かぐや様は告らせたい 12話(最終回)感想 最っ高の夏祭りに超満足

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アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」観てますか?

 

ついに今回でアニメ最終回。

 

待ちに待った夏祭り回は、今までで最高の感動を与えてくれる神回でした。

 

というわけで今回は、

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」
第12話(最終回)

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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夏祭り楽しみすぎるかぐやの目がキラキラしてるな

 

 

かぐや様が心から待ち望んだ夏祭りの日がついにきた。

 

藤原書紀は旅行のスケジュールを調整し、夏祭りに参加を表明。

 

石上会計はさりげなく甚平を着こなしつつゲームしながら電車でGO。

 

会長は鏡の前で身だしなみに余念がない。(妹の「変わらんて」は全国すべての兄への忠告)

 

ガラケーをキラッキラした目で見つめるかぐや様が純真すぎてまぶしいかわいい。

 

まるで無垢なる子供のよう。

 

いっしゃん
いっしゃん

もはや赤ちゃん?

 

今まで生きてきて「何もなかった」夏休みをいい思い出で塗り替えることができるのか?

 

 

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なんだこの付人!?(怒)

 

 

純真無垢なかぐやを見送る早坂も今回はとても満足そう。

 

しかし、かぐやの無垢なる期待は思わぬかたちでぶち壊されてしまう。

 

付人

なりません

 

いっしゃん
いっしゃん

ああ!?

 

付人の次のセリフが特にひどい。

 

付人

最近のお嬢様の振る舞いは目に余ります

人混みのある場所は付人もかぐや様を見失う恐れがあります

そんな中でかぐや様に何かあれば当主様になんと申し述べれば

 

いっしゃん
いっしゃん

ああ!?

 

人混みだろうがなんだろうが、とにかくかぐやを守るのがお前らの仕事だろうが!

 

自分の都合ばっか押し付けてんじゃねえ!!

 

当主にはお前が怒られろ!!!

 

何よりお前の態度こそ目に余るわ!!!!

 

黙ってプロの仕事を見せてみろ!!!!!

 

本当になんなんだこの付人!(怒)

 

 

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その「大丈夫」は「大丈夫じゃない」

 

 

付人に阻止されて結局夏祭りに参加できなくなったかぐやは、ひとり部屋で涙を流す。

 

待ちに待った夏祭りだというのに、せっかくの浴衣を披露するどころか、誰にも会うことすら出来ない。

 

これまでずっと自分に言い聞かせてきたかぐやの「大丈夫」は決して「大丈夫じゃない」。

 

このままではかぐやの心が死んでしまう。

 

クソ「お父様」とクソ「付人」のせいで!(怒)

 

 

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会長は「了解」した!!

 

 

かぐやが悲しみに暮れるころ、会長はかぐやのツイッターアカウントをチェック。

 

そこでかぐやの「あるツイート」を見つける。

 

かぐや たった今

みんなと花火が見たい

 

かぐやがたった今ツイートした「みんなと花火が見たい」に「了解」と答える会長!

 

いっしゃん
いっしゃん

鳥肌立ったわ!

 

かぐやのSOSに応えられるのはやっぱり会長しかいない!

 

 

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天才策士・早坂!かぐやの夏祭りはまだ終わってない!

 

 

弱り目に祟り目、弱る時はとことん弱るかぐや様。

 

足をバタバタさせてふてくされる様子がちょっぴり幼児退行していて面白い。

 

かぐや

もうみんなと一生会えないんだわ!

早坂

いえ、学校始まったら嫌でも顔会わせますから

 

漫才はさておき、夏休みに入ってからのかぐやは確かに受難続きでした。

 

本家の呼び出しのせいでみんなとのお買い物はキャンセル。

 

会長とはメール連絡いっさい無し。

 

そして今回の夏祭り。

 

しかし、早坂はこの状況を逆手に取る!

 

「会えない時間が愛を育てる」

 

早坂の言葉巧みな解説で「逆境」は一転して「恋のエッセンス」へと昇華されてしまった。

 

かぐや復活!

 

天才策士・早坂は先の先まで読んでいる。

 

すなわち準備はすべて整っている。

 

かぐやの夏祭りはまだ終わっていない!

