アニメ「呪術廻戦」2話感想!「最強」五条 vs 両面宿儺

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アニメ「呪術廻戦」観てますか?

 

呪術廻戦

 

くそかっこいいOPのリピート視聴がやめられない……そんな圧巻のクオリティのアニメ「呪術廻戦」……今回はそこに追い打ちをかけるように「最強」五条悟が登場。

 

受肉した「両面宿儺」と「最強」五条の戦いに注目です。

 

 

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「最強」五条 vs 両面宿儺

 

 

自他共に認める最強の男・五条と、両面宿儺の戦いが熱かったですね。

 

一応、両面宿儺に関しては虎杖が問題なく抑え込んだわけですが……呪術規定では虎杖の死刑は必定……けれども今の伏黒では虎杖と両面宿儺の判別がつけられない。

 

そこへ登場したのが自ら「最強」を名乗る目隠しの男・五条悟。

 

教え子が命がけで戦う中、帰りの新幹線のスイーツの入手を優先させ……ついでに立ち寄ってみました的な登場するもんだから、全然緊張感が足りてない。

 

ただ、虎杖と両面宿儺が「混じってる」と即座に見抜くと、10秒間だけ両面宿儺を表に出させ、最強の名を冠するにふさわしい戦いっぷりを見せていた。

 

アニメ「呪術廻戦」の戦闘は本当に躍動感に溢れてる……五条の動きには少し謎な部分が多いものの、一連の動きの繋がりが見ていてとても気持ちいい。

 

戦いの最中にも関わらず、スイーツの説明に余念がないのもおもしろすぎ。

 

また、そんな五条の攻撃に派手に吹き飛ぶ両面宿儺を見ていると、一応虎杖の体なんだよ? と少し心配になってしまった……でも大丈夫か、虎杖めちゃくちゃ頑丈だし。

 

五条 vs 両面宿儺の戦いは……言うまでもなく五条の圧勝。

 

かっきり10秒経過すると、虎杖は予定通り両面宿儺と入れ替わる。

 

その後五条はいとも簡単に虎杖を気絶させると、「器」の可能性について言及していた。

 

OPでも並々ならぬ存在感を出してたけれど……この戦いっぷりを見てると深い納得感しかなかった。

 

 

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執行猶予付き「死刑」確定

 

 

虎杖の「死刑」が確定していましたね……ただし執行猶予つきですが。

 

特級呪物「両面宿儺」の指の一本を取り込んで尚、自我を保つ虎杖でしたが……気絶から起きて早々、五条からいとも軽~く「死刑」と宣告されていた。

 

一応、五条も伏黒からお願いされたこともあり、上層部の老人どもに掛け合って、なんとか執行猶予を取り付けることはできたものの……「死刑」であることには変わりなかった。

 

特級呪物「両面宿儺」の指は全部で20本存在しており……そのうち6本はすでに管理下にあるとのこと。

 

この呪物は封印はできても滅ぼすことが難しい……でも「器」たる虎杖が取り込んだ状態で死ねば、少なくとも取り込んだ分もともに滅びる。

 

今の虎杖に許された選択肢はたった2つ……今死ぬか、20本すべて取り込んでから死ぬか。

 

とんでもねえ2択だな……でも当の本人である虎杖にはそういった悲壮感はまったくなかった。

 

「お前は強いから人を助けろ」……じいちゃんから残されたこの遺言は、虎杖の中ですでに血肉になっている。

 

ゆえに虎杖の取る選択肢はたった一つ……「両面宿儺」の指20本、すべて取り込むに決まってる。

 

ただし「死刑」についてはあんまり深く考えてないみたいだったけど。

 

 

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バイバイ、オカ研。バイバイ、じいちゃん。

 

 

虎杖がじいちゃんとオカ研にお別れを告げていましたね。

 

オカ研の先輩佐々木は、いまだに意識が戻らない井口先輩のそばに寄り添い……あの夜のことについて深く深く反省していた。

 

虎杖はそんな先輩を慰めるべく、呪物について丁寧に説明し、井口に元にもすぐに治せる人が来ると安心させると「バイバイ」と言って軽くお別れを済ませてた。

 

その後、五条とともに火葬場にて骨だけとなったじいちゃんと最後のお別れをするのですが……そのタイミングで2本目の「両面宿儺」の指を食うとか、ちょっとありえないんですけど!

 

幸い、虎杖は2本目の指を食らっても問題なく自我を保ち……1000年を越えても現れなかった「器」としての存在感を改めて示してた。

 

そして虎杖は東京の呪術高専へ編入することになるんですね。

 

わりとあっさりとした別れに少々拍子抜けしたものの……ある意味虎杖らしい蛋白な展開だったように思います。

 

 

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呪術高専の学長面接が超厳しい

 

 

呪術高専の学長・夜蛾との根性面接がとても印象的でしたね。

 

見るからにいかつい学長の趣味はチクチクと「かわいい」ぬいぐるみ、もとい呪骸をつくること。

 

初見で大きなギャップを披露すると、次は虎杖に対し次々と鋭い質問を投げかける。

 

虎杖は基本的にじいちゃんの遺言を軸に生きている節があり……ある意味自分の意思があまり反映されていないことに気づくんですね。

 

実際、それはそのとおりで……今のままでは虎杖のスタンスでは本当の窮地に立たされたときに、その責任を「自分」ではなく「じいちゃん」のせいにしてしまうかもしれない。

 

なぜ呪術高専に来たのか? という質問から次々と深堀りされていく様子は、ある意味面接としてはとても正しいことのように思えた。

 

ただし、呪骸の攻撃さえなければ。

 

学長の呪骸は、虎杖でさえ苦戦するくらい力強く……そこらの呪霊よりも遥かに強いように思えた。

 

でもこの呪骸による攻撃があったからこそ、虎杖本人でさえ気づけなかった自分の本心にたどり着いたとも言えるんじゃないでしょうか。

 

「生き様で後悔したくない」は、学長的にもとても納得のいく回答だったみたいです。

 

これで晴れて伏黒とも同級生になれたことだし……虎杖の新しい学校生活が今からとても楽しみですね。

 

 

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釘崎がクソ田舎からやってくる

 

 

本編の終わりぎわ、個人的にOP映像でとても気になっていた、釘崎がついにクソ田舎から4時間かけて盛岡までたどり着いていましたね。

 

東京に対し過剰なまでの期待をいだき、あろうことかスカウトされるまであると妄想を働かせるあたり、とてもいい性格をお持ちの女性なんだなぁ、と察した。

 

呪術高専の1年生は、虎杖、伏黒、釘崎の計3人。

 

早く3人揃った状態での呪術高専ライフを見たいものです。

 

 

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まとめ

 

アニメ「呪術廻戦」第2話「自分のために」を視聴した感想について書きました。

 

今回の第2話ではトントン拍子のうちに呪術高専への転入が決まっていましたが……個人的にはやっぱり「最強」五条のインパクトがとても強かったですね。

 

完全でないとはいえ、受肉状態の「両面宿儺」をいとも簡単にあしらうだけでなく、本人曰く完全状態の「両面宿儺」にも「勝つよ」と自信をのぞかせるなど、底の見えない「最強」っぷりをまざまざと見せつけていましたね。

 

また、本編の終わり際には、個人的に待望していた釘先もちらりと登場するなど、第3話への期待感がますます高まるばかりでした。

 

次回がとっても楽しみです!

 

以上、アニメ「呪術廻戦」第2話の感想でした!

 

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