「とある科学の一方通行」2話感想!エステル=ローゼンタール登場!

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アニメ「とある科学の一方通行」観てますか?

 

今回は新ヒロイン、エステル=ローゼンタールが登場。

 

物語が本格的に動き始めます。

 

 

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DAめな正義だコレ

 

 

アンチスキルを装い、レベル2の自殺者を助け出したと思ったら再度殺す。

 

死体は棺桶に流用、そして死霊術師エステルを捕獲後、正義のお仕置きと称して折檻。

 

自らを正義と称するサイコな人たち、それが今回登場するDAとかいうダメな組織のようです。

 

悪党と称する一方通行と、正義と称するDA……不思議なことに、この皮肉な構図が妙にしっくりとくるものがありますね。

 

 

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ヘヴィーオブジェクトに夢中すぎる

 

 

一方通行さん、第1話に引き続き、第2話でもマンガに読みふけっていましたね…ヘヴィーオブジェクトS 1巻。

 

 

いっしゃん
いっしゃん

電子書籍じゃなくて紙派なのか

 

最終的にどこまで読み進めていくのか…ひそかに気になるところでもあります。

 

マンガは紙派の一方通行さん、エステルとDA達が室内でドタバタしても、徹頭徹尾、終始、無視…これぞ悪の流儀。

 

思わずDAの一人が吐き捨てるセリフがコレ↓↓

 

『無関心を装い、面倒を回避しようとしているのか…』

 

お手本のような一方通行の無視に対する最高の褒め言葉なのかな?

 

一つ言えるのは、このDAめな男は命拾いした、ということでしょう。

 

良かったね、一方通行がヘヴィーオブジェクト読んでてくれて。

 

お礼に2巻をプレゼントすると喜ぶかもしれないよ。

 

 

 

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悪の職質

 

 

エステルの拉致に成功したDAは、反抗的な態度を取るエステルに対し、正義のしつけと称して、普通に仕返しをする。

 

正義と言えば何してもOKだと思ってなくない?

 

そんな正義のDAに、悪の一方通行から職質……聞きてえことがあるから、女は置いてけ、とのこと。

 

しかし、DAの男は逆に銃を向けて病室に戻るように指示をする…DAって情弱の集まりなのかな?

 

学園都市で一方通行を知らないなんて、モグリにもほどがある。

 

ましてやアンチスキルを装うのなら、最低限押さえておくべき情報があるでしょ。

 

 

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悪のお仕置き

 

 

DAの男はアンチスキルを名乗るものの、一方通行はあっさりとそれを見破る。

 

アンチスキルは丸腰の一般人に銃など向けない…つまり、真面目。

 

これはある意味アンチスキルへの最高の褒め言葉とも言える…アンチスキル、一方通行に信頼されてる(笑)

 

一方通行に見破られても悪びれず、自ら「正義の猟犬」と名乗る痛いDAメ男。

 

みずから猟犬という割には「患者には手を出すな」という命令をあっさりと無視、さらには都合よく解釈を捻じ曲げて、正義の名の下にいちおう患者の一方通行を殺しにかかる。

 

正義正義うるせえなコイツ…悪のお仕置きが必要ですね♪

 

撃たれた銃弾は跳ね返し、突っ込むトラックも跳ね返す…まだ優しくなでてるだけ。

 

今度は巨大ロボ・棺桶が登場するも、棺桶のパイロキネシスは一方通行に通じる気配まるでなし。

 

狂ったように正義をあざ笑う一方通行が悪人すぎて、ちょっと子供には見せられないと思った。

 

怖気づいたDAメ男は、棺桶のリミッター解除パイロキネシスを放つも、一方通行にはやっぱり通用してなかった。

 

結局、終始笑いながら破壊されてしまった可愛そうな棺桶…。

 

正義の猟犬はそのまま逃走しましたとさ。

 

 

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アンチスキル(本物)が来た

 

 

無傷で勝利した一方通行だったけど、棺桶から転げ落ちたパイロキネシスの死体は、かつて自分が殺めたシスターズのトラウマを想起させ、結局DAメ男を追跡するに至らなかった。

 

駆けつけたアンチスキル(本物)に犯人として囲まれたところに、擁護市に入ってくれたのは「~じゃん」でお馴染みの残念美女・黄泉川。

 

昨日ぶりだというのに「どこかで会ったか?」と答える一方通行、マジで忘れてるのかも…心配。

 

それでも、アンチスキルのパチもんの件、死体が死後2日は経ってる件、など素直に事情を説明するあたり、アンチスキルへの信頼の高さがうかがえますね。

 

実際、アンチスキルの面々も死体にしっかりと手を合わせたり、テキパキと事後処理を進める仕事ぶりは「真面目」と言うだけのことはあると思う。

 

一方通行とアンチスキルの微妙な関係性、今後も注目していきたいところです。

 

 

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打ち止めとゲコ太と一方通行

 

 

夜遅くに病院の廊下を徘徊する打ち止め&ゲコ太。

 

寝ぼけてフラフラにもかかわらず、一方通行の服をすっと掴む描写がなんとも微笑ましい。

 

起きてるのか寝てるのかよくわからないのに、心配のしかたがまるでお母さん…打ち止め母さん。

 

けれども「いいから寝ろ」と、そっと打ち止めの手を離す一方通行の不器用な優しさもなんかお父さんみたい…一通父さん。

 

2人の会話を聞いてると、なんだかその場だけ日常空間のように感じられるのが不思議。

 

癒やされるなぁ。

 

 

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エステル=ローゼンタール

 

 

DAに拉致されそうなところを、一方通行によって助けられた少女、エステル=ローゼンタール。

 

一方通行にお礼を述べ、事情を話し、助けを求める彼女の目は、とにかく真っ直ぐで真摯で力強かった。

 

一方通行の善性を見抜き、自らの命さえ顧みず懇願する姿に、さすがの一方通行を耳を傾けざるを得ない。

 

何より打ち止めの命が関わってくるのなら尚更…なぜなら保護者だから。

 

エステルは少しお固い雰囲気があるものの、真面目そのものといった印象のキャラクター。

 

一方通行のことを悪人に見えないと断じるところが特に好感がもてますね。

 

しかし自分を「悪」と称する一方通行とは、今後もいろいろと苦労しそうな予感はします。

 

これはいろいろと楽しみかも。

 

 

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まとめ

 

アニメ「とある科学の一方通行」第2話「死霊術士(ネクロマンサー)」を視聴した感想について書きました。

 

第1話はキャラクターの顔見せ的なお話だったのですが、第2話からはいよいよメインとなるお話に突入。

 

自称・正義の組織「DA」や、エステル=ローゼンタールといった新キャラクターも登場するなど、一方通行も呑気に「ヘヴィーオブジェクト」を読む暇がなくなるかもしれませんね。

 

そして打ち止めはまたしても組織から狙われてしまっているとのことなので、一通お父さんの怒りが爆発する様がまざまざと目に浮かぶようです…楽しみ。

 

以上、アニメ「とある科学の一方通行」第2話の感想でした!

 

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