アニメ「新サクラ大戦」7話感想!デートする者と邪魔する者

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アニメ「新サクラ大戦 the Animation」観てますか?

 

新サクラ大戦 the Animation

 

今回は久しぶりに帰ってきた神山隊長が登場します。

 

神山隊長を巡って料理作ったり、デートしたり、邪魔したり……そんな帝国華撃団に注目です。

 

 

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ブラックボックス・カミンスキー

 

 

新生莫斯科華撃団の調査のため欧州に渡っていた神山……そこでの調査結果はことごとくカミンスキーへの不信感を募らせるものばかりだった。

 

カミンスキーという男の存在は旧・莫斯科華撃団時にも確認されておらず、新生莫斯科華撃団の隊長に就任した経緯も不明……世界華撃団連盟ですら把握出来ていないとのことで、調べれば調べるほどに怪しさのみが増していく…。

 

さらに神崎重工が開発した兵器もロシアに流出した経緯があるらしいので、これは新生莫斯科華撃団だけの話にとどまらなくなってきているような気もする。

 

神山は引き続き調査のため欧州へと戻るとのことですが……カミンスキーのブラックボックスをどこまで解明できるのでしょうね…。

 

 

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花組料理道

 

 

帰還した神山隊長のために、花組みんなで料理作ってましたね。

 

さくらは神山隊長との夫婦団らん白昼夢を見ながら肉じゃがを作り、米にこだわる初穂はひたすらおにぎりを握り続ける。

 

アナスタシアは本を片手に故郷のギリシャ料理を作り、クラリスはルクセンブルク料理を作る。

 

そしてクラーラは最年少ながらもとても美味しそうなビーフストロガノフを作っていた。

 

そんな中、忍者のあざみは里に伝わるという闇鍋を披露……何が入っているのかは永遠の秘密のことだったけど……明らかにカエル入ってるよねコレ。

 

さすがの神山隊長もあざみの料理に対してだけは……かなり微妙な反応を示してた。

 

もちろん、これだけの料理を神山一人で食べきられるわけもなく……結果的にはみんなで一緒に食事をすることになった……それが家族というものだ(?)

 

そしてもっとも気になっていたあざみの闇鍋はというと……どうやら自分で処理した模様……こんなの隊長に食わせるわけにはいかんでしょう。

 

もともとはさくらが発端となった花組みんなのお料理対決(?)……とりあえずはクラーラの楽しそうな姿を神山に見せることができたので、結果的には大成功、といったところでしょうか。

 

 

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デートする者達とデートを邪魔する者達

 

 

神山隊長とさくら……本来は二人っきりのデートのはずだったのですが……寂しがるクラーラをほっておくわけにもいかず、結局三人でデートすることに。

 

ある意味さくらの妄想が半分実現したともいえる。

 

けれどもそんなさくら達のデートをよく思わない勢力が水面下……というかほぼ水上で動いていた。

 

てっきりデートの間に降魔でも出たのかと思いきや……わざわざ隊服に着替えてまで司令室に集合する乙女たち……今回は花組に加えて月組まで出動するという念の入りよう。

 

そんな彼女達に指示を出すのが……帝国華撃団きってのポンコツ・司馬令士。

 

神山に嫉妬するがゆえにまたしても愚行へと走るわけですが……そんな司馬に対する大葉こまちの視線は冷たい。

 

デートする者達とデートを邪魔する者達……そんな人達がいるのが今の帝国華撃団なんですね……帝都の平和がとても心配になってきた…。

 

 

カミンスキー…お前もか

 

 

さくら達のデートの様子を監視するのは花組と月組だけじゃなかった。

 

カミンスキーとレイラの二人も好機と見てしっかりと尾行していた。

 

本人達曰く完璧な変装とのこと……確かに花組の連中に比べればマシかもしれない。

 

そうそうに彼らの存在に気づいていた白秋先生、さすがです……といいたいところだけど、個人的には白マントの変装もたいがい雑だと思うのでちょっと複雑な気持ちになった。

 

 

デートというより鬼ごっこ

 

 

尾行するものがいるとわかってからは、もはやデートではなく鬼ごっこになってましたね。

 

今回新たに登場した月組は比較的マシな尾行をしていたものの……花組の乙女達は普段着にサングラスするだけの雑な変装で雑な尾行して傍からみたら不審者そのもの。

 

カミンスキーとレイラの二人に至っては人目をはばからず、さくら達の乗った船を追いかけて、ジャンプして、川に落ちて、濡れ鼠。

 

カミンスキーは凍えるレイナを温めようと寄り添うも……正直さっさと帰れよ、と思った。

 

 

最後は司馬が怒られる

 

 

デートを邪魔するために今回一番全力を出していた男・司馬令士。

 

今回の作戦のためにわざわざ通信機まで用意して、終始珍妙な指示を出していたけど……いち早く正気に戻った花組と月組が作戦脱退したことにより……孤立無援状態に。

 

さらに追い打ちをかけるように登場したのが総司令の神崎すみれ……勝手に司令室に入ったことを咎められ……なんとも情けない悲鳴を上げていた……また咳をしても一人ですか?

 

今回もきっちりオトしていきよったな……この男、本当に神山の同期なのか?

 

 

神山からのプレゼント

 

 

邪魔する者達のせいで、ほとんどデートらしいデートができなかったさくら達。

 

途中からはほとんど別行動でしたからね。

 

けれどもそんな騒動の中でも紳士な神山は、こっそりとさくらへのプレゼントを購入するなど、司馬とは全然違うところを見せつけていた。

 

そんなに大壮なプレゼントではなかったものの……さくらの反応はとても上々……こういう安上がりでチョロいところもさくらの魅力なのかもしれない。

 

神山は再び欧州へと飛ぶことになるので、引き続きさくらが隊長代理を務めることになるわけですが……今のさくらはその事をネガティブにとらえずとても前向き。

 

カミンスキー達の動向は気になるものの、白秋先生もいることだし、多分大丈夫か。

 

 

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まとめ

 

アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第7話「隠密作戦!デートを追え」を視聴した感想について書きました。

 

今回は久しぶりに神山隊長が帰還したということで、花組の乙女達による料理アピールやデートを巡る攻防が加熱していましたね。

 

また、さくら達のデートに乗っかってカミンスキーとレイラの二人もクラーラを付け狙うなど、こちらはこちらで急いでいるのかのんびりしてるのかよくわからない感じがなんともシュールな印象を受けました。

 

そして司馬……見た目に反比例するかのように今回も中身がとっても残念でしたね。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第7話の感想でした!

 

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