アニメ「からくりサーカス」33話感想!まじめパンタローネの粋な笑い

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アニメ「からくりサーカス」観てますか?

 

からくりサーカス

 

今回は仲町サーカスの3人と、パンタローネとアルレッキーノが活躍しますよ。

 

 

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仲町サーカスのお客様はレディ・スパイダー

 

 

仲町サーカスの3人は亡き母ちゃんの顔そっくりなレディ・スパイダーの存在が許せない。

 

だからといって、まともにやりあっても勝ち目はない。

 

そこで仲町サーカスの3人はフウから教わったオートマータの「無意識に芸人の技を学ぼうとしてしまう」性質を利用して、レディ・スパイダー相手に芸を披露する。

 

団長の「石喰い芸」を披露している間に、ノリとヒロは爆弾を仕込む。

 

『やあねえ、私もう飽きちゃったわ』(レディ・スパイダー)

 

ヒロのアクロバットショーの間に、ノリは列車の連結を解除。

 

『あなたのもそろそろ結構でしてよ(ゲシッ)』(レディ・スパイダー)

 

いっしゃん
いっしゃん

…ちょっと飽きられるの早くないですか?

 

先頭車両との連結解除を完了させ、あるるかんを託したあとは、ヒロと団長の芸で時間を稼ぐ。

 

『顔だけ母ちゃんに似てる化物人形め

 人の恋路を邪魔するやつは馬に蹴られて死んじまえ』

 

仕掛けた爆弾で線路を爆破し、列車は大きく脱線。

 

しろがねの血が染み込んだヴィルマのナイフでレディ・スパイダーの落下を待ち構えるも、ヤツは踏ん張って落ちてこない。

 

まだお客様に芸を見せていなかった最後の芸人・ノリが一世一代のはしご芸を披露してニセ母ちゃんにアタック。

 

落下したレディ・スパイダーにヴィルマのナイフが深々と刺さり決着。

 

見事にサーカス芸人としてのプライドを見せつけ、憎きレディ・スパイダーを撃破します。

 

ただ、撃破したのは良かったんですけど、仲町サーカスの芸がレディ・スパイダーに受け入れられたかどうかは正直わかりません。

 

いっしゃん
いっしゃん

結構微妙だったような気がする

 

 

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最古の二人 vs 最後の二人

 

 

しろがねの初めての命令を受けて意気揚々と迎撃に向かったパンタローネとアルレッキーノ。

 

アルレッキーノはブリゲッラと。

 

パンタローネはハーレクインと。

 

いっしゃん
いっしゃん

順当な組み合わせですね

 

 

ブリゲッラさん、軍事ヲタだったのね

 

 

ブリゲッラはオートマータでありながら、素手で戦うことが大好きな格闘技オタク。

 

アルレッキーノは以前にも一度やりあっていることから、ブリゲッラの実力をよく知っている。

 

そこでアルレッキーノは前回使わなかった「奥の手」を初披露。

 

『スケルツォ「ベネディカムス・ドミノ」神を讃えよ』(アルレッキーノ)

 

真夜中のサーカスの楽師によるリュートの音波攻撃に、接近戦を得意とするブリゲッラは手も足も出ない。

 

以前鳴海と戦ったときにはどうしても使いたくなかったこの技、今回使った理由は「お前には負けるわけにはいかなかった」から。

 

なんたってご主人様に「帰ってこい」って言われてますからね。

 

残念なことに「さらば、ブリゲッラ」とはならず、アルレッキーノはブリゲッラから「ミサイル」で反撃を喰らい体を吹き飛ばされてしまうんですね。

 

『こんな面白くないものは使いたくなかった』(ブリゲッラ)

 

いっしゃん
いっしゃん

でも使った

 

人間の格闘技で戦うことが「ホコリ」とか言ってた割には、メチャクチャな数のミサイルを体に仕込んでたブリゲッラさん。

 

