アニメ「呪術廻戦」14話感想!最悪のサプライズ復帰に絶望

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アニメ「呪術廻戦」観てますか?

 

 

今回の第14話からいよいよ第2クール突入ということで、ようやく京都校との交流会がはじまります。

 

虎杖の痛々しい復帰シーンと、先輩達との初コラボ、そして京都校のきな臭い陰謀に注目です。

 

 

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五条悟=バカという残念な共通認識

 

 

呪術高専の中において、五条悟のことは「バカ」という認識で見解一致しているようですね。

 

退屈しのぎに七海に無理難題なおもしろ話を求めたところ「バカ」と言われ。

 

京都校出迎えの際に少し遅刻したところ京都と東京の双方からは「バカ」という言葉が飛び出すも、みんな当たり前のように「バカ」を「五条」に変換してた……伏黒が注釈入れるまでもなかった。

 

七海はこういう「バカ」が今の虎杖には必要だ……とか言っていたけど、虎杖復帰サプライズで一番ダメージを受けたのは虎杖一人だったという。

 

それにしても京都校の引率者・庵歌姫は特にバカに対して辛辣でしたね。

 

巫女装束とは裏腹にかなりキツイ性格していらっしゃるようで……きっと交流会中はずっとイライラが止まらないような気がするなぁ……。

 

 

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最悪のサプライズ復帰に絶望

 

 

虎杖のサプライズ復帰プランが最悪の結果をもたらしていましたね。

 

虎杖的には感動の再会を想定し……五条も地球レベルの良いことが起こる(かも)とか言っていたけど。

 

いざサプライズしたところ……伏黒と釘崎は白化して呆然。

 

東京校の先輩がたは事情を知らずなんのこっちゃ。

 

京都校は五条のおみやげに夢中。

 

もっとも食いついてきたのは、保守派筆頭の京都校学長……一番知られたらあかん人やん。

 

怒りに震える楽巌寺に対し、五条(バカ)はいつも通り挑発する……たぶん五条的には一番これがしたかったんじゃなかろうか?

 

とはいえ、虎杖の復帰を伏黒と釘崎が歓迎しないわけがなく……特に釘崎が涙を浮かべながら虎杖を脅迫する姿には、彼女なりの優しさがにじみ出ていてとても好ましく思いました。

 

 

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湯治する特級呪霊たち

 

 

漏瑚と真人が傷ついた体を湯治で癒やしていましたね……といっても、そこは人間が近づけるような場所ではありませんでしたが。

 

首だけだった漏瑚は全身を取り戻し、真人も見た目だけは全快しているように見えた。

 

ただし宿儺との戦いで受けた内面ダメージは大きく、全快に至るまでにはまだ時間がかかりそうでしたね。

 

先の宿儺との戦いで、真人は宿儺の価値を上方修正……どうやら虎杖にありったけの指を食べさせる作戦へと舵を切る模様。

 

皮肉なことに、宿儺の指を一刻も早く食べさせたい、ということに関しては五条と意見が一致してるんですよね。

 

とはいえ、その両者の思惑は180度違うわけですが。

 

それにしても悲劇的な最期を遂げた順平に対しての真人の扱いは本当にひどいものでしたね。

 

真人の中では順平はただのおもちゃ扱いだったのか……この会話を虎杖が聞いていたらさぞかし激怒したことでしょうね。

 

ただ残念ながら今の虎杖では真人には絶対に勝てないんでしょうけど。

 

湯治で癒えた特級呪霊達と相対するまでに、虎杖はもっともっと強くならなければならない。

 

幸い、今の虎杖は順平の死を経験することで、より一層「強くなりたい」という気持ちが高まってる。

 

それに虎杖は真人にとって天敵でもある……ぜひとも順平の仇を取ってもらいたいものですね。

 

 

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虎杖抹殺指令

 

 

京都校の学長が虎杖の殺害を指示していましたね。

 

といっても京都校の生徒全員が全員、虎杖の抹殺に賛成というわけではなかった。

 

小細工を嫌う東堂はそんなくだらない話よりも、11時からはじまる高田ちゃんの食レポのリアタイ視聴を最優先。

 

録画して見ろ、と言われるも、東堂としてはリアタイと録画の両方を見るのが当たり前……むしろその指摘にこそめちゃくちゃキレていましたね。

 

学長の秘書的存在の三輪も虎杖抹殺には消極的……でもまわりの空気を読んでその事には言及せず。

 

といっても、この両名以外は虎杖の殺害に関しては反対せず……特にリーダー格の加茂は虎杖のような半端な存在を認めるわけにはいかない、と積極的な姿勢をみせていた。

 

京都校も決して一枚岩というわけではないんですね。

 

そして京都校最強であろう東堂が虎杖抹殺に与しない点については、不幸中の幸いだと思った。

 

 

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虎杖と愉快な先輩たち

 

 

伏黒と釘崎と違って、復帰したての虎杖にとって、先輩達とは今回が初顔合わせとなったわけですが……早くも溶け込んでいる印象でしたね。

 

真希先輩は虎杖の実力について懐疑的な視線を向けるも……「術式なしの肉弾戦なら最強」という伏黒の言葉にある程度納得しているようだった。

 

ただし、すぐ調子に乗る虎杖に対しては、背後から蹴りを入れるなど、なかなかのヤンキーっぷりを発揮してた……エンディングテーマでもスカジャン来てたし、きっと普段はヤンキーに違いない。

 

おにぎりの具材言葉しか話さない狗巻の心情はちょっと測りかねるところはあったけれど、虎杖の「最強じゃん」という言葉にはどこかキョトンとした表情を向けていた。

 

パンダはそんな狗巻の術式の秘密をペラペラと説明するも……釘崎は仲間とはいえ勝手に秘密を開示するパンダに苛立ちを隠さない。

 

ただ、先輩達の認識は少し違って、狗巻の術式は知られたからといって、どうにもなるものじゃないらしい……なにそれ、狗巻先輩、超かっこいい。

 

幸い虎杖は一番の常識人(?)であるパンダからは早くも「ユウジ」と呼び捨てにされていたことから、出会って間もないながらも先輩達と良好な関係を築いているように見えましたね。

 

個人的には釘崎が真希先輩を「姐さん」と呼ぶのが好き。

 

東京校は京都校と違って、和気あいあいとしていていいですね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「呪術廻戦」第14話「京都姉妹校交流会-団体戦 (0)-」を視聴した感想について書きました。

 

今回の第14話から第2クール突入ということで、いよいよ交流会編へと突入したわけですが…。

 

それに伴いOPとEDテーマも一新されていましたね。

 

OPは第1クールの雰囲気を踏襲した非常にスタイリッシュなもので、相変わらずクオリティが半端なかった。

 

一方でEDは雰囲気をがらりと変えて、どこか修学旅行のワンシーンを切り取ったような青春っぽさを優しく描写。

 

「give it back」の穏やかで優しいメロディーが心に刺さるものがありました。

 

虎杖が復帰に至るまでに得た経験が、交流会で思う存分活かされることを期待したいところです。

 

以上、アニメ「呪術廻戦」第14話の感想でした!

 

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