かぐや様は告らせたい 11話感想 ITオンチめ!早坂の受難は終わらない

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アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」観てますか?

 

前回は石上無双にハラハラしましたが、藤原書紀のわがまま夏休みスケジュールをぶった切ったのはとても爽快でしたね。

 

そして今回からいよいよ夏休み編に突入。

 

というわけで今回は、

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」
第11話

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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面白ため息のかぐや様はツイッターを辞書で調べる

 

 

夏休みに入り半月が過ぎ、「何も起こらなかった」ことに自宅でため息をつく会長とかぐや。

 

いっしゃん
いっしゃん

かぐやのため息おもしろっ

 

早坂のツッコミもおばあちゃんみたいだ。

 

早坂おばあちゃん、iPadで会長のツイッターのつぶやきを見て、ウロウロしてたら会長に会えると貴重な情報をもたらすものの、かぐやさん、ツイッターシラナイ。

 

ツイッターキイタコトアルとか言ってるし。

 

まるで都市伝説のようだ。

 

ツイッターを辞書で調べだしたけど、果たして辞書に載ってるのだろうか?

 

というか、かぐや様ってネットに触れたこと無いのか?

 

携帯もスマホじゃなくてガラケーだし。

 

これが本当の箱入り娘ってやつなのか?

 

 

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インターネットが壊れた!かぐや様はITオンチ

 

 

女性従業員浴場を勝手に「貸し切り」にした早坂のサービスシーン開幕?

 

とはならず、かぐやの「インターネットが壊れた」という衝撃ニュースで早くも終了(泣)。

 

どうやら画像の文字を入力する認証画面を見て「文字化け」と勘違いした模様。

 

「パスワードって銀行のでいいの?」とか言ってるし。

 

ITオンチのかぐや様は駄菓子屋のおじいちゃんと互角の勝負ができる、今時珍しいアナログ人間だったんですね。

 

迷惑メールを送ったらきっと「こうかはばつぐん」でしょう。

 

早坂の助力でなんとかツイッターのアカウントを作成したかぐや様、さっそく藤原書紀のアカウントをチェック。

 

遊びと勉学のメリハリが大切、とか言ってたくせに海外旅行しかしてへんやんけ!

 

アニメ絵アイコンの石上会計のアカウントを早坂に説明されるも「そっちは興味ないわ」とバッサリいくかぐやの無関心さがいいよいい。

 

 

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早坂のかぐやITオンチ受難は終わらない

 

 

すっかり湯冷めした早坂は再び浴場へ。

 

設定温度は44度。

 

いっしゃん
いっしゃん

湯冷めしたからね

 

かぐやの相手はそれなりに重労働なのか、早坂は風呂につかりながらうたた寝モードへ移行。

 

いっしゃん
いっしゃん

サービスシーンはここまでなのか?

 

時と場所を選ばないITオンチのかぐやによって、早坂のサービスショット発生しました!

 

いっしゃん
いっしゃん

ITオンチバンザイ

 

今度のかぐや様、ツイッターの非公開アカウント(鍵アカ)を見て「アク禁」になったと勘違いした模様。

 

微妙に単語の使い方違うところがいいよいい。

 

そんなかぐやに早坂はツイッターを家にたとえてわかりやすく解説。

 

そのたとえに乗っかって、かぐやの脳内で繰り広げられる「承認リクエスト中」の描写がこれまた面白い。

 

早坂に「新手のバカ」呼ばわりされるのも無理はない。

 

でも、たかがツイッターのフォローをするという簡単な行為ひとつにここまで想像力を働かせられるかぐやは本当に「お可愛いヤツ」ですよね。

 

このまま素直にフォロー・・・はせず、自分も鍵アカにして会長からフォローさせようと考えるかぐやもまた「お可愛いヤツ」だと思う。

 

そんなかぐやに呆れた半裸の早坂は三度目の浴場へ。

 

今度の設定温度は47度!

 

素直になれないかぐやと会長をちょっぴり羨ましく思うのも束の間。

 

「早坂!すぐ来て!」

 

いっしゃん
いっしゃん

ITオンチめ!

 

早坂の受難は終わらない。

 

 

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なんだこれ?藤原書紀のラーメン戦記

 

 

海外で遊び呆けて日本へ帰還した藤原書紀。

 

そして一人のサラリーマンと唐突に勃発したラーメン戦争。

 

ラーメン通の中年サラリーマンが脳内で繰り広げるラーメンを美味しく食べるセオリーや最適解を知ってか知らずかことごとく突破してしまうのがいかにも藤原書紀らしい。

 

いつもとは違うポニーテールにしてラーメンに臨む藤原書紀の食べっぷりが良くって、私は今めちゃくちゃラーメン食いたい。

 

最初は小娘とバカにしていた中年サラリーマンでしたが、ニンニクを忌避することなく若さに物を言わせて汁まですべて飲みきる藤原書紀をいつの間にか応援してしまうのがなんとも心地いい。

 

知らぬ間にラーメン戦争に勝利した藤原書紀は中年サラリーマンのサムズアップに気づくこともなく店をさっそうとあとにします。

 

ラーメンスイッチが入った藤原書紀は全国のラーメン通の頂点に立てるかもしれない。

 

そして私はラーメン食いたい。

 

 

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素直になれないかぐやへの早坂の当たりが強い

 

 

勉強して、バイトして、飯食って、風呂入って、寝るだけ。

 

そんな日々だけで夏休み後三週間が過ぎた。

 

そんな会長のため息は深い。

 

素直に遊びに誘う、そのハードルをどうしても超えられない会長がかぐやに思いを馳せるころ、かぐやもまたどんよりとベッドに横たわってた。

 

