で氷を溶かして取るとかどこのブラック企業やねん…外国人労働者でもあんなことしない…いや可能性は否定できないか。

 

トゥーリが苦労して取ってきたパルーの実…ちょっとだけ、といいつつマインはすべて一気に飲み干してましたね。

 

もう少し遠慮しなさい。

 

けれども、パルーの実の絞りカスで作ったホットケーキは超ファインプレーでしたね。

 

現代母の知恵袋に感謝しかない。

 

もしもマインではなく、本須家の母が転生してたら、たぶん天下取ってたんじゃないかな。(何の?)

 

ひとつ懸念されるのは、今後の鳥の餌どうなるの問題でしょうか。

 

こんな美味しい活用方法が見つかってしまっては、とうてい鳥さんの胃袋に収まる機会が訪れるとは思えませんからね。

 

でもよその家の鳥の問題だし、知ったコッチャないか。

 

 

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厳格パパ

 

 

オットーさんの一件依頼、マインに対するお父さんの態度が少し厳しいものになっていましたね。

 

すでに妻子がいるオットーさん相手に何を警戒してるんだか…この世界でもロリコンっているのかな?

 

だからといってマインに厳しく当たるのはお門違いのような気もするけど…お父さんも難しいお年頃なのかもしれない…更年期?

 

オットーさんに対してもちょっとパワハラ気味だったし…でもそれだけマインを大切に思っているということだから、そこは大目に見てあげたいところですね。

 

 

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安い女じゃないのよ

 

 

思わぬ形でオットーさんとマインとの間でビジネスパートナー契約が締結されてましたね。

 

オットーは字の読み書きはできるものの計算が苦手。

 

一方、マインは字の読み書きは不完全だけど、計算が得意。

 

結果、両者の利害は一致し、めでたく交渉成立。

 

マインは幼女だけど、安い女じゃないんです。

 

これはあくまでも対等な関係…つまり年の差なんて関係ない。

 

でもこの一件については父親には伏せておいたほうが無難だと思う…オットーのためにも。

 

 

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おねだり力で姉をデコれ!

 

 

なんだか回を重ねるごとにマインのおねだり力が向上してるような気がする。

 

要するにだんだん可愛くなってきている…作画の大半がマインのおねだりシーンに注がれてるような気がするのは私だけでしょうか?

 

マインだけ突出して表情が豊かなんですよね。

 

それはさておき、マインのそのおねだり力は、絶賛スネ夫中の父親を一発でKO。

 

その後も巧みなおねだりによりお目当ての物を作らせることに成功…マインはまた一人貴重な労働力を手に入れてしまった。

 

でも今回の場合は姉のトゥーリの髪飾りのため、という大義名分がある。

 

単純にマインが姉をデコりたいだけ、という説もある。

 

実際できあがったトゥーリのための髪飾りは、まさに「世界に一つだけの花」と言わんばかりの温かい美しさと手作りならではの破壊力があった。

 

これは本当に嬉しいだろうなぁ…。

 

とはいえ、これまでのマインの行動は少しやりすぎた感も否めない。

 

ちょっと疑われる様子はあったものの、親バカパパのおかげで今回は事なきを得ていたから結果オーライか。

 

個人的には生死をさまようほどにマインの体が弱かったことに少し衝撃を受けましたが。

 

オリジナルのマインはひょっとしたらもうすでに…考えないようにしよう。

 

 

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まとめ

 

アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第3話「冬のできごと」を視聴した感想について書きました。

 

今回のマインも転生前の知識を存分に活用して、いろいろな生活カイゼンを行っていましたね。

 

ふつうに考えたらこんな知識も経験も力もない病弱な幼女が、こんなことできるわけがないんですけどね…パパが親バカで良かった。

 

姉のトゥーリのブラックな労働環境に少し引いたものの、今回のマインの行動はそんなトゥーリの頑張りに対する正当な報酬と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

本題の本作りに関してはまったく進展はありませんでしたが…下剋上はいつになるのか?

 

次週に期待したいところです。

 

以上、アニメ「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」第3話の感想でした!

 

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