「ぼくたちは勉強ができない(2期)」6話感想!桐須大サービス回

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アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」観てますか?

 

ぼくたちは勉強ができない!

 

今回は桐須先生の出血大サービス回…あらゆる意味で桐須先生を楽しみましょう。

 

 

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桐須真冬は学習しない

 

 

桐須先生、相変わらずゴミ袋溜め込んでましたね…この人ホント成長しないな…。

 

成幸に依存しきってるのが垣間見えるぞ…。

 

部屋は汚いけど、体はキレイにしたい…そんな桐須先生の一日を締めくくる「お風呂タイム」もガス工事中のため水浴びタイムに…桶で浴びるまで全く気づかない「迂闊」さがすごい。

 

とてもいい絶叫だった。

 

きっとガス工事のお知らせとか見てなかったんだろうなぁ…。

 

桐須先生はこうして日々ドジを積み重ねて生きてきたのでしょう…ある意味「学習能力ゼロ」と言っても過言ではないかも。

 

隙きがないようで隙きだらけ…そんなドジっ子桐須だからこそ成幸もほっとけなんでしょうね。

 

 

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銭湯でサービスサービスぅ

 

 

水風呂からの風邪引き看病イベントへ突入するのかと思いきや…今回は趣向を凝らした銭湯イベントでしたね。

 

冒頭からサービスショット多めだったのに、銭湯に来てからはさらにサービスショットのオンパレード…サービスにサービスで重ねてくるサービスっぷりにかの名台詞が頭をよぎりました。(CV:三石琴乃)

 

水風呂、すっころび時の巧みなカメラワークも見事でしたが、成幸のお姫様抱っこやハラリイベントもなかなかのものでした。

 

最後はノーパン・ノーブラで銭湯を出るなど、中でも外でもサービス精神あふれる対応にただただ感謝するばかりでした。

 

ひとつ心配なのは「風邪を引け」と言わんばかりのイベントばかりだったことでしょうか…あの汚部屋で一人風引いて寝込む姿を想像すると不憫で不憫でなりません…。

 

きっと成幸がなんとかするんだろうけど…それはそれで面白そうですよね。

 

 

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唯我家の双子ども

 

 

成幸の双子の弟妹、葉月と和希…今回もいろいろとやらかしてましたね。

 

桐須にしつこい嫁勧誘をしたり、パンツとブラを盗んだり、バスタオルを剥ぎ取ったりと、可愛らしい見た目によらずその行動は悪質そのもの…。

 

その点に関してだけは成幸はもっと怒ってもいいと思う。

 

とはいえ、おかげでいろいろといいものが見れたので個人的には不問にしたいところ。

 

実際、この双子たちに対する桐須の反応は見ていてとても面白かったし。

 

嫁勧誘が成功することを祈る。

 

 

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代打「私」超圧迫模擬面接

 

 

体調不良の藤田先生に代わり、代打で登場したのは桐須先生…どうやらノーパン・ノーブラでも風邪は引かなかったようですね。

 

そんな桐須の圧がスゴイ…うどん食べに行きたくなる気持ちもわかる。

 

諦めて模擬面接に突入するも、桐須先生の超圧迫模擬面接は二人の精神を粉々に破壊…古橋にいたっては原型すらとどめていなかった(成幸談)

 

でも二人とも受け答えは悪くなかったと思う…ただ桐須の追求と圧レベルが強すぎただけ。

 

それにしても古橋に対するアタリは相当にキツイものがあったなぁ…リアルタイムに努力と根性求められてもどうしようもないよ…でも桐須の言ってることは至極もっともだった。

 

正論だけにダメージもでかい…二人にトラウマが残らないことをお祈り申し上げます。

 

 

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この着せ替え人形は面接をする

 

 

対岸の火事だったはずが、なぜか成幸も超圧迫模擬面接を受けることに…チーン。

 

椅子に座る姿勢から矯正されるなど、スパルタンにグイグイ指導してくるわけですが、成幸は体操着姿の桐須を思い浮かべることで対抗…。

 

結果、妄想の暴走が止まらなくなってた。

 

スク水、メイド、学生服、水着、チャイナ服…ほとんど着せ替え人形状態…成幸ってこんなに想像力豊かやったんや…男子高校生って怖いな。

 

桐須先生もこんな妄想されてると知ったら…とても面白いことになりそう(笑)

 

でもチャイナ服の桐須先生も悪くないな…むしろいい…。

 

一度でいいからこんな面接、受けてみたい。

 

 

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自分の長所なんて大人にだってわからないのに

 

 

『自分の長所なんて…大人にだってわからないのに』(桐須)

 

もうほんとコレですよ…桐須の言ったセリフはまさに核心をついている。

 

自分の長所や短所といった質問は、面接における定番のひとつではあるものの、自分の長所について正確に把握してる人なんてごくごく一部だと思うんですよね。

 

下手すりゃ面接官自身、答えられない可能性すらある。

 

桐須の場合、コンプレックスがかなり強そうだから、特にそう感じるんでしょうね。

 

そんな桐須が成幸の長所について語るシーン…ちょっとウルウルくるものがありました…エエ先生や…。

 

おそらく桐須先生は、自分の教え子全員の長所をスラスラと答えることができるんじゃないでしょうか。

 

ただし、シラフの時限定ですが…お酒が入ると肺呼吸してるだけで褒められてしまうから。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第6話「彼らは安んぞ面する[X]の志を知らんや」を視聴した感想について書きました。

 

今回は全編に渡って桐須先生メインのお話となっていましたが、幸いなことにノーパン・ノーブラで風邪を引かずに済んだようで何よりでした。

 

教師モードOFFのときのドジでだらしない一面と、教師モードONのときの厳しい一面のメリハリが効いた、桐須先生好きにはたまらない内容だったように思います。

 

個人的には桐須先生のブラを見たときに、一瞬古橋のことが思い浮かんでしまい、なんともいたたまれない気持ちになってしまいました…。

 

その古橋さん、今回は原型をトドメられないくらいの精神的ダメージを追ってしまい、さらに気の毒なことになってましたが…最終的には緒方ともども奮起してたので結果オーライか。

 

次週もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第6話の感想でした!

 

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