 

 

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無能な付人を出し抜き、かぐやは屋敷の外へ

 

 

かぐやの夏祭りは天才策士・早坂の計略により無事コンティニューされた。

 

ターザンのごとく屋敷から脱出したかぐやは、都内ラーメン四天王「高円寺のJ鈴木」のタクシーで浜松町へと向かう。

 

一方、かぐやを送り出した早坂はかぐやの姿に扮装し付人の目を欺く。

 

まんまと欺かれる付人にそれはそれで腹が立つ。

 

いっしゃん
いっしゃん

だからお前はアホなのだ

 

早坂は付人の無能さについてよ~く知ってたんでしょうね。

 

ベランダの「早坂かぐや」を見て状況を即座に把握する会長が頼もしい。

 

いっしゃん
いっしゃん

ハーサカさんには気づかんかったのに

 

かぐや以外はあんまり興味ないのかな。

 

なにはともあれ、かぐやは屋敷を抜け出すことに成功しましたね。

 

 

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夏祭り間に合わず。かぐやの泣く姿が不憫で泣ける

 

 

せっかく乗ったタクシーだったのに、夏祭りの混雑の影響で超渋滞。

 

ラーメン四天王のドラテクを期待してたのに残念ながらそんな展開にはならんかった。

 

いっしゃん
いっしゃん

普通にいいおじさんだったわ

 

タクシーを降りて走るかぐや。

 

そうとは知らずにすれ違う会長。

 

いっしゃん
いっしゃん

ああ!じれったい!

 

一生懸命走りながらほとばしるかぐやの思いがとても健気でいじらしい。

 

「はじめての後輩」石上会計。

 

「はじめての友達」藤原書紀。

 

「はじめてできた気になる人」白銀会長。

 

今は「恋」とか「愛」とかはいい。

 

とにかくみんなと一緒に・・・。

 

しかし、かぐやの思いは届かなかった。

 

夏祭り、間に合わなかった。

 

かぐやの泣く姿がとにかく不憫で不憫で・・・泣ける。

 

作画がいい分、余計泣ける・・・。

 

 

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神様はいなかった・・・だけど会長がいる!

 

 

はじめての花火はビルの合間から見えただけだった。

 

みんなはもっときれいな花火を見れただろうか・・・そんな健気なことを考えてさらに泣くかぐやの姿がもうたまらんす・・・。

 

かぐや

私も見たかった・・・花火

みんなと・・・

 

号泣するかぐやの涙腺破壊力は抜群。

 

もうつられて泣くしかない・・・。

 

確かにかぐやには神様はいなかったかもしれない・・・だけど会長がいる!

 

会長

だったら俺が見せてやる!

 

いっしゃん
いっしゃん

登場のしかた!

 

カッコ良すぎるわ!

 

会長!絶対にかぐやに花火を見せてあげて!

 

 

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ラーメン四天王ふたたび!タクシーをかっとばせ!

 

 

日常的に「恋愛頭脳戦」で鍛えられ続けてきた白銀会長の四宮プロファイリングはもはや神の領域。

 

だから今回のかぐや探索なんてイージーイージー。

 

藤原書紀と石上会計も準備オッケー。

 

そして都内ラーメン四天王「高円寺のJ鈴木」ふたたび。

 

会長がめざすは雨天で延期された千葉「海ほたる」の花火大会。

 

タイムリミットはあと20分!

 

なんとしてもかぐやに花火を見せたい白銀会長の心意気にラーメン四天王「高円寺のJ鈴木」がその真価を発揮する!

 

「会社には内緒」だといってアクセルペダルを踏み込むおっさんがただただカッコいい。

 

石上会計もそのカッコよさに気づいてくれて私は嬉しい。

 

 

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花火ではなく会長の横顔に夢中!かぐやの乙女心が尊い

 

 

「高円寺のJ鈴木」がアクアラインをぶっ飛ばす中、トンネルを抜けた先は花火だった。

 

ついにみんなと一緒に花火を見ることができた・・・と思いきや、かぐや様それどころじゃなかった。

 

かぐや様、ただただ夢中だった。

 

花火を見上げる会長の横顔に。

 

花火の音さえも高鳴る心臓の鼓動でかき消されるほどに。

 

そんな乙女心全開のかぐやがただただ尊い。

 

なんだこの素晴らしすぎる展開は。

 

いっしゃん
いっしゃん

最高すぎるわ

 

これまで何も無かったかぐやの夏休みの記憶は、最高の形で新しく書き換えられることになったことでしょう。

 

 

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会長ぉ!それは黒歴史化しちゃだめ!

