アニメ「はめふら」8話感想!欲望をカンストさせる悪役令嬢

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アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(通称:はめふら)見てますか?

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

 

今回はカタリナがみんなの欲望にさらされます。

 

普段は見られない大胆なアプローチをする友人達と、その様子にヤキモキするメアリ、そしてカタリナが欲望をカンストさせるシーンに注目です。

 

 

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テスト勉強は農作業で現実逃避

 

 

カタリナは煮詰まると農作業に逃げるクセがあるのでしょうか。

 

一向にはかどらないテスト勉強から「気分転換」と称して農作業に逃げる流れ……勉強しなきゃいけないのに、急に片付けしたくなるアレのようなものなのかな…?

 

ただ、カタリナの場合、農作業はもはやライフワークとなっている……本来の目的は魔力の強化だったのに…。

 

そして魔力強化は破滅フラグ回避のために取り組んでいたこと……そう考えると、テスト勉強するよりも農作業のほうが大切なのもわかる気がする(現実逃避)

 

そんな中、タイミングよく訪れたアラン様……カタリナが畑で収穫したばかりのカボチャをゲット……そしてその様子を双眼鏡にてメアリがガチで監視する…。

 

カタリナ争奪戦は本人が知らないうちにますます激化しているな…。

 

特にメアリの場合、これまでもアランを遠ざけるための工作をし続けてきているし……もちろん今回も妨害する気満々だし。

 

カタリナが農作業に逃避した結果、収穫したカボチャはアランにあげ、メアリと一緒にテスト勉強することになった……あ、なんかうまくいってるぞ?

 

農作業に逃げるスタイル……案外、理にかなってるみたい。

 

 

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ぞろぞろついて来た

 

 

テスト勉強のため、シリウス会長に離れの図書館を教えてもらったカタリナはメアリとともに一緒に向かうことになるのですが……。

 

次から次へと面白いようにぞろぞろと人がついてくる。

 

偶然を装ってしれっとついてくるジオルド。

 

そのジオルドを警戒してついてくるキース。

 

図書室と聞いてじっとしていられるわけがないソフィア。

 

ピュアについてくるマリアとアラン。

 

そして無言でついてくるニコル。

 

気がつくと全員集合……11人いる(いない)

 

たかが図書館いくのに、こんなにぞろぞろついてくるとは……どんだけカタリナ好きやねん。

 

 

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みんなの欲望にさらされる悪役令嬢

 

 

図書館に来た後はみんなでお勉強大会……かと思いきやカタリナの盛大なお腹の音でいったん休憩することに。

 

マリアがお菓子を、メアリがお茶の準備をしている間に、カタリナは光を放つ本を発見……そして開いたところ、マリアとメアリ以外はみんな本に吸い込まれてしまった。

 

本の中の世界では吸い込まれたカタリナ達の各々の欲望の物語が描かれることに。

 

ジオルドはカタリナと結婚式を挙げ、新婚初夜をキザったらしく演出……メアリはそのあけすけな欲望に耐えきれず思わず本を閉じる。

 

キースはカタリナのテスト勉強中にお菓子をあ~んして食べさせようと、持ち前のセクシーフェロモンを出しまくり、いつになくカタリナがドギマギすることに……メアリまたしても耐えきれず本を閉じる。

 

ソフィアは図書室にて壁ドンでカタリナに迫るも、まさかの逆告白……今度はお菓子と私どっちが好き? とちょっと変な比較をしてさらに迫っていた……もちろんメアリは本を閉じる。

 

アランにいたってはピアノ演奏していただけで、メアリに本を閉じられてしまっていた……一応婚約者なのに。

 

ニコルは仮面舞踏会にてカタリナとダンスを踊り……女性たちの大群を魔性の微笑で片付けると、カタリナをお姫様だっこしてベランダから逃亡……ある意味ニコルの欲望が一番現実離れしていたと思う。

 

このように本の中では、カタリナが次々と欲望の対象にさらされるという、なんとも奇妙な現象が起き続けていたんですね。

 

マリア曰く、誰かが欲望を叶えない限りは本から脱出できないとのこと……けれどもメアリ的にはそんなことは絶対に許容できないし耐えられない。

 

本の内容にヒステリーを起こし続けるメアリの様子がいつになくマシマシと増量されててなんか楽しい……。

 

 

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欲望をカンストさせる悪役令嬢

 

 

とにかくお菓子が食べたいカタリナ様……彼女の欲望はお菓子の家という形で現れていた。

 

お腹をすかせたカタリナは、お菓子の家をパクパクパクパク食べ続けるのですが……彼女の欲望はいつまでもいつまでも止まらない。

 

食べすぎのあまりカタリナはどんどんどんどんと大きくなっていき……お菓子の家、崩壊……。

 

そのうち本そのものが異変をきたすようになり……まるで吐き出されるかのようにカタリナ達は本の中から無事生還。

 

そしてマリアが手作りお菓子を食べさせたところ……カタリナ、ようやく目が覚めた。

 

カタリナの欲望はあまりにも大きすぎて……どうやら本のほうがキャパオーバーになってしまったようですね。

 

欲望で魔力の本をカンストさせてしまうとは……本人あくまでも無自覚なところがなんともカタリナらしいですよね。

 

一方、本の中でカタリナを好き放題していた人々はというと…。

 

羞恥のあまり、次々と席立ちその場から退散……ただ一人アランだけはピアノを弾いていただけなので難を逃れたようでしたが……メアリ的にはちょっと複雑な心境かも。

 

 

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まとめ

 

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第8話「欲望にまみれてしまった…」を視聴した感想について書きました。

 

今回のお話も本来の本編とは関係のないエピソードだったものの……友人たち全員集合して図書館で奇妙な体験をする様子は、いつもとは少し違った趣きでとても新鮮に感じましたね。

 

カタリナをめぐる欲望の数々……本の魔力で増幅されているとはいえ、各々の考えていることが次々とメアリに知られていく……これはさすがに恥ずかしい。

 

一方で、カタリナだけはいつも通りただただお菓子を食べ続けていただけだった……勉強しろよ。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第8話の感想でした!

 

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