「ノー・ガンズ・ライフ」8話感想!オリビエとのコンビも悪くない

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今回はメガアームド斎の決着回。

 

暴走した十三とメガアームド斎の戦いや、オリビエの父との思い出エピソード、そしてペッパー&セブンの動きに注目です。

 

 

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臭い缶詰には父の思い出がつまっている

 

 

例の臭い缶詰…あれは亡くなった父のおみやげ品だったんですね。

 

今回はオリビエの過去についての描写があったわけですが、オリビエと父との関係性は親子というよりも、対等なパートナーといった印象を受けました。

 

士官学校を主席合格しただけあって、オリビエは当時から相当な切れ者だったようですね…メガネにショートヘアーのスタイルが実に様になってたな…。

 

特に軍警察のトップになって父を解雇する、という宣言…あれはかなりマジでしたね…オリビエなら本当にやりかねないから恐ろしい…恐ろしい子。

 

今のオリビエと同様に一見冷たい印象は受けるものの、父のことを心配する様子からは父に対する深い愛情を感じましたね。

 

今でも臭い缶詰を持ち歩き続けるのは、そんな父との思い出を大切にし続けているからでしょう…他にもストレス解消や恐喝の道具にも使ってるみたいだったけど。

 

 

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ヒュンケ・ハウスト対決の結果

 

 

十三とメガアームド斎とのヒュンケ・ハウスト対決は、メガアームド斎が勝利していましたね。

 

というのも、十三は連戦に次ぐ連戦でダメージの蓄積があるだけでなく、ヤニ切れ中ということもあり、体の状態があまりヨロシクなかったからですね。

 

それでも見ていて悔しいものはありましたが。

 

とはいえ、メガアームド斎も元ティンダロスの一人ということで、ふざけた見た目とは裏腹に規格外の力を持っていたんですね。

 

メガアームド斎は十三のことを「特徴頭くん」と呼ぶけれど、メガアームド斎も頭の特徴においては対して変わらないと思う。

 

むしろ特徴的な名前の分だけメガアームド斎のほうが勝ってる。

 

そしてそんなふざけた特徴の持ち主にヒュンケ・ハウスト勝負に負けたのかと思うと、改めて悔しさがこみ上げてくる。

 

 

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暴走エクステンド・十三

 

 

ヤニ切れ十三が暴走してとんでもないことになってましたね。

 

エンデやゴンドリーもかなりえげつない姿になってたけど、十三もなかなかえげつなかった…EDで描かれてるあの姿ですね。

 

カニンガムの嫌がらせで「種子島」の入手ができなくなってからは、メアリーちゃん特性タバコで凌いでいたわけですが…なるほど、メアリーが言っていたように十三のタバコにはこの暴走を抑制する効果があったのか。

 

それにしても暴走した十三、桁違いに強かった…あれだけ苦戦してたメガアームド斎を圧倒してましたからね。

 

とくに背中のギミックはインパクト強かったな…いったい大戦中にはどんな戦い方してたんだろう…?

 

けれどもメガアームド斎も強かった…その名のとおり、体中に仕込まれた様々な武装で反則的な立ち回りしてたな…ただの肉弾キャラじゃなかったんだ…まさにメガにアームドな感じ。

 

それにしても途中合流した鉄朗が十三に説教するシーンには笑ってしまった…鉄朗ってときどき空気読まないこと言い出すから油断できないんですよね。

 

 

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父の仇

 

 

オリビエの父は10年前の「ノーズスコットの悪夢」で殺害されたわけですが、その真犯人はゴンドリーではなくメガアームド斎だったことが明らかに。

 

なぜかメガアームド斎が告白しながら歩いてたからなんですが…細かいことはどうでもいんです。

 

メガアームド斎にもエクステンドと人間との架け橋になるといった持論があったわけですが、だからといってオリビエの父のような人間が犠牲になっていい道理など何一つない。

 

真実を知ったときのオリビエが激高するシーンや、過去と現在がリンクする演出もすばらしい…作画も力が入っていてとても良かった。

 

「父を殺して…」と涙するオリビエのカットは特に最高だったなぁ…。

 

 

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オリビエとのコンビも悪くない

 

 

あくまでもオリビエの本当の願いにこだわり続ける十三……そして本当の願いに気づくオリビエ……二人の関係性がとにかくかっこよかった。

 

オリビエの願いはあくまでも真犯人を公の場で裁くこと…決して殺して仇を討つことではない。

 

この限界の状況の中、相手を「殺さない」選択ができる十三もすごいけど、冷静さを取り戻しメガアームド斎に真っ向からお説教するオリビエも本当にすごい。

 

そしてオリビエがタバコの煙を十三に口移ししてからセリフがくそカッコイイんですよね。

 

美女のキスで目覚めた十三もキッチリとそれに応え仕事をする……クローネンとのコンビもいいけど、オリビエとのコンビも悪くない。

 

ちなみに、あとから煙でむせるオリビエを見て、十三の作画が崩れるところまでがワンセットです。

 

今なら臭い缶詰もセットでついてて超お得。

 

 

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ペッパーの鼻水が止まらない

 

 

せっかく捕らえたメガアームド斎でしたが、ペッパー&セブンによる長距離射撃により闇に葬られてしまいましたね。

 

メガアームド斎の音声データだけでは証拠としては弱いでしょうし…残念ながらオリビエの本当の願いが叶う可能性はかなり低いものと思われます。

 

消される直前のメガアームド斎の言葉や、ペッパーのセリフから、すべての元凶が「ベリューレン」であることは間違いなさそう……というか最初から真っ黒でしたけどね。

 

それにしてもペッパーちゃん、なかなかめずらしい体質してるみたいですね…硝煙を嗅ぐと鼻水が止まらなくなるとか面白すぎる…。

 

しかもリアルな作画での鼻水描写なんてなかなかないんじゃないかな…これはかなり貴重なシーンですよ。

 

とりあえず鼻にティッシュでも詰めときなさい。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ノー・ガンズ・ライフ」第8話「遺志」を視聴した感想について書きました。

 

いつもクールな印象が強かったオリビエが今回はかなり熱くなっていましたね。

 

特に殺された父親とのエピソードはオリビエという人間のバックボーンを描く上では欠かせないものでした。

 

クールにホットにオリビエの魅力が光るいいお話だったと思います。

 

もちろんオリビエだけでなく、メガアームド斎と暴走した十三のバトルや、最後に登場したペッパー&セブンによる狙撃など、他にも見応えあるシーンはたくさんありましたよ?

 

次回の展開も気になります。

 

以上、アニメ「ノー・ガンズ・ライフ」第8話の感想でした!

 

アニメ『ノー・ガンズ・ライフ』感想一覧 2019年10月~

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