「ぼくたちは勉強ができない(2期)」9話感想!ドキドキハミガキ

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アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」観てますか?

 

ぼくたちは勉強ができない!

 

今回から前後編にわたり古橋メイン回。

 

唯我家に家出する古橋に注目です。

 

 

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若くて可愛い恋愛脳母

 

 

成幸の母ちゃん・花枝が学校でずいぶんと活き活きしてましたね。

 

担任の先生からは「若くて可愛い」と評され、学校内でキスする生徒をみってキャッキャとはしゃぎ、古橋こと「ふみちゃん」と成幸をくっつけようと画策する…恋愛脳母め。

 

でも、三者面談で見せた成幸の様子には、年相応の親御さんらしい一面を見せるなど、なかなか好ましいギャップを持ってるところがいいんですよね。

 

古橋もずいぶんと懐いてるみたいだったし、ある意味いつでも唯我家に来てもいい状態だと思う。

 

 

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三者面談よりストーキング

 

 

古橋の父・古橋零侍の印象がかなり悪かったですね。

 

娘の将来にかかわる三者面談には来ずに、数学の天才・緒方理珠に熱烈な勧誘をするなど親としてはあるまじき行い…しかもストーキングの疑いあり。

 

元祖理珠たまストーカーの関城紗和子を差し置いての伯仲堂々のストーキング……関城でさえ2年間の盗撮を経てお近づきになれたというのに…!

 

でもどちらかというと関城のほうがアウトな香りが…NO盗撮。

 

とはいえ関城の場合、思考が完全に緒方ファーストだから、緒方が嫌がることを強要することはまずない…だからいくらでも愛の逃避行をするがいい…北がいい。

 

それにしても古橋も難儀な父親を持ったものですよね…もうほとんどネグレクト状態じゃないですか。

 

だから胸の成長が遅れてるのかな…関係ないな。

 

零侍は数学には「情緒」が大切とか言ってましたけど、まずは自分自身の「情緒」を安定化させることをオススメする。

 

そして娘の三者面談に出ろ。

 

 

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ようこそ唯我家へ(水希は含まれておりません)

 

 

古橋が唯我家へ来ちゃいましたね…嫁入ではなく家出で。

 

古橋も父・零侍とのケンカで引くに引けなくなったこともあるんだろうけど、気持ちは非常によく分かる…というかむしろ今までよく我慢してたと思う。

 

そして古橋の家出を引き受けた成幸はとてもエロい…いやエライ。

 

もちろん唯我家は古橋の家出を大歓迎…約1名を除いて。

 

重度のブラコンをこじらせた妹・水希だけは、並々ならぬ敵意をむき出しにしていた。

 

着替えの貸し出しを拒否した結果、成幸の服を貸すこととなり、ダメージを受け。

 

風呂に一緒に入ったと思ったら、成幸は巨乳派という憶測で古橋の急所を的確に突いていた…ぐぬぬ。

 

兄のことを褒められると嬉しいけど、お付き合いすることはない、というとどこが不満かと怒り出す…めんどくさ。

 

しばらくはギスギスとした関係が続くことになりそうです…めんどくさ。

 

 

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ドキドキハミガキ

 

 

いつも疑問に思うんですけど、どうして二人一緒にハミガキするんだろう…?

 

それはさておき、成幸と古橋のハミガキシーンが甘酸っぱくてよかったです。

 

古橋が成幸の服を来て、髪をかき上げながらウガイする仕草や、さりげなくコップを成幸に渡すところなど、普段からの二人の距離感の近さを感じさせるものがありますよね。

 

古橋が「新婚さんみたい」と思うのも無理はない…成幸は口に出して言ってたけど…「間接キス」まで言う必要はなかったと思う。

 

こういうドキドキするハミガキシーン……好きやで。

 

 

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古橋の母は数学の天才…でも娘は文系の天才

 

 

文系の古橋はきっと母親に似たんだろう…と思っていたら、古橋の母・静流は数学の天才だったんですね…もちろん緒方ではありません。

 

ちなみに緒方は今ごろ北の方にいると思われます…関城と一緒に。

 

母・静流は古橋が幼い頃に亡くなったのですが、父・零侍はその悲しみからなかなか立ち直ることができず、その結果、今の親子のような関係になってしまったわけですね。

 

幼いながらに父を喜ばせようと数学を頑張る古橋の姿がとっても健気で泣けてくる。

 

一方、そんな娘に手を上げてしまう父・零侍はやっぱりどこか欠落してるように思えてならない。

 

こんな環境でどうやったら今のような優しい古橋に成長できるんだろう。

 

というか何故に理系ではなく文系の才能があるんだろう…隔世遺伝なの?

 

古橋文乃、不思議な子ですね。

 

 

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なぜ匂いをかぐんだ

 

 

唯我家で無事一夜を過ごした古橋でしたが、その弊害が思わぬところで現れていましたね。

 

ダッシュ登校のすぐあとに、合同マラソン授業…からのうるかコンボ。

 

前日と同じキャミソールの指摘はまだしも、シャンプーの匂いまで嗅ぐかな普通…水泳女子的にはシャンプーの匂い嗅ぎはデフォルトなんですかね?

 

これでもしも成幸の匂いまで嗅がれてしまったらどうなるんや…ポクチーン。

 

でも今度は成幸に匂いを嗅がれてしまうわけですが…「近い近い! いい匂い!」だそうです。

 

個人的にはもっと詳しい感想を聞きたいところです。

 

 

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母・静流のノートPC

 

 

古橋んちにて大量の衣類の運び出し潜入中に、偶然見つけ出したのが亡き母・静流のノートPC。

 

「☆」という名の謎ファイルを発見したわけですが、あと1回入力に失敗するとファイルが全削除されてしまうという恐ろしいパスワードロックが仕掛けられていたんですね。

 

おそらく零侍が何回かチャレンジしたんでしょうけど、結局解除できずに今に至る…といったところでしょうか。

 

これはもう古橋が解除するしかないヤツですよね。

 

このイベントが娘と父の関係にどのような影響を及ぼすのか……絶対にいい話になること間違いなしですよコレ。

 

 

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まとめ

 

アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第9話「最愛の星に[X]の名を(前編)」を視聴した感想について書きました。

 

今回は古橋の家庭環境にまつわるセンシティブなお話でしたね。

 

古橋って成幸の次に苦労人だと勝手に思ってるんですけど、家庭でも随分と苦労をしてきたんだなぁ、と改めて実感しました。

 

あの父親相手では家出するのも無理はない…結果、唯我家にお邪魔することになるわけですが…いい新婚カップルぶりだったと思う。

 

個人的には一番好きなヒロインは桐須先生なんだけど、成幸と一番お似合いだと思うのは古橋なんですよね。

 

だから今回の古橋の家出は嫁入りの予行演習だと思ってる。

 

次回もとても楽しみです。

 

以上、アニメ「ぼくたちは勉強ができない(第2期)」第9話の感想でした!

 

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