アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」3話感想!地龍アラバのインパクト!

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アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」観てますか?

 

 

前回は蜘蛛子さんが進化する途中で終わってしまったわけですが……。

 

進化した蜘蛛子にさらなる試練が襲いかかる一方で、今回は人間達にも災いが降りかかります。

 

 

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フードファイター・蜘蛛子

 

 

蜘蛛子さん、せっかく進化したというのに見た目全然変わってなかったですね。

 

しかも進化するにあたり大量のスタミナを消耗してしまったわけですが……どうやら進化するたびに活動燃費が悪くなる仕様の模様。

 

転生前は少食だった蜘蛛子さん……ふと気がつくと今や立派なフードファイターみたくなっていた。

 

ただ、現実世界のフードファイターと違って、蜘蛛子の喰らう飯はカエルにトカゲに大蛇ばかり……しかもどいつもこいつも美味くない。

 

燃費が悪くなるということは、このまずい獲物達を食べる時間が増えるということ……でも蜘蛛子的にはフードファイターも悪くないと思ってるようで。

 

蜘蛛子は進化して更に貪欲さが増したように見えましたね。

 

 

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それでも人間には勝てん

 

 

進化した蜘蛛子はレベルがまた1へとリセットされたものの、新たなスキルの獲得と鑑定スキルが上昇したことにより、より詳細なステータスを確認できるようになるんですね。

 

ただし「弱い」ことには変わりない……素早さが突出して秀でて入るものの、他のステータスは総じて低い。

 

新スキル「探知」は使用するとなぜか悶え苦しむので早くも永久に封印されてた。

 

一方、もうひとつの新スキル「操糸」については、蜘蛛の糸を操る技術やスピードが大幅に向上……今まで苦戦していた毒ガエルも難なく仕留めることができる。

 

「親愛なる隣人」になる日もそう遠くないかもしれない。

 

一応は進化した甲斐があった。

 

そんなタイミングで蜘蛛子はふたたび人間達と遭遇するんですね。

 

最初はリベンジに意気込んでいた蜘蛛子だったけど……人間達を鑑定したところ、レベルが全然違いすぎた。

 

しかもレベル以外は鑑定失敗……上位の相手にステータスを盗み見ることはできないのか。

 

蜘蛛子、またしても戦略的撤退。

 

蜘蛛子的には突出した素早さで簡単に逃げ切れる算段だったんでしょうけど……レベル20超えの人間相手では振り切って逃げ切ることも難しい。

 

蜘蛛子のステータスって素早さ以外はゴミだということがとてもよく理解できた。

 

「親愛なる隣人」への道のりはまだまだ遠そうですね。

 

 

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人間達は実地訓練

 

 

蜘蛛子が命がけで人間達から逃走する中、シュンやカティアをはじめとする人間達は授業で実地訓練を行うことに。

 

実地訓練は水魔法を的に当てるだけ、という簡単なもの。

 

元々光と水魔法を得意とするシュンが簡単に的に当てる一方で、シュンをライバル視するユーゴーは実戦と称して火魔法で的を燃やして調子づいてた。

 

ユーゴーは転生前でもクラスのボス的存在だったわけですが、転生後の世界でも王族という立場と才能に恵まれたことから、より一層調子づくことになってしまったんですね。

 

実際、ユーゴーの立ち居振る舞いは見ていて不愉快な部分が多い。

 

ただ、そんなユーゴーのプライドをへし折る出来事がとてもタイミングよく訓練中に起きるんですよね。

 

 

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血縁喰ライ

 

 

蜘蛛子に引き続き、いじめっ子だったフェイ(竜)が血縁喰らいのスキルを獲得していましたね。

 

訓練中に突如地中から現れた巨大な地竜。

 

襲撃を防ごうとした教師はあっけなく消し炭になっていた。

 

実戦を待ち望んでいたユーゴーは自身の実力に少しも疑いも持つこともなく地竜に火魔法を叩き込むも、すべて魔法を分解され、結果ダメージゼロカロリー。

 

さらには強烈な一撃をもらい、無様な顔して無様に意識を失っていた。

 

一方で、シュンは兄ユリウスにならって他の生徒達を守るべく竜に立ち向かおうとするも……カティアもスーもシュンの意思に反してしっかり参戦してしまう。

 

折れたシュンは二人と協力して連携を見せるのですが……そこに意識を取り戻したユーゴーがタイミング悪く戦線復帰……ずっと寝とけよこの野郎。

 

ユーゴーのおかげでもれなく劣勢に陥ったシュン達……そのピンチを救ったのが竜に転生したフェイだったんですね。

 

蜘蛛子を彷彿とさせる噛みつき攻撃を地竜に繰り出し、その隙をついてシュンは光の魔法剣で首を一頭両断……ユーゴーとは違うのだよユーゴーとは。

 

シュンとフェイの活躍に生徒達が感謝する一方で、ユーゴーだけはシュンを敵認定……ユーゴーってほんとどうしようもないヤツですね。

 

地竜討伐後、フェイは呆然と立ち尽くしていたわけですが……それもそのはず、なぜなら倒した地竜はフェイの生みの親だったんですね。

 

結果、得たのが「血縁喰らい」……奇しくも蜘蛛子さんとお揃いになっちゃった。

 

ただ、虫の蜘蛛子と、竜のフェイとではその重みが全然違う……。

 

元いじめっ子のフェイと、元いじめられっ子の蜘蛛子さん……状況は違えども、二人のたどる道のりは重なる部分が多々あるのかもしれませんね。

 

 

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地龍アラバのインパクト

 

 

地龍アラバのインパクトがデカかったですね。

 

かろうじて人間達からの逃亡に成功するも……落下した崖の下では突如として巨大な地龍アラバが現るという。

 

しかもその直前までは前方の大蛇3匹、後方の蜂3匹、という状況でしたからね。

 

幸い、お互いに弱肉強食な戦いを繰り広げることとなり、蜘蛛子は事なきを得たわけですが……。

 

そんな不幸中の幸いを吹き飛ばすかのごとく、現れたのが絶対的強者である地龍アラバ。

 

無謀にも大蛇と蜂は地龍アラバに襲いかかるわけですが……地龍アラバは咆哮一閃ですべて蹴散らし、あっという間に捕食してしまうという。

 

そんな恐怖空間でアラバに目をつけられた蜘蛛子さん……地龍アラバの顔面ドアップ怖すぎですよね。

 

どこかの転生スライムならば、この状況でもなんとかなるんだろうけど……スモールタラテクト(レベル2)の蜘蛛子さんにはどうしようもなさすぎる……。

 

いったいどうなるんだろう?

 

気になって夜も眠れない(ウソ)

 

 

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まとめ

 

アニメ「蜘蛛ですが、なにか?」第3話「地竜(龍)、ヤバい?」を視聴した感想について書きました。

 

竜と龍、一字違いでエラい違い……今回はそんな竜と龍がそれぞれ人間と蜘蛛に災難として降りかかるお話でしたね。

 

幸い、人間に襲いかかった土竜はシュンとフェイの活躍により事なきを得たわけですが……蜘蛛子のほうの地龍アラバはおそらくは特殊個体と思われる。

 

せめて話が通じる相手だったら良いけれど……今のところ蜘蛛子さんは天の声(仮)としかコミュニケーション取れてない……。

 

次回がとても楽しみですね!

 

以上、アニメ「蜘蛛ですが、何か?」第3話の感想でした!

 

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