 

 

最高に「男」を見せた夏祭り時の白銀会長でしたが、本人的には「黒歴史」認定されちゃうほどの痛々しさだった模様。

 

「誰か俺を殺してくれ~」と悶え苦しむ会長に対し、久しぶりに会うかぐやはというと「プイ」っと顔をそむけよる。

 

かぐやのリアクションに「痛々しい」と思われていると勘違いする白銀会長と、夏祭り以降会長のことが好きすぎて「好き避け」するかぐや。

 

二人ともすれ違いすぎにもほどがある。

 

そこに乗じてアスタリスク『✶』だのデルタ『⊿』だの遊びにしてしまう藤原書紀、君は年いくつだ?

 

不幸にもデルタ『⊿』編成に加えられてしまった石上会計、入室して早々にして撃墜されご帰宅。

 

「あーあー石上くん邪魔するから~」とノーテンキな藤原書紀は「藤原さんも邪魔しないで」とかぐやに撃墜され涙とともに去りぬ。

 

いっしゃん
いっしゃん

石上会計は気の毒でしたが

藤原書紀は当然の報いかと

 

結果的に邪魔者は一層され、ついに会長とかぐやは二人きりに。

 

夏祭りのお礼を言いたいかぐやの「いいたいこと」が「痛い」誤射へとなってしまい、かぐやは会長までも撃墜してしまう。

 

ああ、せっかく「夏祭り」で縮まった距離が「日常」によって引き離されてゆく・・・。

 

夏祭りの時の会長の行動は決して黒歴史なんかじゃないよ!

 

ただただ、カッコいいだけ!

 

だから絶対に黒歴史化しちゃだめだ!

 

 

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「総集編風」エンドロールが素晴らしい

 

 

撃墜されて生徒会室から逃走する会長を追いかけるかぐや。

 

学園中を追いかけっこして様々なキャラクターにスポットを当てていき、これまでの話を総集編風に流すエンドロールの演出が素晴らしくよかった。

 

恋愛頭脳戦に勝利するのはどっちなんでしょうねぇ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第12話(最終回)を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

かぐやの何もなかった夏休みは予想をはるかに上回る最高の思い出で上書きされる結果となり、その演出の素晴らしさに私も鳥肌が立ってしまいました。

 

付人の夏祭りNGには心底ムカつきましたが、策士・早坂による夏祭りコンティニューからの怒濤の展開は実にお見事でした。

 

かぐやの涙のシーンは情感たっぷりに描かれ、そんなかぐやに男を見せた会長はひたすらカッコよかった。

 

ラーメン四天王もいい仕事をしてくれた。

 

夏休みが終わり日常に戻ることで、二人はこれからも「恋愛頭脳戦」という名の「すれ違い」を繰り返していくのでしょうが、少しずつ、少しずつ、きっと距離を縮めていくのでしょうね。

 

二人の距離が「ゼロ」になる日を楽しみに、第2クールの放送を期待したいと思います。

 

以上、アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第12話(最終回)の感想でした!

 

アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』感想 2019年1月~3月
  • 第1話
    『映画に誘わせたい』
    『かぐや様は止められたい』
    『かぐや様はいただきたい』
  • 第2話
    『かぐや様は交換したい』
    『藤原ちゃんは出かけたい』
    『白銀御行は隠したい』
  • 第3話
    『白銀御行はまだしてない』
    『かぐや様は当てられたい』
    『かぐや様は歩きたい』
  • 第4話
    『かぐや様は愛でたい』
    『生徒会は言わせたい』
    『かぐや様は送らせたい』
    『白銀御行は話したい』
  • 第5話
    『かぐや様はこなしたい』
    『白銀御行は見せつけたい』
    『かぐや様は差されたい』
  • 第6話
    『石上優は生き延びたい』
    『藤原千花はテストしたい』
    『かぐや様は気づかれたい』
  • 第7話
    『白銀御行は働きたい』
    『かぐや様は入れたい』
    『かぐや様は堪えたい』
  • 第8話
    『かぐや様は呼ばせたい』
    『白銀御行は負けられない』
    『そして石上優は目を閉じた』
  • 第9話
    『かぐや様は送りたい』
    『藤原千花は見舞いたい』
    『四宮かぐやについて (1)』
  • 第10話
    『かぐや様は許せない』
    『かぐや様は許したい』
    『白銀御行は出かけたい』
  • 第11話
    『早坂愛は浸かりたい』
    『藤原千花は超食べたい』
    『白銀御行は出会いたい』
    『花火の音は聞こえない 前編』
  • 第12話
    『花火の音は聞こえない 後編』
    『かぐや様は避けたくない』

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