「はめふら」10話感想!別の意味で断罪されちゃう悪役令嬢

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アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(通称:はめふら)見てますか?

 

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

 

アニメ「はめふら」もいよいよクライマックスを迎えつつありますね。

 

唐突に訪れた断罪イベントと、闇魔力を持つ隠しキャラに注目です。

 

 

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別の意味で断罪されちゃう悪役令嬢

 

 

突然訪れた断罪イベント……別の意味で断罪されていましたね。

 

日頃からカタリナのことを妬んでいる令嬢たちから、いわれのない悪事で告発をされてしまったものの……そもそもカタリナは悪事なんてまったく行っていない。

 

本人が思いつくのは、ヘビのおもちゃを投げる練習や、学園で畑を耕してることくらい……これ、そもそも悪事じゃない。

 

令嬢達のいう悪事とはマリアへの嫌がらせと、ジオルド達との関係を傘に来ての弱者へのいじめとのこと。

 

もちろんカタリナがそんな事をするはずもなく……困惑しているところへ生徒会ズ登場。

 

そこでマリアが痛快なカタリナへの援護を開始……カタリナからは嫌がらせどころか、逆に助けてもらっており、今やマリアにとっては一番大切な存在でもある。

 

そんなマリアのカタリナ語りは胸がとてもスッとした。

 

でも、ここで終われば単純な美談で済んだのだけど……次に続く他の面々の言葉がひどい。

 

バカで単純で不器用だから……こんな手の混んだ嫌がらせなんてとてもできない。

 

中にはやるからには真っ向勝負といった言葉もありましたが……ある意味、カタリナのバカさ加減が衆目にさらされてるだけだった。

 

これ、ある意味、断罪されてね?

 

カタリナの日頃の行いの良さ(?)がとても現れていたイベントだったように思います。

 

 

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お腹が鳴ったら、めちゃくちゃ食う

 

 

断罪イベントという破滅フラグを回避したカタリナ・クラエス……盛大にお腹を鳴らしたあとはもちろんもぐもぐランチタイム。

 

みんなが今回の一件で真剣に話し合ってる中、カタリナだけは破滅フラグ回避を祝うかのように一人呑気にもぐもぐランチを食べ続ける。

 

相当な量を食べたようで、アランからはしっかりとツッコミを入れられるなど、すっかりいつもの平常運転……カタリナの悩みなんて、食べて寝たら99%解決するんだろな…。

 

でもそんなカタリナだからこそ、みんな一緒にいたがるんでしょうね。

 

だからカタリナはこれからもたくさん食べて、たくさん寝るがいいと思う。

 

 

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マリア行方不明事件

 

 

マリアが行方不明になっていましたね。

 

光の魔力の持ち主であるマリアには、カタリナ達には見えない何かが見えるようで……令嬢たちから立ち上る黒い何かを唯一人知覚していたんですね。

 

みんなで移動する中、その何かを知覚したマリアは、一人で探しものに行くわけですが……そのまま行方不明になってしまう。

 

せっかく断罪イベントを回避したのに、今度はマリアが行方不明……どうやらカタリナの破滅フラグはまだまだ終わっていない模様…。

 

ともあれ今はマリアの安否が心配されるところですね。

 

 

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闇の魔力

 

 

ジオルドが王族ならではの貴重な情報をもたらしていましたね。

 

「闇の魔力」……それが今回の一連の事件に関わっているとのこと。

 

この「闇の魔力」は生まれながらに持つものではなく、後天的にしか持つことができない禁じられたものなんですね。

 

なぜなら「闇の魔力」を手に入れるには、人の命が必要だから……つまり今回の犯人は誰かの命を犠牲にしてこの「闇の魔力」を手に入れた。

 

「闇の魔力」は人の心の妬みやそねみといった負の部分を増幅し操ることができるとのこと。

 

犯人はカタリナをターゲットにするも、本人に「闇の魔力」が効く要素がないことから、カタリナを妬む令嬢達を操っていたのですね。

 

でも、カタリナにはそこまで憎まれる相手など心当たりがあるはずもなく……。

 

ジオルドも珍しく終始シリアスな様子だったし……これは想像していた以上に深刻な事態になってしまったようですね。

 

 

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真犯人はシリウス・ディーク!

 

 

真犯人は生徒会長のシリウス・ディークだったんですね。

 

シリウス・ディークこそが闇の魔力の持ち主にして、ゲームの隠しキャラの一人……そしてバッドエンドはカタリナを含むすべての登場人物の死…。

 

優しい瞳と優しい紅茶とは裏腹に、その心の奥ではカタリナに対する憎しみが渦巻いていたという……ただ彼がなぜそこまでカタリナを憎むのかについてはわからないんですけどね。

 

前世でのあっちゃんのネタバレ情報がなければ、カタリナは全く気づくことはなかったと思われる……キレイに伏線がつながった感じだなぁ。

 

ただ真犯人であるシリウス自身も何かひどく苦しそう……そんなシリウスにふと気がつくと手を差し伸べるカタリナの優しさが見ていて心に染みてくる。

 

シリウスは最後にカタリナを死ぬまで眠る闇魔法をかけるのですが……そんな行動とは裏腹に目から流す一筋の涙にシリウスの知られざる気持ちを思うと、憎むに憎みきれないものがあった。

 

 

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まとめ

 

アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第10話「破滅の時が訪れてしまった… 前編」を視聴した感想について書きました。

 

突然の断罪イベントはなんとか回避できたものの……今度は隠しキャラである「闇の魔力」持ちのシリウス・ディークの暗躍で最悪のバッドエンドの可能性が出てきてしまった。

 

あっちゃんのネタバレがこの終盤にてキレイに回収される形になったわけですが……ここからどう巻き返しを図るのか……とても気になるところですね。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第10話の感想でした!

 

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