アニメ「はめふらX」3話感想!カタリナの快適誘拐軟禁生活

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アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」観てますか?

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X

 

誘拐されたはずなのに。

 

なぜか快適な軟禁ライフを満喫する……そんないつもどおりなカタリナ様に注目です。

 

 

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快適誘拐軟禁生活

 

 

唐突に誘拐されてしまったカタリナ様……とても快適そうに過ごしてましたね。

 

誘拐された当初は身代金目的と思い込んでしまったことから、実家での日頃の行いの悪さもあってか、お母様に捨てられると戦々恐々していたものの……。

 

幸い、身代金目的ではなかったため、カタリナの新たな破滅フラグは免れた。

 

なるほど、今カタリナが最も恐れているのは自分の母親だったのか。

 

でも、それはカタリナ自身が招いたもの。

 

室内でキャッチボールしたり、お皿割ったり花瓶割ったらそりゃ普通に怒られますよ。

 

それにカタリナの場合、それが常態化してたんだろうなぁ……これ以上、母親を悪役顔にしないであげて。

 

今回の誘拐を企てたのはイアン・スティアートの婚約者であるセリーナ・バーグ公爵令嬢。

 

カタリナと同じ公爵令嬢でありながらも、どこか薄幸感が漂っていて、悪役臭はまるでない。

 

カタリナのこともとても丁重に扱っていたし、むしろ誘拐された本人よりも被害者っぽかったですね。

 

実際、カタリナの軟禁生活は快適そのもので。

 

メイドとして用意されたリナと仲良く談笑し、お菓子を頬張り、ロマンス小説を読み耽る……そして惰眠を貪っていた。

 

あまりの快適っぷりに誘拐されていることを忘れ、リナも涙を浮かべるほどウケていた。

 

セリーナはそんなカタリナのことが心配で夜も眠れないというのに。

 

カタリナはむしろセリーナに謝罪するべきなんじゃないか、とさえ思えてきた。

 

 

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そのシンパシーは間違っている

 

 

カタリナがセリーナにシンパシーを感じていましたね。

 

魔力持ちの公爵令嬢という理由だけで、イアンの婚約者になったセリーナ。

 

ただ残念なことに成長したセリーナの能力は周りに比べると低いようで……魔力も低く、勉強もそんなにできない。

 

ゆえに自信が持てない。

 

けれども婚約者のイアンを想う気持ちは本物。

 

その結果、イアンを王にしたいセリーナはカタリナ誘拐を企てた。

 

頭角を現してきた第三王子ジオルドを失脚させるために。

 

ところが、そんなセリーナにカタリナはシンパシーを抱いてしまうんですね。

 

カタリナもセリーナと同じく、魔力が低く、勉強ができない。

 

ただ、カタリナの場合、そっち方面の努力は普段からあんまりしてないと思うんですよね。

 

学校に勝手に自分の畑作ったり、マリアのお菓子に餌付けされたり、食べすぎてお腹を壊したり……。

 

はっきりいってカタリナはセリーナと違う。

 

むしろセリーナと同列に自分を扱うのは逆に失礼な気がしてしまう。

 

ただ、カタリナのポジティブさはセリーナにとっても見習うべき美点ですよね。

 

 

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メアリーとアラン

 

 

メアリーとアランの関係、仲が悪いように見えて、実際のところとてもお似合いのようにも見えるんですよね。

 

二人の婚約はお互いに別の「想い人」がいると合意した上での、いわば偽装婚約のようなもの。

 

二人の想い人はもちろんカタリナなわけですが……把握してるのはメアリーのみ。

 

素直に別の想い人がいることを告白するアランの実直さは、メアリーを少し苛立たせる。

 

この苛立ちこそ、メアリーとアランの未来のフラグのように思えるんですよね。

 

もしもアランがジオルドのような腹黒さを持っていたら……逆にメアリーとしてもやりやすかったことでしょう。

 

だからといって二人の距離が縮まることは当面ないように思われる。

 

個人的には二人の距離が縮まるような「きっかけ」が起きることに期待したいところです。

 

 

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最強の護衛とルーファス

 

 

軟禁生活をエンジョイするカタリナの近くにはセリーナの他に、リナとルーファスの二人がいる。

 

ラファエルが「最強の護衛」と言っていたのはおそらくリナのことなんでしょうね。

 

ラファエルが所属する魔法省にはカタリナのことを随分と気に入っている上司がいるとのこと。

 

その上司がどういった経緯でカタリナのことを気に入ったのかはわからない……けれども誘拐された自覚のないカタリナを見て笑う姿からは、心底カタリナのことを気に入っているのがよくわかった。

 

一方で、セリーナを闇魔法で操っていると思われるルーファス。

 

コイツの正体についてはまったく不明ではあるものの……どうも第一王子派閥に与しているようでしたね。

 

けれども第一王子ジェフリー・スティアートは自他共認めるブラコン……ジェフリーが主犯であるとはとても考えにくいところですよね。

 

おそらくはジェフリー派を称する貴族が糸をひいているのでしょう。

 

でもそんなのカタリナには関係ない。

 

きっとルーファスもカタリナに無自覚にたらされるんだろうなぁ。

 

次回がとても楽しみですね。

 

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」第3話「囚われの身になってしまった… 」を視聴した感想でした!

 

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