「新サクラ大戦」9話感想!M細胞の「M」は村雨白秋の頭文字?

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アニメ「新サクラ大戦 the Animation」観てますか?

 

新サクラ大戦 the Animation

 

今回はクラーラとレイラ……二人の正体が明らかに。

 

さらに白マントの正体も(もう知っとるわ)

 

 

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降魔人間ナディエージダ

 

 

クラーラとレイラ……彼女達は降魔と人間をかけ合わせて人工的に生み出された存在……ナディエージダ(降魔人間)だったんですね。

 

降魔研究者ナターリャ・ルシュコヴァは、人間と降魔の共存を望んだからこそ、この二人を生み出したわけですが……個人的にはこの研究は大反対。

 

確かに降魔の研究は必要だとは思うけれど、よりにもよって人間と降魔のハーフを生み出すとか、ちょっと倫理的に行き過ぎてる。

 

また、カミンスキーのような身元の不確かな人間をカンタンに研究に加えてしまう不用心さもどうかと思う。

 

けれども、カミンスキーのようなイレギュラーな存在さえいなければ、クラーラとレイラの二人はナターリャの元で幸せに暮らし続けていたのかもしれない。

 

 

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すべての元凶はカミンスキー

 

 

結局、すべての元凶はカミンスキーのようですね。

 

ナターリャ達の降魔研究に加わったのは、ナディエージダの力を悪用するため。

 

旧・莫斯科華撃団を壊滅させ、新生・莫斯科華撃団の隊長などと名乗ってはいるものの……カミンスキーの本当の目的はナターリャ曰く、世界征服にある模様。

 

カミンスキーって一体何者なんでしょうね?

 

怪人・黒マントについてもカミンスキーによって生み出されたもののようだし……そもそもどうやって単独で新生・莫斯科華撃団を結成したんだろう…?

 

っていうか、カミンスキーってそもそも人間なのかな…?

 

今回の一連の騒動……それらすべての原因はカミンスキーにあることは間違いないんだけれど……そのバックには本当に誰もいないんだろうか…?

 

 

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新生・莫斯科華撃団……実質二人やん

 

 

神山隊長の調査結果によると、旧・莫斯科華撃団に生き残りはいないとのことでしたね。

 

つまりカミンスキーの言っていたことはすべてウソ。

 

レイラ以外の隊員達は火傷痕を隠すために鉄仮面をかぶっている、とのことでしたが、おそらくはその中身は怪人黒マントと同様の操り人形なんでしょうね。

 

実質、新生・莫斯科華撃団はカミンスキーとレイラの二人しかいないということか…。

 

こんなふざけたことが堂々とまかり通るなんて……世界華撃団連盟って一体…。

 

 

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やる時はやる乙女たち

 

 

今回の花組の乙女達……霊子戦闘機では見事な戦闘を見せていましたね。

 

最初の数話以外は、霊子戦闘機であまりいいところが見られなかったんですけど……今回の莫斯科華撃団との対決では、それぞれ持ち味を活かした戦闘をしていたように思います。

 

特に印象的だったのが、クラリスの霊子戦闘機。

 

魔導書による魔術を駆使した彼女の戦いは見た目的に映えるだけでなく、攻守ともにバランスも取れていて、一番存在感があったように思います。

 

とはいえ、今回は全メンバー総じて活躍していたということもあり、決して突出して印象的だった、というわけでもないんですよね。

 

やる時はやる乙女達……それが帝国華撃団「花組」なんですね。

 

 

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M細胞の「M」は村雨白秋の頭文字?

 

 

怪人・白マントがようやく正体を暴露していましたね。

 

もちろん中身は村雨白秋……早すぎる着替えがもはや手品。

 

ナターリャが言っていた日本の友人でもあるんですね。

 

白秋もナターリャと同じく、降魔と人間の共存を望んでおり、保護している孤児達の中にも何人か降魔がいるとのこと……もちろん例のナオヤ君も降魔だったりする。

 

そして今回も生身で莫斯科華撃団の霊子戦闘機と渡り合っていたわけですが……ひょっとすると村雨白秋も降魔なんじゃないのかな…?

 

それも上級降魔。

 

さくらの父の旧友で、ナターリャの日本の友人……その割には見た目がとっても若々しい。

 

何より異常な強さだし。

 

レイラとクラーラはある上級降魔から採取した「M細胞」を組み合わせて生み出されたとのことなんですけど……この「M」って村雨白秋の「M」だよね?

 

ということは、白秋にとってのレイラとクラーラって実質「娘」に当たるのか?

 

 

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まとめ

 

アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第9話「驚天動地!クラーラの真実」を視聴した感想について書きました。

 

クラーラとレイラ……二人は降魔と人間をかけ合わせて生み出された降魔人間だったわけですが……その両者の力には大きな隔たりがあるようで。

 

カミンスキー的にはレイラよりもクラーラこそが大本命……彼女を利用して何を企んでいるのかはまだ定かじゃないけれど……「御使い」とか「審判」といった言葉からはあまりいいイメージは湧いてこない。

 

一方で、ようやく白マントの正体を暴露した村雨白秋……彼女が降魔を保護する理由もなんとなく察せられた。

 

ここから一気に物語が収束していくんでしょうね……次回がとても気になります。

 

以上、アニメ「新サクラ大戦 the Animation」第9話の感想でした!

 

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