「魔法科高校の劣等生 来訪者編」8話感想!光のエレメンツの力

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アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」観てますか?

 

魔法科高校の劣等生 来訪者編

 

今回はUSNA・スターズとの戦いが一段落する一方で、パラサイトとの戦いは更に一段進みます。

 

思わぬ形で発現する光井ほのかの力に注目です。

 

 

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次期当主の苦悩

 

 

司波兄妹……仲睦まじいことこの上ない美男美女の兄妹ながらも、その裏ではお互いに口に出しては言えない思いがあるものなんですね。

 

兄の達也は妹に心配かけまいと、昨夜のUSNAとの一件はまったく話すつもりがなく、ニュースを見ても四葉の動きを静かに推察するのみだった。

 

一方、妹の深雪はというと、ニュースで流れていた情報以前から、四葉より情報を入手しており、達也同様、何もごともなかったかのように振る舞い続けてる。

 

深雪は四葉の次期当主ということで、達也でさえ預かり知らない四葉の動きや意向についてこっそり情報提供を受けることが多いのかもしれませんね。

 

でも深雪にとって一番の悩みは、次期当主の務めとして、いずれ誰かと結婚しなければならないということなんですよね。

 

ご存知のとおり深雪は兄の達也に兄妹以上の想いを抱いている……それこそ達也以外の男性には指一本触れられたくないくらいに。

 

誰よりも一番近いポジションにはいるものの……その存在には絶対に手が届かないという……。

 

次期当主の苦悩は今後ますます深まっていくんでしょうね。

 

 

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黒羽亜夜子、登場

 

 

四葉のスパイ、黒羽亜夜子が登場していましたね。

 

四葉真夜の代理でUSNAのバランス大佐との交渉に当たっていたのですが……年長であるはずのバランス大佐、まんまとカマをかけられていましたね。

 

達也がシリウスと戦っていた中、四葉はそれに先んじてバランス達を無力化していた……おそらく黒羽が陣頭で指揮を取っていたものと思われる。

 

四葉家はバランス大佐ですら「アンタッチャブル」と称するほどの存在であるわけですが……USNA相手に一歩も引かず、手玉に取り、条件を飲ませる代わりに「ひとつ貸し」を作ってあげる……これはもうバランスも断る理由が見当たらない。

 

真夜の代理を務めるだけあって、黒羽亜夜子は真夜によく似てるようにも思われる。

 

司波兄妹との絡みがちょっと楽しみですね。

 

 

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お兄様にはデリカシーが欠けている

 

 

達也って時々デリカシーに欠けた一面を見せる時がありますよね。

 

ピクシーへの事情聴取の際には淡々と情報を整理し積み上げていき、極めて優秀な洞察力を発揮するのですが……。

 

ピクシーを外に連れ出すため、着替えを促す場面では、着替えの様子をさも当たり前のように凝視続ける。

 

一向に視線をそらさない達也に対し、羞恥の限界に達した深雪とほのかが赤面して怒ってた。

 

達也からすればピクシーはただのロボットなんだけど……深雪とほのかにとっては一人の女の子なんですよね……これが見解の相違ってやつなのか?

 

どうも達也にはこういったデリカシーが欠けているところ、あると思う。

 

今回ばかりは深雪とほのかが超正しい。

 

お兄様にはもう少しデリカシーを学んで欲しいところですね。

 

 

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光のエレメンツの力

 

 

今回はほのかの力が思わぬ形で発現していましたね。

 

ピクシーを囮にしてのパラサイトおびき寄せ作戦は、達也率いるガールズチームと、エリカ率いる千葉軍団が個別に動き出すわけですが……。

 

それらの動きを監視する軍関係者をほのかが光魔法で制圧したところ……その様子を見ていた九島烈閣下がほのかの力に着目していた。

 

「光井」という名前とその能力……どうやらほのかは「光のエレメンツ」の血統の持ち主のようですね。

 

大好きな達也の役に立ちたいと、今回は少々勇み足気味のほのかさん……そんな可愛い側面とは裏腹に、実は「光のエレメンツ」持ちで学年トップを争う実力者……。

 

そう考えると、ほのかっていろいろと高スペックなんですよね。

 

そしてそんなほのかの「光」の力が、今回はピクシーを通じて発現する。

 

ピクシーに憑依したパラサイトはほのかの「達也への想い」の影響を色濃く受けており、今となってはもうひとりのほのかとも言える「個」の存在にまで昇華している。

 

本来パラサイトは個でありつつも全体で意識を共有する存在……けれども今のピクシーの中の人は、パラサイト達との合流を頑なに拒否してるんですね。

 

そんなパラサイト達との戦いの中、ほのかの想いはピクシーの中の人へと伝染し……光のエレメンツの血統さながらの強力な光を発現する。

 

ただし、その光、強力すぎて、ほのかもぐるぐる目を回してた……なんか不憫。

 

 

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まとめ

 

アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第8話「来訪者編Ⅷ」を視聴した感想について書きました。

 

とりあえず、シリウスやバランス大佐をはじめとするUSNA「スターズ」との戦いは、達也の暗躍と、四葉の介入で一段落したものの。

 

肝心のパラサイト関連のいざこざは未だ収束する気配なく……マルテをはじめとする「デーモン」軍団が脅迫まがいのピクシー引き渡しを要求してくるなど、直接対決が避けられない状況になっていましたね。

 

そんな中、今回は光井ほのかの「光のエレメンツ」の血統の力が、思わぬ形でピクシーを通じて発動するシーンは見ていてとても興味深いものがありました。

 

ほのかの今後が楽しみです。

 

そして次回も楽しみです。

 

以上、アニメ「魔法科高校の劣等生 来訪者編」第8話の感想でした!

 

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