ほんっと似た者同士だな。

 

かぐやの夏休みの予定ノートによると、予定はすべて「会長から誘ってくること」を前提に立てられている。

 

勝手にノートを見てツッコミを入れる早坂は相変わらずかぐやへの当たりが強い。

 

会長と遊びたいけどその事実を必死に否定するかぐやは、ぐうの音も出ないくらいお可愛いヤツですね。

 

 

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二人の考えることは同じ。それが尊い。

 

 

かぐやへのメールを書いては消し、書いては消しを繰り返す初恋乙女・白銀会長。

 

かぐやはかつて会長から始めてもらったメールを何度も何度も見てはニヤニヤ。

 

鍵までかけて保護するかぐやをからかう早坂は今日もそれなりに楽しそうだ。

 

二人の我慢はもう限界。

 

直接遊びに誘うことはできないけど、なぜか学校へと向かう会長。

 

すでに生徒会室に来ているかぐやは会長の椅子にすわって「会いたい」とつぶやく。

 

夏なのになぜか学ラン着用で駆けつけた生徒会室にはかぐやの姿はなし。

 

早坂のいうとおり、ほんの少し素直になることができれば、メールなりツイッターなり電話なり、いつでも簡単に話もできるし遊ぶ約束もできるのにね。

 

でも二人してここまで考えることが同じ、というのもはたから見るとなかなか尊いものがあると思う。

 

「夏休み、早く終わればいいのにな」

 

二人とも、ほんとお似合いだわ。

 

いっしゃん
いっしゃん

とくに不器用なところがね

 

 

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なんだこの父親!?早坂はかぐやのために静かに怒る

 

 

かぐやのこれまでの「夏休み」には何もなかった。

 

  • 家族旅行に行ったことがない
  • 花火大会に行ったことがない
  • みんなで買い物というものをしたことがない

 

でも今回は、はじめての「みんなで買い物」ができる・・・はずだった。

 

急遽、父からの呼び出しで京都の本邸へと招集をかけられたため「みんなで買い物」には結局いけなくなってしまった。

 

みんなで行くことにこだわる萌葉(藤原書紀の妹)は「とりやめ」ではなく「延期」というナイス判断を下す。

 

いっしゃん
いっしゃん

いい妹だわ

 

一方、京都本邸へ呼び出されたかぐや。

 

かぐや

あ、お、お父様

父親

ああ、いたのか

ご苦労

 

かぐやに対する父親の態度に心底ムカついた早坂の独り言が痛烈。

 

早坂

こんな場所まで呼び出してこれだけですか?

くたばれクソジジイ・・・!!

 

早坂の怒りの根はかなり深そうです。

 

特に「くたばれクソジジイ・・・!!」というセリフは早坂にしてはめずらしくかなり感情が乗ってましたね。

 

私も父親の態度にムカついていたので、この早坂の言葉で少しだけ溜飲が下がる思いでした。

 

かぐやのお付きが早坂で本当によかった。

 

「大丈夫」と自分に言い聞かせるかぐやがとても痛々しくて、健気で、とても心配です。

 

会長にはぜひ花火大会でかぐやにいい夏の思い出を作ってあげて欲しいですね!

 

 

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まとめ

 

アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第11話を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

前半のエピソードは、ITオンチのかぐやのおバカっぷりと、お風呂に入ったり出たりを繰り返す早坂の受難おもしろセクシーコントで随分と飛ばしてましたね。

 

かぐやは少し理性が壊れたくらいが一番面白いかもしれない。

 

藤原書紀のラーメン戦争はラーメン四天王を撃破するまで続くのか?

 

少し気になるところです。

 

後半になるにつれ、思いは一緒なのにすれ違いで会えない二人のもどかしさ、かぐやの決して幸せとはいえない暗い過去など、しんみりとしたムードが漂う展開となってしまいますが、それだけ次の花火大会への期待感が高まるともいえるでしょう。

 

次回の花火大会がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」第11話の感想でした!

 

アニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』感想 2019年1月~3月
  • 第1話
    『映画に誘わせたい』
    『かぐや様は止められたい』
    『かぐや様はいただきたい』
  • 第2話
    『かぐや様は交換したい』
    『藤原ちゃんは出かけたい』
    『白銀御行は隠したい』
  • 第3話
    『白銀御行はまだしてない』
    『かぐや様は当てられたい』
    『かぐや様は歩きたい』
  • 第4話
    『かぐや様は愛でたい』
    『生徒会は言わせたい』
    『かぐや様は送らせたい』
    『白銀御行は話したい』
  • 第5話
    『かぐや様はこなしたい』
    『白銀御行は見せつけたい』
    『かぐや様は差されたい』
  • 第6話
    『石上優は生き延びたい』
    『藤原千花はテストしたい』
    『かぐや様は気づかれたい』
  • 第7話
    『白銀御行は働きたい』
    『かぐや様は入れたい』
    『かぐや様は堪えたい』
  • 第8話
    『かぐや様は呼ばせたい』
    『白銀御行は負けられない』
    『そして石上優は目を閉じた』
  • 第9話
    『かぐや様は送りたい』
    『藤原千花は見舞いたい』
    『四宮かぐやについて (1)』
  • 第10話
    『かぐや様は許せない』
    『かぐや様は許したい』
    『白銀御行は出かけたい』
  • 第11話
    『早坂愛は浸かりたい』
    『藤原千花は超食べたい』
    『白銀御行は出会いたい』
    『花火の音は聞こえない 前編』
  • 第12話
    『花火の音は聞こえない 後編』
    『かぐや様は避けたくない』

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