アニメ「かぐや様は告らせたい」5話感想!藤原書紀は助けたい

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アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」観てますか?

 

エンディングの藤原書紀のダンスを見てからというものの、藤原書紀の動向から目が離せなくなりつつありちょっと困っています。

 

それはさておき、かぐやと白銀会長の二人の距離がなかなか縮まりそうで縮まらないもどかしさと安定感に毎週癒やされるのが習慣化しつつあるわけですが、やっぱりまたエンディングで何か仕掛けてきてほしいという思いもなかなか捨てきれないものがあります。

 

いっしゃん
いっしゃん

何かやってくれ~

 

というわけで今回は、

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」
第5話

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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かぐやの恋愛相談は役に立つのか?(答え:結果オーライ)

 

 

会長に引き続き、今度はかぐやが女子生徒から恋愛相談を受けることになるのですが、その恋愛相談はかぐやの予想を2段階ほど上回る「別れ方」のほうだったんですね。

 

まだ付き合ったことすらないかぐやは、なんとか上手く取り繕いながらも独自の切り口で相談に答えていくものの、なぜか遠回しに会長のことばかり自白してしまうというポンコツぶりを披露。

 

脳内でうろたえるかぐやのとてもお可愛いこと。

 

そんな不毛な恋愛相談のさなか、わざわざ演劇部から衣装まで借りて藤原書紀が割り込んでくるのですが、そのへんちくりんな行動はともかくとして、意外とその内容を核心をついていたりします。

 

藤原書紀にいいところを持っていかれそうになりあせったかぐやは「ロミオとジュリエット」を例にアドバイスをし、その話に乗っかる形で藤原書紀がとんでも提案をした結果、最終的には新たな反社会勢力を生み出してしまった可能性が出てきてしまいます。

 

しかし、結果的には二人のアドバイスは功を奏し、女子生徒は彼氏と別れることなく、募金活動という形で社会と戦うことになります。

 

そしてそれを手助けする会長の姿を見て、かぐやはますます会長を好きになる。

 

かぐやの脳内で慌てふためく様子と藤原書紀の暴走、そしてキラリと光る会長の素晴らしさがとても面白いエピソードでしたね。

 

ちなみに彼氏のほうは会長が以前、恋愛相談にのった男子生徒だったりします。

 

いっしゃん
いっしゃん

結果オーライだね

 

 

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白銀会長、クリーチャーから人になるまでの軌跡

 

 

白銀会長は毎日の自転車通勤は新聞配達などで鍛えられているため、体力は充分あるんですね。

 

しかし、運動センスに関しては致命的に欠けているため、バレーボールのサーブではなぜかボールではなく自分の頭を打ち付けてしまいます。

 

白銀会長は勉学に関しては突出しているものの、それ以外の部分に関して言えば、かなり欠点を抱えているんですよね。

 

いっしゃん
いっしゃん

そこがいいんですけどね

 

そんな白銀会長の元に現れたのはまたしても藤原書紀。

 

なんとかバレーボールでカッコいいところを見せたい白銀会長のために藤原書紀はサーブの特訓に付き合うことになるのですが、その藤原書紀曰く会長は人間ではなく「クリーチャー」だそうです。

 

脳内の運動イメージと実際の体の動きがあまりにも乖離しすぎていて、はたから見ると絶望的な状況でしかありえません。

 

なんとか「クリーチャー」から「普通に下手な人」へとランクアップするものの、妥協しない会長はあきらめずに特訓を続けた結果、申し分のないサーブを打つまでに成長します。

 

そんな白銀会長、次は「レシーブ」と「トス」の特訓を藤原書紀に申し入れるのですが、さすがの藤原書紀も心が折れそうになってましたね。

 

会長の努力は藤原書紀の心を折り、クリーチャーから人へと進化するほどの力がある、ということですね。

 

個人的にはこのエピソード、ちょっと感動しちゃいました。

 

 

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傘ひとつで難儀なことだな

 

 

なんとか相合傘になろう、と目論む二人が恋愛頭脳戦を繰り広げるわけなんですが、素直になれない二人がそう簡単に事が運ぶわけがなく、いつしか恋愛頭脳戦というよりは疑心暗鬼な心理戦へと発展してしまいます。

 

いっしゃん
いっしゃん

この時のかぐやの表情が怖い

 

付け焼き刃の白銀の作戦に対し、実はかぐやは用意周到に事前準備をしていたんですね。

 

  • 早い段階で天気予報を確認し
  • 逆さてるてる坊主を飾り雨乞い
  • 千枚通しで車をパンクさせ
  • 会長のママチャリが無いことをチェック

 

とても財閥のお嬢様とは思えない行動。

 

そんなかぐやの努力を無に返すべく登場したのは、やっぱり藤原書紀。

 

かぐやに傘を手渡すとそそくさと立ち去ってしまいます。

 

作戦が台無しになったかぐやはヤケクソになって会長に傘を又貸ししようとするのですが、会長が借りたのは傘の半分のみ。

 

二人はめでたく相合傘になることに成功します。

 

二人の帰り道に会計の後ろ姿が描かれていたことから、次週あたりにいよいよ会計が登場するかもしれませんね。

 

 

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まとめ

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第5話を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回のエピソードはどれも藤原書紀に助けられたものばかりでしたが、結果的にはすべてホッコリする形で決着するという相変わらずの安定した平和に心が癒やされましたね。

 

個人的には影で努力する白銀会長の姿が好きで、そんな会長のいい面、悪い面すべてをひっくるめて好きなかぐやのこともとてもお可愛く感じます。

 

神出鬼没な藤原書紀は相変わらずいい仕事?をしてくれますし、今度は石上会計の登場が楽しみですね。

 

以上、アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第5話の感想でした!

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