アニメ「かぐや様は告らせたい」4話感想!猫耳の萌え方が変すぎて萌えた

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アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」観てますか?

 

お互いに好意を持っていることに気づいているものの、素直になれないがため勃発する「恋愛頭脳戦」がいつも楽しみで観ているわけなんですが、前回の第3話はなんだかんだで藤原書紀のEDダンスにすべて持ってかれた感がハンパなかったですね。

 

とはいえ、かぐやと白銀の恋愛頭脳戦もしっかりと楽しんだことには間違いないのですが。

 

でも前回は間違いなく藤原書紀の一人勝ちとしかいいようがない。

 

というわけで今回は、

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」
第4話

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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猫耳への萌えかたが変な二人に萌える

 

 

フランス交換留学生歓迎会で藤原書紀の提案でコスプレの準備をすることになった生徒会。

 

さっそくかぐやが猫耳のコスをして「にゃー」と鳴いたところ、白銀会長は言動がおかしくなり少し壊れてしまいます。

 

表情はこわばっているものの、脳内では「かわえええええええええ!!!!」と絶叫状態。

 

いっしゃん
いっしゃん

つまり萌えてんですね

 

そうとは知らずに会長のリアクションの薄さに不安になったかぐやは会長にも猫耳をかぶせてみるのですが、これがよくなかった。

 

かぐや

おかわわわわわわわわわ!!!

 

「お可愛いこと」の新たなアプローチでしょうか。

 

いっしゃん
いっしゃん

とにかくかぐやも萌えてますね

 

かぐやの場合、口元の緩みがどうしようもなくなってしまうようで、舌を噛むという荒業でなんとか「にやける」程度にまでは抑えることが可能みたいですが、あんまり意味ない気がします。

 

だから、そんな二人の変な萌え方に萌えてしまうのも仕方がないんです。

 

いっしゃん
いっしゃん

言い訳じゃないんです

 

 

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心理モンスター・藤原書紀には絶対に勝てない二人

 

 

学校内では優等生で通っているかぐやと白銀の生徒会コンビですが、生徒会室内においては、いつも藤原書紀にいいように振り回されていることが多いですよね。

 

今回も買い出しするメンバーを決めるために藤原書紀の提案した「NGワードゲーム」で心理ゲームに挑むことになるわけですが、これがまた藤原書紀の策略にハマるハマる。

 

一見裏表のないキャラクターのように思われがちな藤原書紀ですが、その使い分けはとにかく巧妙。

 

空気を読めない、という悩みをブラフにかぐやを落とし、その流れで一気に白銀もいとも簡単に追い落とすその手口はあまりにも手慣れすぎていて、ちょっと現実逃避したくなるレベルかと。

 

人の心の機知に長けているようで全然そうでないかぐやと白銀の二人には絶対に勝てない心理モンスター、それが藤原書紀なんですね。

 

いっしゃん
いっしゃん

このギャップがいいのかもしれん

 

 

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初電話、初メールとか、可愛いわ~

 

 

藤原書紀がNGワードゲームに勝利してくれたことにより、当初の狙い通りかぐやと白銀会長の二人で買い出しに行くことが決定。

 

とはいうものの待ち合わせの場所と時間についてはメールで連絡、ということになってはいるものの、かぐや様はメールを送るのではなく、送られたい。

 

二人の関係を知っている侍女の早坂はそんなかぐやの態度をじれったく思っており、だったらこちらから電話すればいい、と勝手に白銀会長の番号をダイヤルしてかぐやに放り投げるという荒業を行使します。

 

なぜか電話に出た相手が白銀父だったり、白銀妹の質問が飛んだり、最終的にはお風呂の中で「丸出し」状態で通話になるなど、記念すべき白銀会長への初電話はなかなかの難易度の高さでこれがまた面白い。

 

いっしゃん
いっしゃん

でも早坂は「丸出し」とか言っちゃだめだ

 

また慌てて電話を切ってしまったときのかぐやの様子が妙にリアルで可愛くもあり、短いながらも実に楽しいエピソードだったと思います。

 

そして、たとえ待ち合わせ日時に雨風にさらされながらも現地に赴く会長の律儀さが好きだ。

 

いっしゃん
いっしゃん

風邪引くなよ

 

 

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フランス語わからんけど聞き応えあったな~

 

 

いよいよフランス交換留学生歓迎会の本番となるわけですが、フランス語がほとんどわからない白銀会長をよそにあちこちでフランス語をペラッペラと喋りまくるかぐやと藤原書紀。

 

白銀会長がひとり取り残されたところに校長からある人物が送り込まれます。

 

フランス校生徒会副会長・ベルトワーズ・ベツィー。

 

傷舐め剃刀の異名を持ちその「口撃」を受け無傷だったものはいないというフランスの手練です。

 

秀知院学園を預けるに足るかどうかを見極めるため、白銀会長に差し向けられたベルトワーズ・ベツィーは次々とフランス語での「口撃」を仕掛けます。

 

  • 出会い頭に顔面パンチ級の皮肉
  • 親と恋人を同時に恥辱する如く挑発
  • 60代男性が泣き崩れるほどの人格否定

 

校長曰く「ゲロ吐きながら地に伏している」レベルの口撃を受けながらも平然と受け流す白銀に対し、ベツィーはさらに口撃を強めていくのですが、そこで割って入ったのが我らのかぐや様。

 

フランス語がわからない白銀は「ウィ、ウィ」と適当に受け流していたものの、フランス語がわかるかぐやからしてみれば、ただひたすら自分の好きな人が侮辱され続けているだけですからね。

 

かぐやの放送コードに引っかかる脅迫によりベツィーは泣きながら逃走。

 

一方のかぐやは自らはいた暴言(フランス語)に後悔し一人落ち込みます。

 

しかしフランス語はわからずともかぐやの心遣いは理解できた白銀はかぐやのことをちゃんとねぎらい、かぐやもまた会長への思いを謎の言語で伝えます。

 

何語でどのような言葉を伝えたのかまではわかりませんでしたが、もはや言うまでもないかという感じのとても二人らしい、いいお話だったと思います。

 

 

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まとめ

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第4話を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回はフランス交換留学生歓迎会の一連のお話をワンセットに綺麗にまとめた回となってしましたが、個人的には冒頭の猫耳萌えのテンションの高さが妙に笑えて仕方がなかったですね。

 

また、最後にかぐやが白銀会長のためにフランス語で怒涛の反撃を見せるシーンは、フランス語の内容が全然わからなくとも聞き応えがあってちょっと得した気分にもなりました。

 

そして相変わらず藤原書紀のスペックの高さよ。

 

白銀会長はきっとこの後猛勉強したことでしょう。

 

以上、アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第4話の感想でした!

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