アニメ「盾の勇者の成り上がり」1話感想!作画クオリティが高い!

【当ブログでは記事内に広告を含む場合があります】
漫画・アニメ・映画

アニメ「盾の勇者の成り上がり」観てますか?

 

2019年1月9日深夜より記念すべき第1話の放送がはじまったわけなんですが、もともとは小説投稿サイト「小説家になろう」から始まったんですよね。

 

なろう小説で人気の高い異世界ファンタジーの中でも特に高い人気を誇るのがこの「盾の勇者の成り上がり」なんですよね。

 

2013年には書籍化、2014年にはコミカライズ、そして2019年についにアニメ化。

 

個人的には今季のアニメの中で一番期待している作品でもあります。

 

というわけで、今回はアニメ「盾の勇者の成り上がり」第1話「盾の勇者」を視聴した感想について書きますね~。

 

 

スポンサーリンク

作画クオリティはかなり高め

 

 

放送開始までの間、公式サイトやPVでもチェックしていたのですが、実際に本編の放送を観たところ、やっぱり作画クオリティが高いですね。

 

全編通して観たところ、作画クオリティは高い状態で終始安定しており、作画くずれなどは全く感じられませんでした。

 

もともと原作小説のイラストやコミカライズについても絵のクオリティが高めだと感じていたのですが、アニメも例に漏れず素晴らしい作画ですよね。

 

1話目は60分の拡大放送、そして2クール放送されることが決定していますので、あとはこのクオリティをどこまで維持し続けられるのか?

 

期待してます。

 

 

スポンサーリンク

次々と降りかかる尚文への理不尽

 

 

四聖勇者の一人として召喚された主人公の岩谷尚文(以下「尚文」)。

 

他の三人の勇者はそれぞれ「剣」「槍」「弓」といった「武器」を司る勇者なのに対し、尚文だけは「防具」である「盾」を司る「盾の勇者」として召喚されたわけなんですが、どいういうわけかこの召喚主であるメルロマルクという国は「盾の勇者」にだけはどうにも態度が冷たい。

 

メルロマルク王には基本スルーされ、仲間となったマイン・スフィアには金と装備を盗まれただけでなく、強姦の冤罪までかけられ、元の世界へと帰ることすらできない。

 

国ぐるみで最初から仕組まれた悪質な罠にハメられてしまった尚文。

 

ちょっとオタク気質だけど基本的には穏やかだった性格も、次々と降りかかる理不尽の前にやがて人間不信へと陥ってしまい、まるで別人のような性格へと変わっていきます。

 

胸クソが悪くなるような展開が続くため、ここで視聴するのをやめてしまう人もいるかも知れませんが、そこはもう少し我慢しましょう。

 

「盾の勇者の成り上がり」はここからが始まりですから。

 

 

スポンサーリンク

武器屋の親父・エルハルトが好きだ

 

 

ほとんど無一文の状態で放り出されることになった「盾の勇者」尚文。

 

悪い噂はすぐに国中へと広がり、尚文の味方は誰一人いないものと思われたのですが、マインと一緒に訪れた武器屋の親父・エルハルトだけは、尚文が強姦などしていないことを察してくれるんですよね。

 

ちなみにこのエルハルトは、この場だけ登場する単発のキャラクターというわけではなく、尚文とは今後も長~いお付き合いとなる超重要なキャラクターの一人でもあるんです。

 

安元洋貴さんがCVを担当していることからも、その重要さがわかるかと思います。

 

 

個人的には「盾の勇者の成り上がり」という作品の中でも、エルハルトはかなり上位に位置するくらい好きなキャラクターの一人なので、安元洋貴さんがCVと知ってとても嬉しく思っております。

 

 

スポンサーリンク

逆境に負けず成り上がれ

 

 

四聖武器である「盾」以外の武器は一切使うことができない尚文は、雑魚モンスターであるバルーン風船を倒すだけでも凄まじい労力を要してしまいます。

 

いっしゃん

経験値のない「はぐれメタル」と戦うような感じ?

 

「盾の勇者」である尚文にはほとんど攻撃力というものがなく、このままの状態では強くなるのに時間がかかりすぎる。

 

いっしゃん

代わりに攻撃してくれる仲間が必要ですよね

 

メルロマルクでは「盾の勇者」への風当たりは強く、素材を売りに行ってもまともな価格は提示されず、酒場ではごろつきどもに絡まれるなど、まさに逆境につぐ逆境。

 

しかし尚文はそんな逆境の中でも決してくじけることなく、少しずつ前へと進み続けます。

 

そんな尚文の前に現れたのは奴隷商と名乗るうさんくさい男。

 

尚文の目付きが気に入ったという奴隷商は、今の尚文にぴったりだということで、奴隷の購入を進めてきます。

 

ひどい裏切り行為により人間不信となった尚文にとって、奴隷は次のようなメリットがあるということです。

 

  • 嘘をつかない
  • 逆らわない

 

奴隷に興味を持った尚文は亜人奴隷を次々と物色していくのですが、その中で目を引いたのは咳に苦しむ亜人少女の奴隷・ラフタリア。

 

 

今回の記念すべき第1話は、このラフタリアと出会うところで幕を下ろします。

 

いっしゃん

1時間のスペシャル放送を持ってしても、ラフタリアとの出会いまでが限界か~。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

 

アニメ「盾の勇者の成り上がり」第1話「盾の勇者」を視聴した感想について書きましたが、いかがだったでしょうか?

 

記念すべき第1話は60分の拡大放送ということで、異世界召喚で浮き立つ気持ちが前面に現れた前半パートと、裏切りの罠に陥れられた後の後半パートの対比がとても印象的でしたね。

 

またキャラクターデザイン、背景ともに作画クオリティーがとても素晴らしく、第1話はほぼ文句のない仕上がりだったと思います。

 

第2話からはラフタリアも参戦することでしょうし、いよいよ尚文の本格的な成り上がりが始まりますね。

 

今後の展開がとても楽しみです。

 

以上、アニメ「盾の勇者の成り上がり」第1話の感想でした!

 

アニメ『盾の勇者の成り上がり』感想 2019年1月~

コメント