アニメ「約束のネバーランド」1話感想!上質なSFサスペンスに脱帽

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アニメ「約束のネバーランド」観てますか?

 

「約束のネバーランド」は2016年から週刊少年ジャンプで連載されている人気作品です。

 

 

私も週刊少年ジャンプは毎週購読してはいるものの、ここ何年かはほとんどの作品を読み飛ばしてしまうんですよね。

 

ちょうど読むマンガの総量を減らそうと断捨離してたんです。

 

そのためタイミング悪く「約束のネバーランド」も読み飛ばす側に含まれてしまったのですが、今はそのことを激しく後悔しています・・・。

 

いっしゃん
いっしゃん

許してちょ

 

だったら、せめてアニメからはじめてみようかと。

 

というわけで、今回はアニメ「約束のネバーランド」第1話「121045」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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思っていた以上に子供達がイキイキと描かれてる

 

 

「約束のネバーランド」の舞台は孤児院ということもあり、たくさんの子供達が登場します。

 

12歳になると孤児院から出なければならないとのことで、登場するのは11歳以下の子供達なのですが、独特のタッチで描かれる子供達が思っていた以上にイキイキと描かれていて驚きました。

 

やっぱり静止画で見るのと、アニメで実際に動いているところを見るのとでは大分印象が違いますね。

 

諸星すみれさん演じる主人公の少女・エマのイキイキとした姿は特に印象的ですし、人形を大事に抱えるコニーも年相応の可愛らしさがあっていい感じです。

 

何よりみんなの仲の良さがいいですね。

 

ついつい昔あった「ハウス食品劇場」を思い出してしまいました。

 

 

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それでも感じる違和感の数々

 

 

 

子供達はみんなイキイキと楽しく暮らしている様子とは裏腹に、数々の違和感を感じるところがあります。

 

 

首にある5桁の数字

 

 

孤児院の子供達のみんなの首には、なぜか5桁の番号が刻印されているんですよね。

 

普通の孤児院だったら、そんなことは絶対にしないハズ。

 

子供たちを管理する番号なのでしょうが、それにしては人数の割に桁数が多いんじゃないかと。

 

過去にそれだけの人数を預かってきたのか。

 

あるいは他にも同じような孤児院があって全体で管理しているのか。

 

 

孤児院の周りを囲む柵

 

 

孤児院の周りは柵で囲われているのですが、子供達は危ないから、という理由で柵に近づくことは禁止されています。

 

子供達は何かから守るために「柵」がある、というふうに思い込んでいるようですが、本当の理由は聞かされていないのでしょう。

 

何かから守るための「柵」ならばそれなりに高さを必要とするはずなのに、森の中にある「柵」は低く、子供でも簡単に乗り越えられることから、「柵」が立てられている理由はもっと別のところにありそうです。

 

 

何のためのテスト?

 

 

この孤児院の子供達は毎日テストを受けているのですが、1話目を視聴した限りでは何のためのテストなのかはよくわかりません。

 

このテスト、年長者であるエマやノーマン、レイの3人はいつも300点のフルスコアを叩き出しているのですが、まだ6歳の少女・コニーはこのテストのスコアがあまりよくないようです。

 

このテストのスコアによって、子供達にどのような影響が出るのでしょうか。

 

 

西暦2045年10月12日に書かれた「コニー」のメモ

 

 

カレンダーを見ると西暦2045年となっており、10月12日のところには「コニー」の名前がメモられています。

 

一瞬「コニーの誕生日?」と思ったのですが、この作品に限ってそんなことはないか。

 

いずれにせよ、あまりいい意味では書かれてないことは確かでしょう。

 

 

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違和感の正体

 

 

12歳になったら孤児院を出なければならないはずなのに、年長者たちよりも先に孤児院を出ることになった6歳のコニー。

 

ママに連れられて孤児院を後にするのですが、大切な人形・リトルバーニーを忘れていることに気づいたエマはノーマンと一緒にあとを追いかけます。

 

行ってはいけない門の先でエマとノーマンが見たのは、コニーの無残な姿。

 

エマ達はここではじめて孤児院の実態を知ることになります。

 

  • 孤児院は人肉を出荷するための「農園」であること
  • 人肉は怪物達の「ごちそう」だということ
  • ママが怪物たちとつながっているということ

 

孤児院は怪物達に人肉を出荷するための「農園」だったんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

前半パートののどかさがウソのよう

 

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孤児院からの脱出を決意

 

 

なんとか門から脱出し、孤児院に戻ったエマとノーマンは、孤児院の子供達全員を連れて脱出することを決意します。

 

ここから大脱獄劇がはじまるんですね。

 

その昔アメリカのドラマ「プリズン・ブレイク」をずいぶん熱心に見ていた時期があったのですが、難易度としては「約束のネバーランド」のほうがはるかに高いと思う。

 

それにしてもこの作品、他の週刊少年ジャンプ作品とはずいぶん毛色が違いますね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「約束のネバーランド」第1話「121045」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

前半パートではイキイキとした子供達の姿が丁寧に描かれていて、ほのぼのしながら見ていたのですが、後半パートに入ってからは一気にサスペンス色が強くなることと、謎の怪物の登場なども相まって、なんだか海外のドラマを観ているような気分になりました。

 

2045年という近未来の時代設定も、孤児院の外の世界がどうなっているのか?という好奇心に駆り立てられますし、何より人肉を食べるあの怪物達の正体が気になります。

 

そんな逆境の中、11歳以下のエマをはじめとする子供達がどのように脱出していくのか?

 

想像していた以上の上質なSFサスペンスに脱帽ですね。

 

第2話からの展開が楽しみです。

 

以上、アニメ「約束のネバーランド」第1話の感想でした!

 

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