アニメ「盾の勇者の成り上がり」3話感想!ラフタリア急成長しすぎ!

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アニメ「盾の勇者の成り上がり」観てますか?

 

前回の第2話では、亜人の少女・ラフタリアを奴隷として雇い、攻撃力の要として育てることになり、ようやく勇者として前に進み始めることが出来た感が出てきましたね。

 

あとは「波」に備えてどこまで2人でパワーアップしていくのかが課題なわけですが、今回の第3話ではその「波」が早くもやってくるんですよね。

 

いっしゃん
いっしゃん

間に合うのかな?

 

というわけで今回は、

 

アニメ「盾の勇者の成り上がり」
第3話
「災厄の波」

 

を視聴した感想について書きますね~。

 

 

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ラフタリアの驚くべき成長

 

 

「盾の勇者」としての加護があるにもかかわらず怪我をしている尚文。

 

尚文に怪我を負わせたモンスターを倒したのはラフタリアなのですが、その姿は前回の第2話でみせた幼女のそれではなく、見違えるほどに成長した一人の女性の姿でした。

 

いっしゃん
いっしゃん

レベル18だって!

 

成長したのは見た目だけでなく、精神的にも成長を遂げています。

 

武器屋の親父・エルハルトとはすっかり気安い仲になっているだけでなく値段交渉もできますし、自分の身をあまり顧みない尚文に対しては、臆することなくしっかりと提言するなど、弱々しい幼女だった面影はほとんどありません。

 

いっしゃん
いっしゃん

ほんとに奴隷なの?

 

美しく成長したラフタリアは亜人であるにもかかわらず街の中では大人気で、買い物をするといつも何かしらオマケしてもらえる状態です。

 

ちなみに子供扱いするととっても怒るという可愛らしい一面も持ってます。

 

 

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ついに登場「蛮族の鎧」

 

 

成長したラフタリアが武器屋の親父・エルハルトに交渉した結果、尚文は「蛮族の鎧」をゲット、ラフタリアは「魔法鉄の剣」をオマケしてもらうことに。

 

「蛮族の鎧」は尚文が集めてきた素材で作られた「オーダーメイド」の逸品なのですが、その見た目は完全にエルハルトの趣味が入っており、もともとオタク気質の尚文的にはそのデザインは「無し」のようです。

 

ラフタリア的には「好み」のようでしたが。

 

こう見えてもこの「蛮族の鎧」、今後尚文となが~いお付き合い(京都銀行?)となる優れた逸品なんですよ。

 

 

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ラフタリアは「盾の勇者」尚文の悪評を知らない

 

 

「龍刻の砂時計」で次の「波」が来る時期を確認しにいった尚文は、そこで偶然にも他の四聖勇者たちと顔を合わせることになります。

 

国を挙げて支援を受ける他の勇者たちは、仲間の人数も多いし、装備も充実、レベルもそれなりに上がっていることが見て取れます。

 

一方の尚文は、国からの支援など受けられず、仲間は奴隷の少女・ラフタリアただ一人。

 

さらには元康の仲間・マインによって「強姦」の冤罪を被せられ、「盾の勇者」尚文は国中から忌み嫌われる悪評の持ち主になってしまってるんですよね。

 

でも、ずっと奴隷商に囲われていたラフタリアはそんな悪評などまったく知りませんし、そもそもラフタリアにとっての尚文の「真実」は、そんな悪評が入り込む余地なんてまったくありません。

 

他の勇者たちとの邂逅は、ラフタリアという存在のおかげで個人的にはそれほど胸くそが悪くなりませんでした。

 

いっしゃん
いっしゃん

マインは別(クソだ)

 

 

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「災厄の波」尚文の行動が人々の心を動かす

 

 

「龍刻の砂時計」が「波」の刻限を示し、尚文たちが転移させられた「波」の先はリユート村。

 

元康、錬、樹の3人の勇者たちは村の被害には目もくれず、「波」のボスの討伐へと一直線に突き進みます。

 

一方、尚文とラフタリアの2人はリユート村を守ることを選択。

 

尚文は村人たちを守るため敵を引きつける「盾役」に徹し、ラフタリアは村人たちの避難誘導に徹するのですが、この尚文の行動が村人たちの心を動かします。

 

「盾の勇者」尚文の行動が初めて認められた瞬間かもしれませんね。

 

 

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騎士団にも話のわかるヤツがいた

 

 

尚文と村人たちが懸命に村を守るため奮闘している中、遅れて到着した騎士団による無差別魔法攻撃により、怪物もろとも村も大打撃を受けることになってしまいます。

 

盾の勇者がいると知っていながら攻撃指示を出した騎士団長に対し、ラフタリアは怒りの一撃を繰り出しますが副団長により阻止され、事態は一触即発状態に。

 

そこへ騎士団長めがけて波の怪物が襲いかかるのですが、尚文はこれを阻止します。

 

ラフタリアと尚文の2人が見事な連携で次々と波の怪物たちを倒す様子を見て、今度はラフタリアの攻撃を阻止した副団長が心を動かされることになります。

 

騎士団長とその側近たちはそそくさと他の勇者たちのもとへと立ち去ってしまいますが、残った騎士団たちと力を合わせることでなんとか村を守り切ることに成功。

 

まさに「盾の勇者」の名前にふさわしい働きだったと思います。

 

 

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リユート村の心を掴んだね

 

 

結局、他の勇者たちがボスを仕留めることにより、今回の「波」を鎮圧することができたわけなんですが、リユート村の人々にとって今回の救世主は間違いなく「盾の勇者」である尚文です。

 

尚文の行動に深い感謝の気持ちを伝える村人たちに対し、尚文の返事は超ぶっきらぼう。

 

人間不信の尚文には、まだまだ村人たちからの感謝の気持ちを素直に受け止めることができないようでした。

 

いっしゃん
いっしゃん

しかたないよね

 

でも大丈夫。

 

今回は本当にリユート村の人々の心を確実に掴んでるから。

 

成り上がりはまだまだ始まったばかりですよ。

 

いっしゃん
いっしゃん

尚文が最後に見せたラフタリアへの優しい笑顔がまた良かったよ

 

 

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まとめ

 

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第3話「災厄の波」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回はとにもかくにもラフタリアが一番の注目ポイントだったわけなんですが、この短期間にあまりにも成長しすぎてないかい?

 

これは亜人のある「特性」によるものなのですが、そのことを知らない尚文がいまだにラフタリアのことを幼女扱いしているのがちょっと面白くもありましたね。

 

また、今回尚文がはじめて大勢の人々から「感謝」という形で認められるシーンは純粋に嬉しいものがありましたし、副団長の援護もテンション上がりました。

 

尚文、もっともっと成り上がれ。

 

以上、アニメ「盾の勇者の成り上がり」第3話の感想でした!

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