いっしゃん
いっしゃん

「ホコリ」はどこへいった

 

ブリゲッラは格闘技オタクじゃなくて、隠れ軍事ヲタだったのね。

 

 

マジメなパンタローネが笑ったよ♪(しかも大爆笑)

 

 

働いたら負け、ではなくマジになったら負け、というかカッコ悪い、という独特のポリシーを持ったオートマータ、ハーレクイン。

 

彼には夢があるという。

 

それはフランシーヌ(エレオノール)を自分のものにして、二人でコメディを演じ続けること。

 

それも「人間がいない世界」で。

 

つまり、ハーレクインはフランシーヌに恋をしている…らしい。

 

フェイスレスは宇宙ステーションに、フランシーヌは列車の中にいる。

 

だったらオレっちがっもらっちまってもいいよね~、ということで今のハーレクインはフェイスレスの命令に従うのではなく、恋する相手・フランシーヌをただただ奪いにきただけの模様。

 

そんなハーレクインを見て、パンタローネさん大大大爆笑。

 

皮肉なことにパンタローネに「笑う」ということを教えてくれた相手がまさかのハーレクインだなんて…。(笑)

 

ハーレクインは笑われてブチ切れるも、パンタローネの大爆笑は止まらない。

 

しかし、締めるところはしっかりと締める。

 

それが「まじめな」パンタローネのいいところ。

 

パンタローネ

バカだな、ハーレクイン

たとえ何があってもあの女性は貴様のものにはならぬわ

私は確かに聞いたのだ

『私はあなたのしろがねです』

彼女の所有者はもう、彼女自身が決めているのさ

残念だったな!

 

パンタローネはよくわかってる…そしてさらに火に油を注ぎ続ける。

 

パンタローネ

フランシーヌ様ではないわ、ハーレクイン

あの女性はな、フランシーヌ様ではない

 

大事なことなので2回言いました。

 

さすがマジメなパンタローネ。

 

怒り狂ったハーレクインに首を斬られるも、今日のパンタローネは舌好調。

 

パンタローネ

おやぁ?マジにはならんのじゃなかったのか?

 

ハーレクインに首を蹴り飛ばされるも、舌戦ではパンタローネの圧勝だった。

 

いっしゃん
いっしゃん

パンタローネの満面の笑みがとても清々しかった(笑)

 

 

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あなたは私が守る

 

 

列車の先頭車両に乗る鳴海としろがねが異変に気づいたときは、もう時すでに遅し。

 

後ろの客車はすでに切り離され、代わりにハーレクインが追いついてきた。

 

『あははははフランシーヌ、やっと追いついた』(ハーレクイン)

 

鳴海が前に出ようとするも、しろがねはさらに前に立ちふさがる。

 

『あなたは、私が守る』(しろがね)

 

いよいよ最強のオートマータとの対決ですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

これは高まるっ

 

 

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まとめ

 

アニメ「からくりサーカス」第33話「仲町三人VSレディ・スパイダー」を視聴した感想について書きました。

 

仲町サーカスの三人組、パンタローネとアルレッキーノ、それぞれの戦いが描かれていましたが、勝敗でいうと1勝2敗でオートマータに負け越してしまってます。

 

とはいえ、パンタローネとアルレッキーノがこんなあっけな終わり方がするはずもないんですけどね。

 

個人的にはパンタローネがハーレクインをめちゃくちゃ笑い飛ばすシーンがとてもツボだったんですけど、それ以上に最高だったのが「あの女性」のことについて語るシーンです。

 

いつも頑なに「フランシーヌ様」と呼んでいたあのパンタローネが、随分と変わったもんだな~としみじみと感じる、とてもいいシーンだったと思います。

 

からくりサーカスも残りあと3回。

 

気を引き締めて視聴にのぞもうと思います。

 

以上、アニメ「からくりサーカス」第33話の感想でした!

 

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