アニメ「呪術廻戦」16話感想!パンダ先輩vs究極メカ丸!

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アニメ「呪術廻戦」観てますか?

 

 

今回のメインバトルは東堂vs虎杖から、パンダvsメカ丸へと移行。

 

東堂師匠のありがたい教え、パンダとメカ丸の白熱バトルに注目です。

 

 

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東堂師匠のありがたい教え

 

 

京都校の東堂の教えが虎杖をまた一段上の高みへと導きそうな勢いでしたね。

 

女性の好みが一致したことにより、東堂には謎の記憶が新たに生まれ、虎杖は「親友」として認定されたわけですが……東堂のいう親友とは決して馴れ合いにとどまるものじゃないんですね。

 

戦うからにはもちろん全力……とはいえ、虎杖は学校は違えど同じ呪術師仲間であるだけでなく、まだまだ大きな伸びしろを有してる。

 

そんな虎杖の逕庭拳はまだまだトリッキーの領域を出ず、並の呪霊には通用しても、特級相手じゃ通じない。

 

東堂はゴリゴリのゴリマッチョな見た目に反し、高い分析力を持っている。

 

特に呪力の流れの説明に関しては、はっきりいって五条先生よりも遥かに的確でわかりやすい……理論的にも感覚的にも。

 

今回の東堂と虎杖との一騎打ちは、交流会のさなかとは思えないくらい、妙な崇高さにあふれていたように思います。

 

東堂師匠の教え……今の虎杖にはとてもありがたかったんじゃないでしょうか。

 

 

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釘崎野薔薇は怒ってる

 

 

京都学長の虎杖暗殺指令の件、釘崎はやっぱり怒り心頭だったようですね。

 

京都校の真依を引き合いに西宮をヤンキーのごとく挑発するのですが、その時に見せた西宮の怒りを釘崎は自身の怒りに例えるなど、虎杖に対する仲間意識の強さをにじませていた。

 

その様子をそばで見ていたパンダ氏も、そんな釘崎にちょっと恐怖していましたしね。

 

釘崎は復活した虎杖本人には決して本音を明かさず、どちらかというと塩塩な対応で冷たく当たる場面ばかり見受けられた。

 

でも心のうちでは虎杖の復活を喜んでいたんだろうし、そんな虎杖に対し暗殺を命じた京都学長には死ぬほど腹を立てていたんですね。

 

釘崎のこういう物騒な愛情表現、個人的にはとても好ましく思いますね。

 

 

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パンダ先輩 vs 究極メカ丸

 

 

パンダと究極メカ丸の戦闘が予想外の白熱っぷりを見せていて驚きましたね。

 

両校のゲテモノ(失礼)同士の対決ということで、あんまり呪術師っぽい戦いではなかったものの……ここ数回の中でも屈指の戦闘作画ということもあり見応えは十分。

 

近距離も遠距離もイケるオールレンジなメカ丸……てっきりパンダと同じ呪骸なのかと思っていたのですが、中の人は別の場所から遠隔操作をしているとのこと。

 

生まれながらの肉体的ハンデを代償に高い呪力を持つとのことで、京都校の中では東堂に次ぐ準1級の実力を持つ呪術師なんですね。

 

一方、パンダは「突然変異呪骸」とのことで、生まれながらに感情を持ち、人の言葉を話す……夜蛾学長の最高傑作。

 

パンダの成長の過程が少しだけ描かれていたのですが……ちゃんと幼少期があったことに驚いた。

 

そしてパンダには3つの核があるんですね。

 

バランス型のパンダ核、お兄ちゃんのゴリラ核、恥ずかしがり屋のお姉ちゃん核。

 

残念ながらお姉ちゃん核はメカ丸に早々に無力化されたため出番なし。

 

パンダ核もメカ丸の高火力攻撃により無力化。

 

よって今回はお兄ちゃんであるゴリラ核がアクティブになったパンダ先輩が初お披露目となったわけですが……パンダ柄のゴリラって初めて見たな…。

 

ゴリラ核状態のパンダ先輩は、見た目どおり高いパワーを誇る反面、ゴリゴリと呪力の消費が激しいとのこと。

 

戦闘勘に優れた両者の戦いは、今までのバトルとはまた違った高度な駆け引きがあって見応えがありましたね。

 

そして最終的に勝利を収めたのは我らがパンダ先輩。

 

メカ丸の敗因は呪骸をなめすぎていたこと……らしい。

 

 

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呪術高専イチ良識を持つパンダ先輩

 

 

メカ丸が終始敵愾心を燃やす一方で、パンダ先輩は呪術高専の中でも突出した良識を発揮していましたね。

 

メカ丸の持つ呪術は決して自身から望んだものではなく、むしろこんな境遇を招いたこの力を疎ましく思っている。

 

メカ丸が本当に欲しいのはこんな力じゃなく、五体満足の健康体。

 

パンダ先輩はそんなメカ丸の本音を引き出す一方で、自身が敵じゃないことを示し、力になることを約束。

 

人間をキモいと言い切るパンダだからこそ、メカ丸も話を聞く気になれたのかも。

 

本来ならば東堂あたりがその役割を果たすべきなんでしょうけど……残念ながらメカ丸と東堂では女の趣味が合わないらしい。

 

今回、奇しくもパンダとメカ丸は戦いを経て、お互いのことを知るきっかけを得たわけですが……ことメカ丸に関して言えば、よき相談相手を得るいい機会になったんじゃないでしょうか。

 

 

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まとめ

 

アニメ「呪術廻戦」第16話「京都姉妹校交流会-団体戦(2)-」を視聴した感想について書きました。

 

虎杖と東堂の戦いは、いつの間にやら東堂が師匠化し、虎杖がその教えで開眼しそうになるという、なんとも不思議なフェーズへと移行していましたね。

 

女性の好みさえ合えば、東堂はここまで頼りになる相手になり得るのか。

 

ということで、今回のメインバトルはパンダ先輩とメカ丸となったわけですが……お互いに訳ありな存在ということもあり、通常の呪術師の戦いとはまた違った様相を呈していましたね。

 

双方ともに特殊な事情を抱えている中、最終的には妙なシンパシーによる友情らしきものが生まれるなど、個人的にはかなり好みな展開となっていましたね。

 

次回以降の他のメンバーの戦いも非常に気になるところです。

 

以上、アニメ「呪術廻戦」第16話の感想でした!

 

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