アニメ「はめふら」11話感想!胸熱すぎるソフィあっちゃん

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アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(通称:はめふら)見てますか?

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

 

今回はあっちゃんが超胸熱。

 

転生後の二人の再会に注目です。

 

 

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夢の中の前世の日常

 

 

闇魔法で眠るカタリナ……夢の中で前世の日常が描かれていましたね。

 

ただし、自分の顔に違和感を覚えたり、食パンではなくきゅうりを咥えて登校したりと、ちょいちょい「カタリナ」部分が出ちゃってる……そんなごちゃまぜな感じの日常。

 

今まで描かれていなかった顔もちゃんと描かれていましたね……悪役顔からは程遠いものの、あちこちはねたくせっ毛が特徴的……より野猿っぽい感じではある…。

 

そんなカタリナが過ごす夢の中の前世の日常は、ギリギリアウトで遅刻したり、授業中に居眠りして叩き起こされたり、あっちゃんと一緒に楽しくお弁当食べたり会話したりと、至ってとても楽しそう。

 

当たり前の日常だけど、なぜかとても懐かしく、なぜかとても愛おしい……カタリナにとっては数年ぶりのコンティニュー……懐かしく感じるのも当然ですよね。

 

また、前世での母親や兄も登場するなど、今までわからなかった家族構成についても描かれていて、ある意味カタリナの本当のルーツを知ることができたようにも思いました。

 

それにしても今の非日常が前世の日常の記憶を呼び起こすことになろうとは……なんだか走馬灯みたいでちょっと不吉な感じもしなくもない…。

 

 

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あまりにも特別すぎるカタリナ・クラエス

 

 

眠りつづけるカタリナが懐かしい夢を見ている一方で……カタリナの近しい人達の精神的ダメージは計り知れないほど大きかった。

 

そんな中、各々がカタリナとの出会いを回想するのですが……第1話から見続けている人にとってはかなり感慨深いシーンだったように思います。

 

なにせカタリナとは逆視点での回想ですからね……各キャラごとのカタリナと出会った当時の気持ちや、今の気持ちがありありと描かれていて、いろいろと腑に落ちる部分も多々あるんですよね。

 

幼少の頃のエピソードを補足するかのような逆視点でのカタリナ語り……他のキャラクターから見たカタリナ像が改めて浮き彫りになり、なんだかこれまでの伏線がすべて回収されたかのような達成感がありました。

 

そしていかにカタリナ・クラエスが彼らにとって大切なのか……改めて実感させられました。

 

ただ、個人的に一番ささったのは悲壮感ただようアンでしょうか……。

 

以前に描かれたアンの過去のエピソード……これを見る前と後ではアンの印象がまったく変わる。

 

なので、画面上にアンがいるだけでついつい追いかけてしまうんですよね……決してメイドフェチというわけでは(以下略)

 

 

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胸熱すぎるソフィあっちゃん

 

 

ソフィアに転生したあっちゃんがめちゃくちゃ頑張っていましたね。

 

カタリナと同じく、前世からの転生組であるソフィア……ただしその人格はソフィアとあっちゃんで明確に分かれている模様。

 

もしもこのままカタリナが目覚めなければ……あっちゃんからしてみれば二度目の別れ……このまま何もしない選択肢などありえない。

 

というわけで、あっちゃんはソフィアを鼓舞してカタリナの元へと向かわせ……それに呼応するようにみんなもカタリナに元へと集まるんですね。

 

もう、この時のあっちゃんの頼もしさときたら……!

 

これまでもソフィアと一緒の場面では、ちょいちょいあっちゃん出てきてたけど……今回のあっちゃんは気合の入りが全然違う。

 

まさか、ここにきて前世つながりの伏線回収に入るとは……こういう展開、もっとやってええんやで?

 

そしてあっちゃんのおかげでカタリナは今のあるべき自分を取り戻すことになり……偽りの夢の中でなく、前世の転生者同士として、本当の再会を果たすことになる。

 

この時の二人の会話がとにかくエモい。

 

前世で急死したカタリナは、お礼を言えなかったあっちゃんに懸命に「ありがとう」を伝えるのですが……ほんの一瞬だけ指先が触れ合った瞬間に思わず目頭が熱くなった。

 

また、そんなカタリナに対してのあっちゃんのアンサーが最高に胸熱すぎた……なんなんこのシーン?

 

鼻水止まらんわ。

 

あっちゃん、めちゃくちゃいい仕事してくれたな~。

 

そして今後はソフィアとして……カタリナのそばにずっと一緒にあり続ける……。

 

転生モノとしてはありきたりかもしれないけれど……とにかくグッとくるシーンでした。

 

 

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目覚めたカタリナ、光を助け、闇をどうする?

 

 

あっちゃんのおかげで目覚めたカタリナ……みんなが安堵して喜ぶ様子におもわずニンマリ。

 

その一方で、カタリナはすぐさまマリアを助けるべく会長の元へと向かうと宣言……夢のお告げと私の勘で(どやっ)

 

幸い無事に救出されたマリアはみんなに迷惑をかけたことを謝るものの……カタリナはそんなマリアを抱きしめながら、マリアが無事だったことを心から喜ぶ……これが本当の悪役令嬢なんです?

 

次は会長の元へと向かうのですが……なんかいかにもな雰囲気の部屋で一人うずくまる会長は、なんだかひどく苦しそう……。

 

会長の中にはもう一つの人格(?)が宿っており、素の会長本人は闇魔法を使うのを拒否していた。

 

会長の過去についても少し回想があったんですけど……カタリナの「優しい味」という言葉って、実は会長の母と同じ言葉だったんですね……だからカタリナが狙われたのか。

 

そんな母親が最期に遺した言葉は「仇を取って」……どうやら会長は母の復讐をするために闇魔法を使っているようですね。

 

ただ「仇」という言葉には強い違和感を感じますね……「優しい味」な母親にはあんまりそぐわない言葉のように思います。

 

そしてカタリナはそんなシリウス会長に対し……対決ではなく対話を望むんですね。

 

光を助け、闇をどうする……カタリナの語る言葉に注目ですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第11話「破滅の時が訪れてしまった… 後編」を視聴した感想について書きました。

 

各キャラの逆視点によるカタリナ語りも良かったけれど……今回はなんといっても「あっちゃん」でしたね。

 

これまでもちょいちょい出てきた「あっちゃん」が、まさかここに来て活躍することになろうとは……。

 

特に二人の親友が本当の再会を果たすシーンは思い出すだけでも目頭が熱くなってくる……ほんといい演出だったわぁ……特に最後のあっちゃんの笑顔…最高やで。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第11話の感想でした!

 

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