アニメ「呪術廻戦」8話感想!勃発!伏黒vs東堂、釘先vs真依

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アニメ「呪術廻戦」観てますか?

 

呪術廻戦

 

今回は京都校の東堂先輩と真依先輩が初登場。

 

そんな先輩達を相手に戦う伏黒と釘先の1年生コンビに注目です。

 

 

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東堂と真依

 

 

京都校の二人の先輩、東堂葵と禪院真依が初登場していましたね。

 

禪院真依は禪院真希の双子の妹、東堂はドレッドヘアーのムキムキマッチョなのですが……二人とも、性格的に超めんどくさそうだった。

 

真依先輩はサバサバした姉の性格とは対象的に、人を見下し、ネチネチと嫌味を放つ、性格ブスの残念美人。

 

一方、東堂はというと、女性の好みで男の良し悪しを判断する面倒くさい基準を持っている。

 

ちなみに東堂は高身長でお尻の大きい女性が好みとのことで、今は高身長アイドルの高田ちゃんを結婚したいほどに推している。

 

伏黒と釘崎の両名はそんな二人にパシリ中に絡まれるという不運に見舞われるんですね……ある意味呪霊よりタチ悪い。

 

 

伏黒 vs 東堂

 

 

東堂のイチャモンから始まった伏黒との理不尽バトルは……残念ながら東堂が一方的に押しまくる展開に終始していましたね。

 

東堂は1年前に一人で1級呪霊5体と、特級呪霊1体を倒すほどの実力者……しかも1級呪霊に関しては呪術なしで仕留めたというのですから、その身体能力はひょっとしたら虎杖以上なのかもしれない。

 

そんな東堂相手では、さすがの伏黒も分が悪く……鵺と蝦蟇を組み合わせた式神を持ってしても東堂の動きを阻害することができてなかった。

 

いいようにぶっ飛ばされて続ける伏黒は、まるで両面宿儺との戦いを再現しているようにも見えた。

 

そしてその時と同じように、伏黒が本気を出そうとしたところで……都立高専のパンダ先輩と狗巻先輩が割って入って戦闘終了。

 

狗巻がおにぎりの具材以外の言葉を口にしてたもんだから、一瞬別人かと思ってしまった……いっつも「シャケ」とか「ツナ」とか言ってたからなぁ…。

 

そして東堂はというと……一瞬とはいえ伏黒が見せようとした「とっておき」について思うところがあったようで……女性の好みは別として、伏黒に少し興味を抱いているようでしたね。

 

そうなってくると気になるのが伏黒の未だ見せてない「とっておき」……果たして交流会で披露する機会は出てくるのかな?

 

 

釘崎 vs 真依

 

 

伏黒と東堂が戦う一方で、釘崎と真依も女同士の戦いを繰り広げてた。

 

真依の能力はモノに呪力を込めるもの……その呪力入りの銃で釘崎のおろしたての服を穴だらけにしていましたね。

 

釘崎はその事を恨む一方で……虎視眈々と真依の涼しげな夏服に目をつけていた。

 

前前から暑がっていましたからね……夏に冬服は熱中症の危険が危ない。

 

一方的にやられていた丸腰の釘崎は、真希先輩が仲裁に入った隙を突き、真依の背後に飛びついて、ガッツリとチョークスリーパーを決めていた……夏服奪う気マンマンやな。

 

残念ながら、真希の制止により夏服強奪には至らなかったけれど……おそらくは交流会できっちりとリベンジマッチを挑むことになるんでしょうね。

 

 

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実家嫌いシンパシー

 

 

釘崎と真希先輩……この二人には意外な共通点があったんですね。

 

真希の実家はどうやら有名な呪術師の一族のようなのですが……残念ながら姉妹ともども落ちこぼれなんですね。

 

妹の真依はモノの呪力を込めることしかできず、姉の真希はそもそも呪力を持っていないため呪術は一切使えない。

 

その代わりに高い身体能力を持っており、呪術ではなく呪具を使って呪霊と戦うんですね。

 

真希は実家のことを嫌っており、いつか実力で実家を見返すという目標を持っている。

 

一方で釘崎もまた、クソがつくほどのど田舎な故郷を嫌っているもんだから、真希のお家事情はどこか共感できるものがあるんでしょうね。

 

結果として、釘崎にしては珍しく、素直に真希になついてた。

 

実家嫌いの者同士……これからも仲良くできたらいいね。

 

 

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改革派筆頭と保守派筆頭

 

 

改革派筆頭の五条悟と、保守派筆頭の楽巌寺(CV:麦人)の会話が興味深かったですね。

 

かねてから腐った上層部こと保守派の連中を忌み嫌う五条は、可哀想な伊地知を脅迫して学長にニセスケジュールを押し付けて、京都校学長の楽巌寺の元へと強引に押しかけるわけですが……。

 

そばで待機していた霞ちゃん(CV:赤崎千夏)のミーハーっぷりがちょっとひどい。

 

口では厳しく五条に詰問するも、心の中では五条ラブのミーハーを全開フルスロットル……納得のCV:赤崎千夏ですよ。

 

そんなオモシロ娘をよそに、五条は年寄り相手に毒を吐き、年寄は知ってか知らずかすっとぼけ続ける……この二人、本当に仲悪いんだな。

 

ただ、今回の会話からは楽巌寺の真意についてははっきりとせず……とりあえず五条のスタンスからは虎杖排除派ということくらいしかわからなかった。

 

五条が部屋を退出後……霞は学長からお茶を所望されるも、部屋を出た途端ダンスしながら五条を追いかけ……ツーショット写真を見事ゲット……肝心のお茶については完全に忘却の彼方だった。

 

今後はこういったコントが五条訪問のたびに繰り広げられるのかな?

 

 

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七海建人、登場

 

 

特級呪霊、真人が高校生3人を変死させた案件にて、七海建人が初登場していましたね。

 

事件の日付を指定してのこの展開……仮想特級怨霊の時を彷彿とさせるものがありますよね。

 

しかも今回は特級呪霊・真人絡みということで、危険度は前回の比じゃないことは明らか。

 

七海と虎杖、二人で調査に乗り込むようですが……さすがに立て続けに虎杖がやられる展開はないと思うので、そうなるとやっぱり七海が犠牲になっちゃうのかな?

 

CVが津田健次郎なので個人的にはできれば七海には生きながらえて欲しいところ。

 

とりあえず交流会を先に済ませましょうよ……。

 

 

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まとめ

 

アニメ「呪術廻戦」第8話「退屈」を視聴した感想について書きました。

 

今回は虎杖の出番はほとんどなく……伏黒と東堂、釘先と真依の戦いが勃発したり、五条と京都学長が険悪な会話を繰り広げたりと、呪霊の出番はなくとも、あまり平和的なお話ではありませんでしたね。

 

また終盤では特級呪霊・真人が不穏な行動を起こすなど、新たなる事件が勃発してるし……本当に交流会が行なわれるのか少し心配になってきた。

 

次回がとても気になります。

 

以上、アニメ「呪術廻戦」第8話の感想でした!

 

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